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素敵なアニメソング

有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング

アニメソングといえば、昭和の時代であればそのアニメだけのために制作された子供向けの楽曲が多く、平成であればとくにアニメのストーリーと関係ないタイアップ曲が多かったですよね。

それに比べ、現在ではアニメ作品のために書き下ろされながらもアーティストの代表曲になっていることも多くなってきました。

これはひとえに日本のアニメ作品が海外でも人気となったことが理由かもしれませんね。

そこで今回は、そんな日本を代表するアニメ作品の主題歌になっている楽曲をご紹介します!

有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング(11〜20)

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

熱い魂を揺さぶるロックサウンドと心に響く歌詞が魅力の楽曲。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして書き下ろされ、夢や挑戦、葛藤といったテーマを力強く描いています。

10-FEETのエモーショナルな歌声とメロディが、映画の感動をさらに引き立てる一曲ですね。

2022年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、多くの音楽番組で披露されました。

2023年の『第74回NHK紅白歌合戦』でも話題を呼んだ本作。

バスケットボールを題材にした映画ファンはもちろん、夢に向かって頑張りたい人の背中を力強く押してくれる楽曲です。

One Last Kiss宇多田ヒカル

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の主題歌として書き下ろされた宇多田ヒカルさんの楽曲は、喪失と成長をテーマにした深い詩情が特徴です。

ハイパーポップの影響を受けたサウンドと、宇多田さんの繊細な歌声が見事に調和しています。

2021年3月9日に配信限定シングルとしてリリースされ、翌日にはEPとしても発売されました。

宇多田さんにとっては『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズへの楽曲提供の集大成となる本作。

映画の世界観を深く理解し、台本を読み込んで制作されただけに、作品の余韻に浸りたい方にぴったりの一曲です。

Recollect鈴木このみ feat. Ashnikko

アニソンシーンで確かな実績を誇る鈴木このみさんと、世界で活躍するAshnikkoさんがコラボレーションをした本作。

2026年4月にリリースされた本作は、テレビアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』のオープニングテーマに起用されました。

重厚でダークなサウンドと、自分を見失っても愛を取り戻すというテーマが印象的。

エッジの効いたビート、力強いボーカルが、聴く人の心を震わせるんです。

困難に立ち向かいたいとき、力を貸してくれます。

逆様ポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「逆様」MV
逆様ポルカドットスティングレイ

ジャズっぽいニュアンスとキャッチーなメロディーが詰め込まれた、スリリングなロックチューンです。

ポルカドットスティングレイによる楽曲で、2026年4月にリリース。

テレビアニメ『氷の城壁』のエンディングテーマとして起用されました。

感情の裏返りや見え方のズレといったテーマが表現された、影のある歌詞が特徴。

物語の余韻を増幅させるような、ドラマチックな仕上がりです。

気分を変えたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

人誑し / ひとたらし桑田佳祐

桑田佳祐 – 人誑し / ひとたらし [Anime Lyric Video]
人誑し / ひとたらし桑田佳祐

日本を代表するシンガーソングライター、桑田佳祐さんが2026年4月に先行配信するシングル曲は、人気アニメ『あかね噺』のオープニング主題歌として制作された注目作。

落語の世界を舞台に、女性主人公が困難を乗り越えていく物語からインスピレーションを受けて制作されました。

その魅力は、言葉で人をひきつける落語の表現力とポップスの共通点を、艶やかな言葉選びで描いた点にあります。

グループサウンズや民族音楽のテイストが混ざり合う躍動的なメロディは、聴くたびに新しい発見がありそうですよね。

新しい一歩を踏み出したいときや、気分を前向きにしたいシーンのBGMとしてオススメの、勢いを感じるハイブリッドなナンバーです。