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德永英明の人気曲ランキング【2026】

德永英明の人気曲ランキング【2026】
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德永英明の人気曲ランキング【2026】

1986年のデビューから、透明感のある声で大人気のシンガー徳永英明。

途中、喉の手術による休養などもありましたが、ずっと第一線で活躍しつづけています。

壊れかけのRadioやRainy Blueなどのシングルヒットに、近年大ヒットとなったカバーアルバムまで、人気曲がたくさんのランキングです。

德永英明の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

レイニーブルー德永英明1

昭和末期〜平成初期を代表する失恋バラードで、カラオケで歌うとしっとり聴かせられる曲ですね。

バラードなのでテンポはゆっくり、フレーズ一つひとつでしっかりブレスもできて歌いやすいと思います。

曲全体の音域は、B2~C#5とかなり広いですが、テクニックは気にせず感情で押し込んで歌うといいかもしれません。

曲最後のメロディは、かなり盛り上がるため、とにかくここだけを練習している方も多いはずです。

裏声をうまく使いながら、張り上げすぎず、頭を強めに鳴らす感じで歌いましょう!

壊れかけのRadio德永英明2

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。

オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。

NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。

徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!

曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。

喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!

表情筋あげあげで歌いましょう!

夢を信じて德永英明3

透き通るようなハイトーンボイスで人々を魅了し続けるシンガーソングライター、德永英明さん。

1990年1月に発売されたシングルである本作は、フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用されたことで知られています。

発売日が成人の日の翌日となる16日に変更されたのは、店頭へのファンの殺到を避けるためだったという逸話も有名ですね。

夢を追う勇気をくれる前向きな歌詞と爽やかなメロディーは、聴く人の心を温かく包み込みます。

全体的に音域が高めですので、カラオケで歌う際はご自身に合ったキーを設定して挑戦してみてください。

当時アニメを見ていた40代男性であれば自然と口ずさめることまちがいなしの、色あせない名曲です。

Rainy Blue德永英明4

德永英明 – Rainy Blue~1997 Track~
Rainy Blue德永英明

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得しているシンガーソングライター・德永英明さんのメジャーデビューシングル曲。

数多くの大物ミュージシャンがカバーしていることから、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、德永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させていますよね。

はかなく美しいメロディーが傷ついた男心を癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。

輝きながら…德永英明5

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

青春の輝きと切なさが同居するメロディに、思わず胸が熱くなる名バラードですよね。

1987年7月に発売されたシングルで、南野陽子さんが出演した『フジカラー』のCMソングとしてお茶の間に浸透しました。

アルバム『BIRDS』からのカットとなる本作は、大人への扉を開ける瞬間の揺れ動く心情を描いており、卒業シーズンの不安や希望に優しく寄り添います。

作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市仙崎には1999年4月に歌碑も建てられ、地域でも大切に歌い継がれているそうです。

徳永英明さんの透き通るようなハイトーンボイスが、旅立つ人の背中をそっと押してくれるようですね。

色あせない名曲として、親世代から若い世代まで幅広くおすすめしたい一曲です。

最後の言い訳德永英明6

徳永英明さんの「最後の言い訳」はフジテレビ系の「直木賞作家サスペンス」の主題歌にもなった通算6枚目となるシングルです。

作詞は麻生圭子さんで作曲は徳永さんですが、曲をつけながら初めて涙したというエピソードがあります。

Wednesday Moon德永英明7

徳永英明の11枚目のシングルとして1991年に発売されました。

徳永自身が出演したカネボウ「ZENITH」CMソングに起用された曲で、徳永英明のシングルとしては唯一のオリコン週間シングルチャート1位を獲得しました。

この曲は現在廃盤になっています。

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