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素敵なアニメソング

有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング

アニメソングといえば、昭和の時代であればそのアニメだけのために制作された子供向けの楽曲が多く、平成であればとくにアニメのストーリーと関係ないタイアップ曲が多かったですよね。

それに比べ、現在ではアニメ作品のために書き下ろされながらもアーティストの代表曲になっていることも多くなってきました。

これはひとえに日本のアニメ作品が海外でも人気となったことが理由かもしれませんね。

そこで今回は、そんな日本を代表するアニメ作品の主題歌になっている楽曲をご紹介します!

有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング(61〜70)

逆夢King Gnu

美しいピアノの旋律と重厚なストリングスが織りなすKing Gnuの壮大なバラード。

映画『劇場版 呪術廻戦 0』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、主人公の乙骨憂太が愛する人への思いを抱きながら、自己成長を遂げていく姿を繊細に描いています。

呪いのように心をむしばむ愛の痛みと、それでも前を向いて生きようとする強い意志が胸を打ちます。

2021年12月にリリースされ、ダブルAサイドシングル『一途/逆夢』に収録。

King Gnuの真骨頂ともいえるジャズやヒップホップの要素を取り入れたアレンジと、井口理さんの表現力豊かなボーカルが作品の世界観を見事に表現しています。

愛する人を思う切ない気持ちに共感したい方、そして人生の岐路に立つ方にオススメの1曲です。

怪獣サカナクション

知識と真理の探求をテーマに、深い洞察と情熱を込めて描き出した意欲作です。

サカナクションが、NHKで放送のアニメ『チ ―地球の運動について―』のオープニングテーマとして書き下ろしました。

真実を追い求める者たちの強い意志と葛藤を落とし込まれており、アニメの世界観を見事に表現しています。

そしてドラマチックに展開していく曲調に、胸が熱くなるんですよね。

2025年2月にフル尺版がリリースされ、Billboard JAPANの急上昇ソングチャート「JAPAN Hot Shot Songs」で首位を獲得し、話題になりました。

Willive

【公式】アニメ「ポケットモンスター テラスタルデビュー」オープニングテーマ「Will」
Willive

テレビアニメ『ポケットモンスター』の新章「テラスタルデビュー」で流れるオープニングテーマです。

歌うのは世界的な人気を誇るグループ、IVE。

いやー、友情と冒険をテーマにした、ポジティブでエネルギッシュな雰囲気がたまらないですね!

この楽曲は、仲間との絆を胸に未来へ進む強い意志を感じさせてくれます。

2024年4月にリリースされた本作は、IVEにとって記念すべき初のアニメタイアップ。

メンバーも幼い頃からポケモンが大好きだったそうで、その純粋な思いがキラキラしたサウンドと歌声から伝わってくるようです。

新しい一歩を踏み出す時や、仲間と目標に向かう時に聴けば、背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

後にミニアルバム『ALIVE』にも収められた、冒険の始まりにぴったりな1曲です!

A Slice of PeachKensuke Ushio

Dandadan | A Slice of Peach | Soundtrack HQ
A Slice of PeachKensuke Ushio

幽霊や宇宙人との壮絶なバトル、そして甘酸っぱい恋模様を描いた話題のアニメ『ダンダダン』の世界を彩る1曲です。

音楽を手掛けたのは、『チェンソーマン』や『聲の形』などでも知られるKensuke Ushioさん。

2024年12月に公開されたアルバム『Dan Da Dan (Original Series Soundtrack)』に収録された作品です。

心臓の鼓動にも似たパルス感のあるビートと、どこか懐かしさを感じさせるメロディックなシンセの音色が印象的。

本作は、予測不能な物語のスリルと、主人公たちの青春のきらめきが絶妙に溶け合ったサウンドデザインのおかげか、聴くだけでワクワクしてしまいますね。

物語のファンはもちろん、日常に彩りがほしい方にもおすすめのナンバーです。

TAIDADAずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『TAIDADA』 (ZUTOMAYO – TAIDADA)(Audio Track)
TAIDADAずっと真夜中でいいのに。

唯一無二の世界観でリスナーを魅了する音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。彼らが手掛けた本作は、TVアニメ『ダンダダン』エンディングテーマに起用されました。

登場人物の不器用な言葉から着想を得たといい、まるで四畳半の部屋で感じるような、ささやかで温かい幸福感をひしひしと感じる1曲です。

ファンキーなグルーヴとロックが絡み合う緻密なアンサンブルのなかで、ACAねさんの繊細かつエネルギッシュな歌声が躍動します。

この楽曲は2024年10月に公開され、ミニアルバム『虚仮の一念海馬に託す』に収録。

オカルトな騒動の後に訪れる、何気ない日常の愛おしさに浸りたい時にどっぷりと聴き込みたいですね。

巡星RUKI

【映画『アズワン/AS ONE』主題歌】’巡星’- RUKI(’25/8/22映画公開)
巡星RUKI

JO1のRUKIさんが2025年8月にリリースしたソロ第2弾となったナンバーは、壮大なロックサウンドが印象的な作品。

本作は、自身が主人公の声優を担当した長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』の主題歌です。

映画の世界観が融合した感動的な仕上がりで、時空を超えて惹かれ合う2人のきずなが、力強いメロディーに乗せて描かれています。

RUKIさん自身が作詞作曲を手がけているのも理由か、物語への深い愛情が音の一つひとつから伝わってくるようです。

物語のスケール感とリンクしたドラマチックな展開が、聴く人の心を強く揺さぶります!

ウタカタララバイAdo

【Ado】ウタカタララバイ(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
ウタカタララバイAdo

映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌としてFAKE TYPE.が書き下ろした、Adoさんの楽曲。

2022年8月にリリースされ、アルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。

尾田栄一郎先生が「クセのある洗脳するような曲を」とオーダーしたエピソードは有名で、その期待に応えるかのように、とびきりクレイジーでダークな世界観が広がります。

この楽曲の魅力は、なんといってもマシンガンのように畳みかける高速ラップとサイケデリックなサウンドでしょう。

Adoさん自身も大苦戦したという超絶技巧のボーカルは圧巻の一言で、優しい子守唄を意味するタイトルとは裏腹な、ウタの狂気と人々を引きつけるカリスマ性を見事に表現しています。

作品の世界観に深く浸りたい時に最適な1曲ではないでしょうか。