1986年のデビューから、透明感のある声で大人気のシンガー徳永英明。
途中、喉の手術による休養などもありましたが、ずっと第一線で活躍しつづけています。
壊れかけのRadioやRainy Blueなどのシングルヒットに、近年大ヒットとなったカバーアルバムまで、人気曲がたくさんのランキングです。
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德永英明の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
レイニーブルー德永英明1位

カラオケで鉄板のバラードとして根強い人気をほこる作品『レイニーブルー』。
『壊れかけのRadio』と並ぶ徳永英明さん最大のヒットソングですね。
本作は悲壮感にあふれた失恋ソングに仕上げられているのですが、そういった内容に合わせてかなり抑揚が強くなっています。
実際、最後のラスサビは迫力を出すためにミックスボイスで歌われているのですが、素人にとってこの歌い方はなかなか真似できませんよね。
そういう場合はキーを上げて、ファルセットで歌うようにしましょう。
最低音がmid1Bなので、キーの上げしろが結構あるのも、無理なく歌えるポイントなので、ぜひ自分の声域に合わせたキーを探してみてください!
壊れかけのRadio德永英明2位

透明感のあるハスキーボイスで世代を超えて愛され続けるシンガーソングライター、徳永英明さん。
1990年7月に発売された『壊れかけのRadio』は、彼のキャリアを代表する名バラードとして今も色褪せない輝きを放っています。
自身が出演したドラマの主題歌にも起用され、多くの人の心に深く刻まれました。
少年から大人へ変わる過程で感じる葛藤や、本当の幸せを探す切実な思いが、古いラジオというモチーフを通して丁寧に描かれています。
徳永さん自身の原点回帰ともいえる歌詞が、美しいメロディに乗せて静かに胸を打ちます。
日々の重圧にふと息苦しさを感じたとき、立ち止まって聴きたくなる一曲です。
張り詰めた心をそっと優しくほぐし、忘れかけていた大切なものを思い出させてくれることでしょう。
夢を信じて德永英明3位

透き通るようなハイトーンボイスで人々を魅了し続けるシンガーソングライター、德永英明さん。
1990年1月に発売されたシングルである本作は、フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用されたことで知られています。
発売日が成人の日の翌日となる16日に変更されたのは、店頭へのファンの殺到を避けるためだったという逸話も有名ですね。
夢を追う勇気をくれる前向きな歌詞と爽やかなメロディーは、聴く人の心を温かく包み込みます。
全体的に音域が高めですので、カラオケで歌う際はご自身に合ったキーを設定して挑戦してみてください。
当時アニメを見ていた40代男性であれば自然と口ずさめることまちがいなしの、色あせない名曲です。
Rainy Blue德永英明4位

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得しているシンガーソングライター・德永英明さんのメジャーデビューシングル曲。
数多くの大物ミュージシャンがカバーしていることから、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、德永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させていますよね。
はかなく美しいメロディーが傷ついた男心を癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。
輝きながら…德永英明5位

青春の輝きと切なさが同居するメロディに、思わず胸が熱くなる名バラードですよね。
1987年7月に発売されたシングルで、南野陽子さんが出演した『フジカラー』のCMソングとしてお茶の間に浸透しました。
アルバム『BIRDS』からのカットとなる本作は、大人への扉を開ける瞬間の揺れ動く心情を描いており、卒業シーズンの不安や希望に優しく寄り添います。
作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市仙崎には1999年4月に歌碑も建てられ、地域でも大切に歌い継がれているそうです。
徳永英明さんの透き通るようなハイトーンボイスが、旅立つ人の背中をそっと押してくれるようですね。
色あせない名曲として、親世代から若い世代まで幅広くおすすめしたい一曲です。
最後の言い訳德永英明6位

徳永英明さんの「最後の言い訳」はフジテレビ系の「直木賞作家サスペンス」の主題歌にもなった通算6枚目となるシングルです。
作詞は麻生圭子さんで作曲は徳永さんですが、曲をつけながら初めて涙したというエピソードがあります。
Wednesday Moon德永英明7位

徳永英明の11枚目のシングルとして1991年に発売されました。
徳永自身が出演したカネボウ「ZENITH」CMソングに起用された曲で、徳永英明のシングルとしては唯一のオリコン週間シングルチャート1位を獲得しました。
この曲は現在廃盤になっています。


