【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。
放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。
そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。
今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。
あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!
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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(21〜30)
爆上戦隊ブンブンジャー遠藤正明

約21年ぶりに戦隊シリーズのオープニングに帰ってきた遠藤正明さんの圧倒的な熱量がさく裂するナンバーです。
2024年3月から『爆上戦隊ブンブンジャー』のオープニングとして放送され、同年4月にCDシングルがリリース。
作詞・作曲は武田将弥さん、編曲は白戸佑輔さんが手掛けており、ハイテンポな四つ打ちとブラスが一気に駆け上がる爽快感を演出しています。
オリコンでは最高21位を記録し、番組の一年を通じて子供たちの心をわしづかみにしました。
疾走するメロディに乗せたチームの結束と前進のメッセージは、何かに挑戦したい人や仲間と一緒に頑張りたいときにぴったり。
コール&レスポンスを意識した構成で、ライブでもきっと盛り上がること間違いなしの熱いロックチューンです!
レッツ!ジュウオウダンス大西洋平

『動物戦隊ジュウオウジャー』のエンディングテーマとして2016年3月にリリースされたこの曲は、親子で踊って楽しめるダンスチューンです。
大西洋平さんが歌うアップテンポのポップロックに、動物たちの動きをマネしたユニークな振り付けが絶妙にマッチ。
とくにサビの盛り上がりで子供たちの笑顔が弾けます!
藤林聖子さん作詞、谷本貴義さん作曲で、シリーズ40作目を飾る節目の作品。
シングルには通常盤と玩具同梱の初回限定盤が用意され、発売記念イベントでは実際にヒーローと一緒にダンスを披露する企画も行われました。
保育園や幼稚園の運動会でも定番曲として長く愛されています。
元気いっぱいの曲調で、家族みんなでテンションを上げたいときにピッタリの1曲です!
【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(31〜40)
烈車戦隊トッキュウジャー

2014年2月16日から2015年2月15日まで放送された「烈車戦隊トッキュウジャー」は、列車や鉄道をモチーフとしており、スーツやマスクに線路や路線図が描かれていたり、アイテムとして乗車券や鉄道模型があらわれたりします。
主題歌を歌うのは伊勢大貴。
最近の主題歌を歌うアーティストはさわやかな感じの人が多いですね。
緊急発進!! オーレンジャー速水けんたろう

1995年4月にエンディングテーマとして世に出たこの戦隊ソングは、速水けんたろうさんの明るくまっすぐな歌声が胸に響く熱いナンバーです。
スクランブル、テイクオフといった緊急発進の号令が次々と飛び交い、チームの仲間と力を合わせて立ち向かう勇気が描かれています。
鳥よりも高く、雲よりも速く空へ飛び立つイメージが込められた歌詞は、子供たちに夢と挑戦を伝えてくれます。
1995年4月に日本コロムビアから発売されたシングルで、オープニング曲のカップリングとして届けられました。
テレビ朝日系『超力戦隊オーレンジャー』のエンディングテーマとして起用され、放送終了後も記念コレクションに収録されるなど長く愛されています。
ヒーローに憧れる子供たちはもちろん、戦隊シリーズを見て育った大人が聴けば、あの頃のワクワクを思い出させてくれる1曲です。
五星戦隊ダイレンジャーNEW JACK 拓郎

1993年2月から放送されたテレビ朝日系特撮ドラマ『五星戦隊ダイレンジャー』のオープニングテーマ。
作詞は八手三郎さん、作曲は大野克夫さん、編曲は山本健司さんという戦隊シリーズ黄金期の布陣が手がけた、勇壮なロック・サウンドです。
中華武術と「気」をテーマにした作品世界を、ブラスやシンセを効かせたアレンジで力強く彩り、サビでのシャウトが最高潮へ駆け上がります。
1993年3月に8cmシングルとして発売され、2006年3月にはシリーズ30作記念として12cmマキシでリマスター化されました。
NEW JACK 拓郎さんの伸びやかな歌声は、見ていた子どもたちの心に勇気と熱量を刻み込んだはず。
親子で一緒に拳を突き上げたくなる、王道ヒーローソングです。
秘密戦隊ゴレンジャーささきいさお

1975年4月に日本コロムビアから発売されたシングルのB面曲で、記念すべきスーパー戦隊シリーズ第1作のエンディングテーマです。
力強いブラスと疾走感あふれるリズム、そして「バンバラ バンバンバン」という印象的なスキャットが耳に残ります。
渡辺宙明さんが当時流行のスキャットを取り入れたこのフレーズは、子どもから大人まで一度聴いたら忘れられない魅力がありますね。
ささきいさおさんがプレスリー風に色気を意識して歌ったという本作は、子ども番組の枠を超えた歌謡ロック的な艶があり、こおろぎ’73のコーラスとの掛け合いも見事です。
1976年のオリコン年間チャートでテレビマンガ・童謡部門4位を記録し、商業的にも大成功を収めました。
家族みんなでテレビの前に集まり、ヒーローたちの活躍に胸を躍らせていたあの頃を思い出したい方におすすめですよ!
ケボーン!リュウソウジャーSister MAYO

2019年放送の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のエンディングテーマとして、Sister MAYOさんが歌声を響かせたこの曲。
明るく軽快なサウンドに乗せて、仲間とソウルを一つにして勇気を分かち合おうというメッセージが込められています。
作詞はKOCHO、作曲は奥井康介、編曲は中塚武が手がけ、2019年3月に日本コロムビアから主題歌シングルのカップリング曲として収録されました。
彩木エリさんによる振付でケボーンダンスが制作され、親子で一緒にジャンプしたり手拍子したりできる参加型の演出が話題に。
Sister MAYOさんにとっては『魔法戦隊マジレンジャー』以来14年ぶりとなる戦隊シリーズのエンディングソロ担当曲です。
家族みんなで体を動かしながら元気になりたいときに、聴いてみてくださいね!


