ZARDの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
多くのファンに惜しまれつつ若くしてこの世を去ったZARDの坂井泉水さん。
彼女の楽曲はいつになっても感動できる歌として多くのファンに愛され続けています。
胸に響く歌詞に心打たれたい方はぜひZARDの世界にどっぷりと浸ってみてください!
ZARDの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
負けないでZARD1位

心に響く力強いメッセージと温かみのある歌声が印象的なZARDの代表作。
ドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌として1993年1月に発表された本作は、遠く離れた場所で頑張る大切な人への思いを美しく歌い上げています。
坂井泉水さんの優しい歌声が、恋人への応援と深い愛情を表現し、聴く人の心に寄り添うような楽曲に仕上がっています。
春の高校野球の入場行進曲や『24時間テレビ』のチャリティーマラソンでも使用され、応援ソングとして定着。
夢に向かって頑張る誰かを応援したいとき、また自分自身を奮い立たせたいときに、心強い味方となってくれる1曲です。
マイ フレンドZARD2位

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしてあまりにも有名な、ZARDの代表的なナンバー。
坂井泉水さんが紡ぐ歌詞は、ひたむきに走り続ける「君」を見守る温かさと、いつか変わってしまうかもしれない関係性への切なさが同居しており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
1996年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の冒頭を飾る本作は、ミリオンセラーを記録し多くのファンの心に刻まれました。
部活動の引退や卒業式など、青春の区切りとなる瞬間にこそふさわしい応援歌です。
当時の情景を思い出しながら、久しぶりに会う友人たちとカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、きっとあの頃の思いを鮮やかによみがえらせてくれますよ。
心を開いてZARD3位

ZARDといえば『負けないで』がフィーチャーされがちですが、この曲『心を開いて』もまた、寂しい時に聴くと元気の出る曲です。
ノスタルジックなメロディーにボーカル坂井泉さんの透き通るような声がしみます。
隠れた名曲です。
君に逢いたくなったらZARD4位

誰にでも遠く離れた場所にいる大切な人や、なかなか会えない学生時代の友人がいると思います。
そんな仲間と会って話しているときが一番自分らしくいられたりするわけですが、また会えるその日まで、自分を見失わずに頑張ろう!!と応援してくれる曲です。
Forever YouZARD5位

心に染み入る歌詞と温かなメロディが特徴の楽曲です。
ZARDの6枚目のアルバム『forever you』に収録された1曲で、1995年3月にリリースされました。
坂井泉水さんの実体験に基づいた歌詞が、多くの人の共感を呼んでいます。
若い頃の自分を振り返り、周りの人への感謝の気持ちがつづられているので、人生の節目に聴くとぐっと心に響きますよ。
2022年9月には、ダイアナ妃の映画『プリンセス・ダイアナ』の主題歌にも起用されました。
人生の岐路に立つ方や、心を浄化したい方にぴったりの1曲です。
きっと忘れないZARD6位

ZARDの10作目のシングルとして1993年に発売されました。
テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』エンディング曲に起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得。
思い出を忘れない、好きな人に変わらないでいてほしいと願う気持ちが心に染みる曲です。
眠れない夜を抱いてZARD7位

イントロのサウンドからこの時代の雰囲気がたっぷりと詰め込まれた一曲ですね。
ゆったりとした楽曲で、坂井泉水の爽やかな歌声が心にしっとりと染み込みます。
悩み事があっても励ましてくれるこの曲は、とても感動できる一曲ではないでしょうか?
クリスマスタイムZARD8位

『クリスマスタイム』はZARDやTUBEなどの作曲家として知られる栗林誠一郎さんが、シンガーソングライター・Barbier名義でリリースしたシングルです。
作詞はZARDの坂井泉水さんが担当していて、コーラスでも参加しています。
別れた後で君の大事さに気付く歌詞が、切ない気分にさせてくれるんですよね。
のちにZARDでもセルフカバーし『ZARD BLEND II 〜LEAF&SNOW〜』に収録されているので、ぜひ聴き比べてみてください!
ハイヒール脱ぎ捨ててZARD9位

思い出に苦しめられているような切ない感情が伝わってくるZARDによる夏にまつわる楽曲です。
心の中にある切ない感情が大きくなっていくようすを表現したような壮大なサウンドで、曲のメッセージが強調されているように思えます。
坂井泉水さんの歌詞の世界観を伝えるようにまっすぐに響く歌声も印象的で、切なさをのりこえる強さも伝わってきます。
夏の思い出に後悔のを抱えながらも、未来に向かって進んでいこうとする意志を感じる楽曲です。
揺れる思いZARD10位

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。
ビーイングブームをけん引したグループの楽曲の中でも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。
イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう!
坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。
好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。
時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。



