RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで男性にオススメのバラード。心に響く名曲で感動を届けよう

カラオケの定番といえばバラード。

とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。

失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。

あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。

好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。

男性におすすめのバラード(41〜50)

Mr.Children旅立ちの唄

Mr.Children 「旅立ちの唄」 MUSIC VIDEO
Mr.Children旅立ちの唄

2007年10月31日発売のシングルで、映画『恋空』の主題歌、『NTT東日本』のCM曲に使用されました。

曲名にもなっているサビの部分がとても聴きなじみのある感じしますよね!

『旅立ちの唄』は、C3~A4の音域で「あまり高くないかも」と思うかもしれませんが、ボーカル桜井さんが地声だけで歌うので、みなさんも歌うときは地声で一気に歌いたいはずです。

サビ最後で音域がぐっと上がるところは、力任せに出してしまうと完全に喉がつぶれてしまいます。

高音になるにつれて意識することはだんだん遠くに向かって声を出すこと。

眉毛をしっかり上げておいて眉毛の前から常に声を出してみてください!

あとは息と瞬発力が大事なので、たくさん吸った息をビームのように勢いつけて遠くに出す!

感覚をつかむまでは疲れるかもしれませんが、慣れたら気持ちよく声が出るようになりますよ!

コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。

みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?

コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。

リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!

この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!

また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!

表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!

始まりのようにRen

[𝐏𝐋𝐀𝐍𝐉] ORIGINAL:’始まりのように’ – REN
始まりのようにRen

JO1メンバー、RENさんのソロ曲で、2025年7月23日に公式MVが公開された曲です。

全体的に落ち着いた雰囲気で高音は裏声メインのロングトーンが多い曲ですが、音程バーにあてる意識で丁寧に歌えば高得点が出しやすいはずです!

裏声が続く曲は、息づかいや体幹が大事で「声を出す!」というより「息を流す」に意識を変えてみてください。

まず、体がブレないように下腹部に力を入れて表情筋をしっかり上げましょう。

頭から上方向に一直線に声を出すイメージで歌うと裏声の雰囲気が良くなり音程も取りやすくなります!

後半に低音部分も出てきますが、歌うイメージは同じです。

声を出す場所を急に変えてしまうと、喉声になり音程が取りづらくなるので気を付けてくださいね。

3分という短めの曲なのでぜひ練習してみてください!

夏色花火Snow Man

『夏色花火』は、Snow Manのメンバー9人が交互に歌っていて重なる部分がないので、お一人でも非常に歌いやすいです。

ミディアムテンポのバラードで、息継ぎや声に余裕を持って歌えますね。

「落ち着いたテンポで心地よく歌いたい」という方にはとてもオススメの曲です!

音域もmid1~mid2が平均的に使われているので高い声が得意ではない方でも安心です!

バラード曲は抑揚がつけづらく、なんとなく歌ってしまう方も居るのではないでしょうか?

このような時は、少し音が高くなる箇所や出だしでしっかりアクセントをすると抑揚がついてきます。

今回の『夏色花火』は、Cメロが一番の盛り上がりポイントなので、常に遠くに声を出すイメージで気持ちよく歌ってください!

ひらくJO1

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を経て結成され、快進撃を続けるグローバルボーイズグループ、JO1。

パワフルなダンスナンバーに定評がある彼らが、2025年8月にリリースした楽曲で新たな魅力を開花させました。

本作は、シンガーソングライターの秦基博さんによる書き下ろし作で、小さな蕾が自分の色の花を咲かせる日を夢見るように、成長への希望と大切な人への思いを紡いだミディアムバラード。

映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』主題歌として、物語に温かく寄り添っています。

新しい一歩を踏み出す時、心にそっと灯りをともしてくれるような優しい作品です。

スピッツ

江角マキコさん主演のドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌、そして常盤貴子さん主演のドラマ『お母さんの最後の一日』では主題歌として起用された1曲です。

2017年には女優の上白石萌歌さんが「午後の紅茶」のCMでカバーしたことでも再び話題になりました。

サビのメロディがとても印象的ですね。

カラオケでも人気が高く、よく歌う人も多いのではないでしょうか?

慶びの種Mrs. GREEN APPLE

2014年7月5日、会場限定ミニアルバム『Introduction』のシークレットトラックにて初めて発表された曲で、2025年7月8日にデビュー10周年記念ベストアルバム『10』にて、改めて正式収録された幻の1曲です!

メロディラインはゆるやかでハッキリとした発音で歌われているため、初心者の方でも音程バーに合わせやすいと思います。

Aメロ~Bメロは丁寧に語るように、しっかりマイクに声を乗せましょう!

また、曲の3分からサビに入り全体的にかなり盛り上がってきますね。

フレーズフレーズの間でブレスは充分にできると思うので、フレーズごとにしっかり息を吸って、その分しっかり声を出して吐きましょう。

力んでしまうと腹式呼吸ではなく胸式呼吸になって苦しくなってしまうので、落ち着いてブレスしてください!