德永英明のラブソング・人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライター・俳優など幅広く活躍しており、活動期間40年以上のベテランです。
優しくもどこか切なさを感じる独特な歌声にとても惹き付けられます。
今回は徳永さんの多くの名曲の中から特に人気のラブソングをまとめてみました。
德永英明のラブソング・人気曲ランキング【2026】
黄昏を止めて德永英明1位

純度の高いガラスのようなハイトーンボイスが、見事にたそがれの情景を表現したバラードとして完成しており、聴いたものの心を洗い流すような、そんな1曲です。
メロディが織りなす世界に德永英明さんの歌声が相まってどっぷりと浸りたくなる曲ですね。
最後の言い訳德永英明2位
これ以上は、僕の為ではないと君は言いました。
僕も君の為に別れを告げたのです。
それは言い訳です、最後の言い訳は悲しいことに別れの時でした。
僕は寝たふりしながらも、君がこの部屋から出て行ってしまうのに、何もできなくて寂しい。
もう会えずに、ただ思い出になります。
レイニー ブルー德永英明3位

繊細なハイトーンボイスで長きにわたり多くの人を魅了してきた徳永英明さんの記念すべきデビュー曲。
1986年1月にアルバム『Girl』とともに発売された本作は、冷たい雨の情景と喪失感が重なり合う、とても切ない失恋ソングです。
真夜中の電話ボックスなど、目に浮かぶような都市の景色が未練をいっそう引き立て、胸を締めつけます。
BS-i系のドラマ『恋する日曜日(ファーストシリーズ)』の主題歌としても使われており、時代をこえて愛されてきました。
終わってしまった恋を悔やみ、今も誰かを忘れられずにいる方に、ぜひひとり静かに聴いていただきたい名曲です。
世界中の誰よりきっと德永英明4位

離れて過ごす2人の男女が言葉を交わす様子を描き、ANAがその距離を埋めてくれることを表現したCMです。
それぞれの生活の中で感じる少しの寂しさもANAで解消、そのようにそれぞれの心のつながりを支えたいという思いを伝えています。
そんな映像で描かれるドラマの心の部分、つながりを感じる温かい雰囲気をさらに際立たせているのが、徳永英明さんが歌う『世界中の誰よりきっと』です。
WANDSの原曲よりも静かなサウンドが印象的で、徳永さんの優しい歌声との重なりで、愛情がより強く感じられます。



