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ZARDのラブソング・人気曲ランキング【2026】

ZARDのラブソング・人気曲ランキング【2026】
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ZARDのラブソング・人気曲ランキング【2026】

1991年にデビューし「負けないで」や「揺れる想い」がヒットし、その美しい歌声で人気となったZARD。

若くしてこの世を去ってしまいましたが、ZARDが遺してくれた名曲は今でも色あせることなくさまざまな世代の人に愛されています。

今回はそんなZARDの曲のラブソングをランキング形式でご紹介します。

ZARDのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

もう少し、あと少しZARD1

ZARDが歌う、かなわない恋の歌。

許されない関係だと知りつつも「もう少しだけ愛されたい」と願ってしまう主人公の心情が描かれています。

その切実な思いは、禁断の恋であるがゆえに、かえって純粋に響いてしまうのがとても印象的な楽曲です。

作詞も手掛けた坂井泉水さんが、歌いながら哀しい気持ちになったというエピソードは、本作の悲痛さを物語っていますね。

1993年9月に発売された本作は、報われない恋の重みと、人を愛する気持ちの強烈さについて深く考えさせられる1曲です。

揺れる想いZARD2

揺れる想い (What a beautiful memory 2007)
揺れる想いZARD

ZARDの代表曲と言われて、最初に『負けないで』か『揺れる想い』を挙げる方は多いのでは?

ビーイング系のアーティストが多くのヒット曲を放った1993年にリリースされ、大ヒットを記録した名曲です。

当時を知る世代であれば、あのスポーツドリンクを手にするとこの曲を思い出す、という方は私以外にもきっといるはず。

作詞に坂井泉水さん、作曲に織田哲郎さんという黄金コンビがソングライティングを手がけ、夏に聴きたい定番曲としても愛されていますよね。

坂井さんのどこまでも伸びやかな、一点の曇りもない澄み切った歌声と、シンプルながらもたくみな言葉選びで紡がれる歌詞は、大切な恋愛をしている最中の気持ちを盛り上げてくれそうです!

OH MY LOVEZARD3

ZARD – oh my love (Full cover)
OH MY LOVEZARD

ZARDの5枚目のオリジナルアルバム「OH MY LOVE」1曲目に収録。

まぶしい日差しを感じる爽やかなサウンド、透明感のある歌声、そしてピュアな心模様がひろがる歌詞!

爽やかであわい気持ちになれる、輝かしい恋ソングです!

心を開いてZARD4

SARD UNDERGROUND 「心を開いて」 LIVE at hillsパン工場 19.2.3
心を開いてZARD

ZARDの18枚目のシングルとして1996年に発売されました。

ポカリスエットのCMソングとして使用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。

作詞は坂井泉水、作曲は織田哲郎というおなじみのコンビによって制作された曲で、爽やかな夏のラブソングとなっています。

永遠ZARD5

ZARD 永遠(cover.男バージョン) by 流星*BREATH
永遠ZARD

ZARDの22作目のシングル『永遠』。

不倫を題材として描かれたドラマ『失楽園』の主題歌として起用されました。

胸に秘めた思いをつづったような歌詞がきっと心に響くと思います。

一人で抱えなくてはいけないさみしさを、不思議と包み込んでくれるボーカル坂井さんの優しい歌声がいやしてくれるはずです。

終わりたくても終われないという意味では終わりのない恋愛の不倫。

そんな誰にも言えない恋愛と、『永遠』を重ねて聴いてみてくださいね。

Don’t you see!ZARD6

Don’t you see/ZARD covered by 寺田有希
Don't you see!ZARD

ちょっとしたケンカで続く沈黙ってとてつもなく長く感じるもの。

その間にお互い、どうしようかと考えてはいるものの、なかなか行動に移せない。

そんなもどかしい状態がこの曲にはよく表れています。

負けず嫌いでも、どちらかが行動しなければ後悔してしまう…恋愛に勝ち負けなんてないですからね。

気を付けたいと思った1曲です。

もう少し あと少し…ZARD7

Mou Sukoshi, Ato Sukoshi (もう少し あと少し…) by ZARD
もう少し あと少し…ZARD

1993年発売のシングル。

ドラマ『ララバイ刑事’93』エンディングテーマ。

不倫を題材にした曲としては有名ですね。

歌詞には今も存在する地域が出てきます。

実話かフィクションかは分かりませんが、とても痛い歌詞です。

歌は透明感がありさわやかな曲調。

女性ならではの繊細な気持ちはいつの時代でも共感を生むのではないでしょうか。

きっと忘れないZARD8

ZARDの10作目のシングルとして1993年に発売されました。

フジテレビ系ドラマ「白鳥麗子でございます!」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

冬がくる度につらい別れをした過去の恋愛を思い出してしまうという歌詞が切ない曲です。

今日はゆっくり話そうZARD9

ZARD カバー 今日はゆっくり話そう NyARD
今日はゆっくり話そうZARD

『負けないで』や『揺れる想い』など数々のミリオンヒット曲を世に送り出し、1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも中心的存在だった音楽ユニット・ZARDの39作目のシングル曲。

月桂冠『月』のCMソングとして起用された楽曲で、アコースティックギターの軽快なストロークが爽やかなナンバーです。

過ぎていく毎日と先が見えない未来に気持ちが忙しなくなる中で、パートナーと過ごすおだやかな時間の大切さや尊さを感じさせてくれますよね。

記念日だけでなく、パートナーとゆっくり過ごす時間のBGMにぴったりのナンバーです。

揺れる思いZARD10

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。

ビーイングブームをけん引したグループの楽曲の中でも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。

イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう!

坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。

好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。

時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。

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