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素敵なアニメソング

泣けるアニソンバラード特集【感動・切ない】

みなさんアニメはご覧になりますか?

観ていたアニメの主題歌って、いつまでたっても頭の中に残っていますよね。

この記事では感動できる、または切ない気分になれる、泣けるアニソンバラードをたっぷりとご紹介していきます。

アニメを見ていない方にもぜひ聴いてほしい、心が震えるような、グッとくる名曲をたくさんそろえてみました。

ちょっと疲れたな、泣きたい気分だなあと思う時にぜひ。

今、恋をしている人にもきっとぴったりハマる曲があるはずです。

アニメを見ていた方なら曲とその時の場面が相まって感動が高まりますよね。

曲のアニメを見たことない方もこの機会に見てみてください!

より曲が心に染みてくると思います。

泣けるアニソンバラード特集【感動・切ない】(111〜120)

Ripe Aster八木海莉

アニメ『魔法科高校の劣等生 追憶編』のエンディングテーマに起用されたのが、こちら。

広島県出身のシンガーソングライター八木海莉さんによる楽曲で、2021年にメジャーデビューシングルとして発売されました。

透き通ったサウンドアレンジに八木さんのキレイな歌声がぴたりとハマり、清涼感のある音像に仕上がっています。

そして愛についてがつづられた歌詞の世界観が深く、曲調もあいまって、ゆっくりゆっくりと胸に入り込んでくる……そういう印象を受ける作品です。

夏の雪krage

TVアニメ「後宮の烏」ノンクレジットムービー エンディング・テーマ「夏の雪」:krage
夏の雪krage

アニメ『後宮の烏』のエンディングテーマに起用された、krageさんによる楽曲です。

krageさんのルーツである中国語が取り入れられた歌詞、中国の伝統楽器のような音色が取り入れられていたりと、作品の舞台である中国風の世界観が伝わってきますね。

ピアノやストリングスの音色が強調された静かな雰囲気から、サビに向かって力強さが増していく展開も印象的で、感情が抑えきれない姿がイメージされます。

悲しみを吐き出しているような苦しみを感じる歌声が、聴き手の心に強く響いてくる曲ですね。

ふしぎなふしぎな生きもの岡崎体育×トータス松本

【公式】「劇場版ポケットモンスター ココ」予告2
ふしぎなふしぎな生きもの岡崎体育×トータス松本

『MUSIC VIDEO』という曲のユーモアたっぷりなPVで注目度が爆上がりしたシンガーソングライター、岡崎体育さんと、『バンザイ ~好きでよかった~』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、ウルフルズのフロントマンである。

トータス松本さんがコラボした作品でです。

人気アニメ映画『劇場版ポケットモンスター ココ』のメインテーマとしてリリースされました。

こちらの曲は「家族の大切さ」を描いた感動的な作品に仕上げられています。

Love is…加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。

孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。

そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。

この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。

ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。

永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。

大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。

百日草Suara

大阪出身のシンガーソングライター、Suaraさんによるバラード『百日草』。

Suaraさんはメジャーデビュー時に担当した『夢想歌』などを含めて、うたわれるものシリーズの主題歌を多く歌っているのですね。

こちらは20周年イヤーとなる2022年、『うたわれるもの 二人の白皇』のエンディングテーマに起用されました。

和のおもむきを感じさせる音色とメロディが心地よく、花びらや詩に願いをたくすような美しさが響きます。

アニメの世界はもちろん、大切な人を思い浮かべて聴くときっと感情移入が深まると思います。

花無双アイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド – 花無双 [Official Music Video]
花無双アイナ・ジ・エンド

魂を揺さぶる壮大なバラッドです。

2025年3月14日に公開の映画『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』の主題歌として書き下ろされた本作は、穏やかなピアノの旋律とストリングスのアレンジが見事に調和しています。

アイナ・ジ・エンドさんが、愛と喪失の狭間で生まれる感情を見事に表現。

大切な人のことを考えながら、物思いに耽る夜に聴いてほしい1曲。

心が揺れ動いているときこそ、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。

Love LetterGACKT

アコースティックギターとストリングスを基調としたバラードとして、GACKTさんが贈るファンへの感謝を込めた楽曲です。

2005年2月にアルバム『Love Letter』のタイトル曲として制作され、翌年2006年3月にシングルカットされた本作は、アニメ映画『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』のエンディングテーマに起用されました。

優しい歌声と繊細な楽曲構成が融合し、大切な人への愛情を丁寧に紡いだ歌詞が心に響きます。

恋人同士はもちろん、家族や友人など、身近な人への思いを改めて見つめ直したいときにピッタリの1曲です。