カラオケで男性にオススメのバラード。心に響く名曲で感動を届けよう
カラオケの定番といえばバラード。
とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。
失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。
あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。
好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。
男性におすすめのバラード(71〜80)
ふたりごとRADWIMPS

壮大な愛をユニークな視点で描いたRADWIMPSの隠れた名曲。
2006年5月に発売され、オリコン週間チャートで最高16位を記録したこの楽曲は、後に名盤『RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜』にも収められました。
本作の魅力は、恋人を思う気持ちを生命の神秘や奇跡にまで結びつける、その壮大で詩的な歌詞の世界観です。
予測不能なメロディ展開に乗せて歌われる、いちずで少し不器用ながらも真っすぐな愛情表現が心に温かく響きます。
カラオケで歌うなら、静かな序盤から徐々に感情を乗せ、サビで思いきり気持ちを解き放つのがおすすめ。
大切な人への思いを込めて歌えば、聴く人の心にも深く刺さる感動的な1曲になることまちがいなし!
スパークルRADWIMPS

『スパークル』は、2016年に大ヒットしたアニメ映画『君の名は』の主題歌のひとつ。
この曲を聴くと主人公二人の強い絆や美しい映像を思い出す、という方も多いのではないでしょうか?
RADWIMPSの恋愛ソングはどれも人気ですが、この曲は映画の主題歌ということでとくに認知度も高いのでオススメ。
とても落ち着いた曲で歌いやすいので、はじめてRADWIMPSの曲を歌う方でも挑戦しやすいと思いますよ。
大切な人への思いをつづった歌です、男性の方はぜひ歌ってみてくださいね!
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

『前前前世』に続き、新海誠さん監督の映画『天気の子』の主題歌として話題のRADWIMPSの1曲です。
壮大なコーラスや伴奏が印象的なおごそかな曲ですよね。
しかし、メロディが一定で、カラオケで歌うにはしっかりと曲の展開と歌詞を覚えていないとうまく歌えないかもしれませんので、注意が必要です。
とはいえ、やはりRADWIMPSのバラードは最高ですよね!
始まりのようにRen

JO1メンバー、RENさんのソロ曲で、2025年7月23日に公式MVが公開された曲です。
全体的に落ち着いた雰囲気で高音は裏声メインのロングトーンが多い曲ですが、音程バーにあてる意識で丁寧に歌えば高得点が出しやすいはずです!
裏声が続く曲は、息づかいや体幹が大事で「声を出す!」というより「息を流す」に意識を変えてみてください。
まず、体がブレないように下腹部に力を入れて表情筋をしっかり上げましょう。
頭から上方向に一直線に声を出すイメージで歌うと裏声の雰囲気が良くなり音程も取りやすくなります!
後半に低音部分も出てきますが、歌うイメージは同じです。
声を出す場所を急に変えてしまうと、喉声になり音程が取りづらくなるので気を付けてくださいね。
3分という短めの曲なのでぜひ練習してみてください!
RainSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー11作目のシングルで、2017年7月リリース。
アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌として書き下ろされました。
雨上がりの爽やかな空が目に浮かんでくるような佳作だと感じました。
楽曲の随所で聴けるストリングスアレンジもすてきですよね。
ボーカルのFukaseさんの歌声は少し甲高い感じの歌声なので、カラオケでセレクトするときに躊躇(ちゅうちょ)してしまう方もおられるかもしません。
しかし、ボーカルメロディそのものは楽曲の雰囲気同様とても優しく、また覚えやすく歌いやすいものになっていると思いますので、ぜひお試しください。
声を口の中で上顎に当てるよう心がけて歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い歌声に少しでも近づけると思います。
サザンカSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが贈る、夢のために頑張る人への応援歌。
この曲は、2018年のNHK『平昌オリンピック』『平昌パラリンピック』の放送テーマソングでした。
MVでは夢を思う弟、それを応援する兄の姿が描かれており、兄役をボーカルのFukaseさん、弟役を俳優の神木隆之介さんが演じて話題になりました。
年齢は関係なく、頑張っている人の心に響くバラードソングです。
カラオケで歌えば、気づかないうちに励まされている人もいるかもしれませんね!
夜空ノムコウSMAP

解散後もメンバーそれぞれの活躍でファンを魅了し続けている5人組アイドルグループ、SMAP。
バラエティー番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用された27thシングル曲『夜空ノムコウ』はグループ初のミリオンセラーを獲得した楽曲で、数多くのアーティストによってカバーされています。
テンポがゆったりしている上にキーも低く、さらに誰もが知る有名曲であることからカラオケの選曲としてぴったりですよ。
お友達とパートを分けて歌っても楽しめる、鉄板のカラオケソングです。
sugarSaucy Dog

ミニマムでありながらも普遍的な日常を描いた歌詞と、そのメッセージを乗せたハイトーンボイスで注目を集めている3ピースロックバンド・Saucy Dogのメジャー7作目の配信限定シングル曲。
繊細なアコースティックギターの音色をフィーチャーしたサウンドがエモーショナルですよね。
音程の高いメロディが続く上に跳躍もあるため難しく感じますが、ご自身の歌いやすいキーに設定すれば歌いやすいためカラオケでもオススメですよ。
何気ないからこそ尊い日記のような歌詞が心を揺さぶる、持ち歌としてチェックしておいてほしい叙情的なバラードナンバーです。
運命Tani Yuuki

運命の出会いについてストレートに描いた『運命』。
こちらはシンガーソングライターのTani Yuukiさんが、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太さんに提供した曲です。
そして今回はTani Yuukiさんのセルフカバーバージョンを紹介したいと思います。
こちらはオリジナル版に比べて、より情熱的な歌唱に仕上がっています。
聴き比べてみるのも楽しいでしょう。
それからまったく同じシチュエーションで撮影されたMVも必見です。
カラオケでも歌いたくなる1曲です。
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
2021年に新ドラマーが加入し、新体制となって以降も勢いが増し続けている4人組ロックバンド、[Alexandros]。
『今まで君が泣いた分取り戻そう』との両A面でリリースされた通算14作目のシングル曲『SNOW SOUND』は、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用されたナンバーです。
軽快で透明感のあるサウンドは、まさにタイトルどおりの世界観にあふれていますよね。
サビがかなりのハイトーンのため簡単ではありませんが、冬のカラオケを彩ってくれるため男性にはレパートリーに入れておいてほしい冬ソングです。
男性におすすめのバラード(81〜90)
HAPPY BIRTHDAYback number

深田恭子さん主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌。
back numberの曲は男女問わず多くの方に人気があり、SNS上でカバーする方も続出!
ムズキュンな恋愛ドラマの主題歌だったこともあり、ドラマの内容とともに自分も同じように切ない恋をしているような気持ちになれる曲です。
Aメロはわりと低めですが、その他は女性でも歌いやすいキーなので、友達どうしあるいは恋人と一緒に歌うのもいいですよ!
クリスマスソングback number

男性の人気なバラードでback numberの名前を外すことはできないですよね。
back numberの『クリスマスソング』はバンドサウンドと男性の切ない恋心を歌った歌詞で優しさと温かさを感じられるバラードですよ。
タイトルの通り、とくにクリスマスシーズンに歌うとさらに雰囲気が出ますよ!
別の人の彼女になったよwacci

『別の人の彼女になったよ』この胸がざわざわするようなタイトルに曲の出だし。
カップルでカラオケに行って急にこの曲を歌っちゃうとびっくりされるかもしれません。
元カレとなった彼氏と今の彼氏とを比べながらも、結局元カレへの思いがあふれてしまっている歌詞が胸にぎゅっと刺さりますね。
ずるい彼女だけどなぜそんなにずるくなるのか、歌詞の奥に込められた思いが気になります。
足りないwacci

お別れソング『別の人の彼女になったよ』でも話題を呼んだ、wacciが2020年に発表した楽曲『足りない』。
この曲も『別の人の彼女になったよ』で描かれた女性が浮かぶようなお別れソングなのですが、未練がよりたっぷり込められています。
別れた後も復縁をしたいくらいまだ好きで、なかなか気持ちを切り替えられないことがありますよね。
この曲はそんな時のリアルな心の動きや、終わりにしなきゃ……という切ない思いを歌っています。
「恋人と別れたばかりでつらい」「忘れられない人がいる」という方に歌ってほしい、泣けるお別れソングです。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

『今宵の月のように』は、エレファントカシマシが認知を広げたきっかけとも言える曲ですね。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作されました。
この曲は1997年に発表されましたが、2017年に初出場した『NHK紅白歌合戦』でも歌唱されましたよね。
やはりエレファントカシマシといえばこの曲!ということなのでしょう。
何年たっても色あせない名曲ですので、歌ったことがない男性はぜひ。
好きな人を思い出すちょっと切ない歌詞に、あなたの思いを乗せて歌ってみてください。


