泣けるアニソンバラード特集【感動・切ない】
みなさんアニメはご覧になりますか?
観ていたアニメの主題歌って、いつまでたっても頭の中に残っていますよね。
この記事では感動できる、または切ない気分になれる、泣けるアニソンバラードをたっぷりとご紹介していきます。
アニメを見ていない方にもぜひ聴いてほしい、心が震えるような、グッとくる名曲をたくさんそろえてみました。
ちょっと疲れたな、泣きたい気分だなあと思う時にぜひ。
今、恋をしている人にもきっとぴったりハマる曲があるはずです。
アニメを見ていた方なら曲とその時の場面が相まって感動が高まりますよね。
曲のアニメを見たことない方もこの機会に見てみてください!
より曲が心に染みてくると思います。
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泣けるアニソンバラード特集【感動・切ない】(111〜120)
ふしぎなふしぎな生きもの岡崎体育×トータス松本

『MUSIC VIDEO』という曲のユーモアたっぷりなPVで注目度が爆上がりしたシンガーソングライター、岡崎体育さんと、『バンザイ ~好きでよかった~』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、ウルフルズのフロントマンである。
トータス松本さんがコラボした作品でです。
人気アニメ映画『劇場版ポケットモンスター ココ』のメインテーマとしてリリースされました。
こちらの曲は「家族の大切さ」を描いた感動的な作品に仕上げられています。
百日草Suara

大阪出身のシンガーソングライター、Suaraさんによるバラード『百日草』。
Suaraさんはメジャーデビュー時に担当した『夢想歌』などを含めて、うたわれるものシリーズの主題歌を多く歌っているのですね。
こちらは20周年イヤーとなる2022年、『うたわれるもの 二人の白皇』のエンディングテーマに起用されました。
和のおもむきを感じさせる音色とメロディが心地よく、花びらや詩に願いをたくすような美しさが響きます。
アニメの世界はもちろん、大切な人を思い浮かべて聴くときっと感情移入が深まると思います。
夏の雪krage

アニメ『後宮の烏』のエンディングテーマに起用された、krageさんによる楽曲です。
krageさんのルーツである中国語が取り入れられた歌詞、中国の伝統楽器のような音色が取り入れられていたりと、作品の舞台である中国風の世界観が伝わってきますね。
ピアノやストリングスの音色が強調された静かな雰囲気から、サビに向かって力強さが増していく展開も印象的で、感情が抑えきれない姿がイメージされます。
悲しみを吐き出しているような苦しみを感じる歌声が、聴き手の心に強く響いてくる曲ですね。
Love LetterGACKT

アコースティックギターとストリングスを基調としたバラードとして、GACKTさんが贈るファンへの感謝を込めた楽曲です。
2005年2月にアルバム『Love Letter』のタイトル曲として制作され、翌年2006年3月にシングルカットされた本作は、アニメ映画『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』のエンディングテーマに起用されました。
優しい歌声と繊細な楽曲構成が融合し、大切な人への愛情を丁寧に紡いだ歌詞が心に響きます。
恋人同士はもちろん、家族や友人など、身近な人への思いを改めて見つめ直したいときにピッタリの1曲です。
Beyond中島美嘉

『STARS』、『雪の華』などのヒット曲で知られるシンガーソングライター、中島美嘉さん。
彼女がアニメ『魔道祖師完結編』のオープニングテーマとして書き下ろした『Beyond』は美しいメロディが魅力の1曲。
彼女の特徴的な声が生かされた本作は、特にサビ終わりのビブラートが心地よく、アニメの世界観をエモーショナルに表現しているんですよ!
伴奏もアコースティックギターを使った細かいアレンジがされているので、そこにも注目してみてくださいね。
嘘月ヨルシカ

ピアノの静かな旋律とsuisさんの柔らかな歌声が印象的なバラッドです。
雨の中での情景描写や月光を飲み干す象徴的な表現を通して、喪失感や孤独に向き合う主人公の心情を繊細に描き出しています。
2020年6月にNetflixの長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作された本作は、ヨルシカのn-bunaさんが映画の世界観に寄り添いながら、春から初夏にかけての空気感を表現しました。
はかなくも美しい青春の1ページを追体験したい方や、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。
花無双アイナ・ジ・エンド

魂を揺さぶる壮大なバラッドです。
2025年3月14日に公開の映画『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』の主題歌として書き下ろされた本作は、穏やかなピアノの旋律とストリングスのアレンジが見事に調和しています。
アイナ・ジ・エンドさんが、愛と喪失の狭間で生まれる感情を見事に表現。
大切な人のことを考えながら、物思いに耽る夜に聴いてほしい1曲。
心が揺れ動いているときこそ、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。



