一度は聴いたことのある曲や知っている曲が多いと思います!
そして1度聴けば「いい歌だな」と感じる曲ばかりです!
カラオケで歌うも良し、じっくり聴きこむのも良し、誰かと一緒に聴くのも良しのいい歌をたくさん集めました!
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男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
おかえりTani Yuuki

SNS時代をけん引するシンガーソングライター、Tani Yuukiさん。
彼が2021年12月にリリースしたアルバム『Memories』に収録され、2022年11月にシングルとしてリリースされたのが本作です。
ハイトーンボイスの印象が強い彼ですが、このバラードでは日常の温もりを感じさせる中低音の響きが存分にいかされています。
大切な人を待つ情景や再会への祈りが込められた世界観は、彼の芯のある声質と見事にマッチして、聴く人の心にじんわりと染みわたる仕上がり。
アコースティックなサウンドにのせた語りかけるような歌唱は、家族や恋人など、誰かへの愛情を静かにかみしめたい夜にピッタリです。
しわあわせVaundy

人生の迷いや痛みを肯定するような、あたたかいメッセージが心に響くナンバー。
Vaundyさんが届ける本作は、2021年4月にリリースされた作品で、首都医校や大阪医専、名古屋医専のテレビCMソングに起用されました。
のちにアルバム『replica』にも収録され、ファンから熱狂的な支持を集めています。
意中の女性とカラオケに行くという男性は歌ってみてはいかがでしょう?
テンポや音程に注意する必要がありますが、自然体な雰囲気で歌いこなしたら相手もほれぼれすること間違いなし!
あなたの素直な気持ちも伝わるかもしれません。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

夢に向かって突き進む仲間たちとの熱い絆を描いた、ONE OK ROCKの心揺さぶるロックナンバーです。
ともに過ごした青春の日々を振り返りながらも、それぞれの選んだ道で輝くことを誓う内容は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
たとえ離ればなれになっても、心の中にある思い出は色あせない宝物だというメッセージに、勇気をもらえることでしょう。
2011年10月発売のアルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、これから新しい世界へ飛び込む友人たちと、健闘をたたえ合いながら聴くのにぴったりな曲です。
不安や寂しさを吹き飛ばし、前を向く力をくれる応援歌として、ぜひチェックしてみてください!
バンディリア旅行団平沢進

「師匠」の愛称で親しまれているミュージシャン、平沢進が1991年にリリースしたアルバム「Virtual Rabbit」に収録された曲です。
OVA「DETONATORオーガン」の1話のエンディングテーマとして使用されました。
たどり着いたらいつも雨降り吉田拓郎

日本のフォークシーンをけん引した吉田拓郎さんの代表的なナンバーで、旅の果てにあるやるせない感情と、降り続く雨の風景が重なり合う名曲です。
もともとはロックバンド、ザ・モップスへの提供曲として1972年7月に発売された経緯があり、その直後に吉田拓郎さんご自身の名盤『元気です』に収録されました。
やっと目的地に着いたと思っても、そこには変わらず雨が降っているという歌詞の世界観は、人生における空回りや疲労感をリアルに映し出していますよね。
派手なドラマではなく、心に沈殿するような静かな熱量が込められていて、聴く人の内面に深く寄り添います。
雨音が響く静かな夜や、日常に疲れて少し立ち止まって考え事をしたいときに、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
どうしてこんなに悲しいんだろう吉田拓郎

夜更けの街を一人で歩いているとき、ふいに寂しさがこみ上げてくることはありませんか。
そんな切ない心情に寄り添ってくれるのが、1971年11月に発売されたアルバム『人間なんて』に収録されているこの楽曲です。
吉田拓郎さんが新宿からの帰宅後にジェームス・ブラウンを聴き、その情緒のまま一気に書き上げたとされています。
加藤和彦さんらが参加したバンドサウンドが、孤独な心に深く染み渡りますよね。
2017年にはテレビ東京のドラマ『パンセ』のエンディングテーマにも起用され、改めて注目を集めました。
静かな夜に一人でグラスを傾けながら、じっくりと耳を傾けてみてください。
時代を超えて愛される本作が、疲れた心を優しく癒やしてくれます!
イメージの詩吉田拓郎

日本のフォークシーンに革命を起こした吉田拓郎さんが、1970年6月にエレックレコードから発売した記念すべきデビューシングルです。
字余りのように詰め込まれた膨大な言葉が、メロディに乗って淡々と、しかし力強く響いてきますよね。
確かな答えを提示するのではなく、社会や人間関係への問いかけを繰り返す歌詞は、聴くたびに新しい発見を与えてくれます。
アルバム『青春の詩』にも収録され、浜田省吾さんが1997年にカバーしたほか、2021年公開のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』の主題歌としても起用されました。
時代を超えて愛される本作は、人生の岐路に立って迷いが生じたときや、自分自身とじっくり向き合いたい静かな夜にこそ、そっと心に寄り添ってくれるはずです。








