男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲
一度は聴いたことのある曲や知っている曲が多いと思います!
そして1度聴けば「いい歌だな」と感じる曲ばかりです!
カラオケで歌うも良し、じっくり聴きこむのも良し、誰かと一緒に聴くのも良しのいい歌をたくさん集めました!
男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
THE OVERUVERworld

2012年8月に発売された22枚目のシングルは、ドラマ『黒の女教師』の主題歌に起用され、オリコン週間チャート2位を記録しました。
本作の歌詞には、自分の弱さやコンプレックスと向き合いながら、それでも前に進もうとする力強い意志が込められています。
仕事でつまずいたとき、人間関係に悩んだとき、この曲を聴くと「自分を超えていこう」という勇気がわいてきます。
重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが織りなすサウンドは、聴く者の心を揺さぶり、思わず涙がこぼれそうになるほど。
挫折を経験した人、今まさに壁にぶつかっている人に寄り添ってくれる1曲です。
TO-GET-HERSALU

愛する人へのひたむきな思い、いつまでもそばにいたいという気持ちが痛いほど伝わってくるナンバーです。
ヒップホップを軸に多彩な音楽を届けるSALUさんの楽曲で、2021年5月に三部作の締めくくりとしてリリース。
相手のためにすべてを尽くす献身的な姿勢こそが、本当の意味で「共にいる」ことにつながるというメッセージがつづられています。
その温かい愛情に、胸が打たれるんですよね。
愛おしさで胸がいっぱいになる、そんな瞬間に寄りそってくれる1曲です。
はじまりの日iri

オルタナティブR&Bやヒップホップを基盤にしたクールな音楽性で人気のiriさん。
そんな彼女が2021年3月にリリースしたEPの表題曲『はじまりの日』は、別れと出会いの季節に深く響く感動的なミドルナンバーです。
この楽曲はJ-WAVEの春のプロジェクトソングに起用されたことでも知られています。
大切な人との別れという喪失感を抱えながら、それでも訪れる新しい季節の始まり。
切なくも希望に満ちた感情を、iriさんのハスキーで温かい歌声が包み込みます。
あなたの日常に寄り添うステキな1曲ですよ!
自由tofubeats

ミュージシャンたちからの信頼も厚い、神戸市出身の音楽プロデューサーtofubeatsさんが手がけた、心をふわりと軽くしてくれる作品です。
この楽曲は短編映画『ムカチノカチカ』の主題歌に起用、2023年5月にリリースされました。
心地いいビートと透明感のあるサウンドのおかげで優しい気分になれます。
また、歌詞に込められた「もっと自由でいていい」というメッセージは、日々のしがらみから心を解き放ってくれるんですよね。
前へ一歩踏み出す勇気を与えてくれる作品です。
sonetACIDMAN

壮大なメロディの中に、強く生きる覚悟と優しさが共存する楽曲です。
北海道の広大な自然を背景に、夜空に輝く月や星、降り注ぐ雨や雪を通して、人生の喜びと悲しみを描き出します。
夢を追い求める旅路の中で、自分らしく生きることの大切さを静かに語りかけてくるような深い余韻を残します。
本作は、ACIDMANによって2024年12月から先行配信され、2025年1月にCDがリリース。
WOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』最終話エンディングテーマとして起用され、映画監督の久保茂昭氏による北海道ロケの映像も印象的です。
人生の岐路に立つとき、また大切な決断を前にして、心に寄り添ってくれる1曲となるでしょう。
My WayDef Tech

自分らしい道を進むことの大切さを情熱的に歌い上げる1曲です。
地に足をつけながらも高い理想に向かって進み続けるという強い意志が感じられ、リスナーの心を力強く後押ししてくれます。
優しく包み込むような温かいメロディと、ポジティブなメッセージが見事に調和しています。
本作は2005年1月にリリースされたアルバム『Def Tech』に収録され、ヨコハマタイヤのCMソング、高校野球のテーマソング、映画『クローズZERO II』の挿入歌など、数々のタイアップを果たしました。
Def Techが得意とするジャワイアンレゲエのサウンドは、夢に向かって突き進む勇気が欲しい時、自分を奮い立たせたい時に、心強い味方となってくれることでしょう。
SHOOTING STARF-BLOOD

夢と希望に満ちた壮大なメッセージを優しく歌い上げる珠玉のロックバラード。
兄弟ユニットF-BLOODが紡ぎ出す、温かな励ましの歌声と力強いバンドサウンドが心に染みわたります。
自分探しの孤独な旅路の中にある愛の存在、人生における失敗や挫折を前向きに捉える姿勢など、普遍的なテーマが丁寧に描かれています。
1998年1月に公開された本作は、同年の長野オリンピックNHK放送テーマソングとして起用され、多くの人々の感動を呼びました。
アルバム『F-BLOOD』にも収録され、その後の全国ツアーでも重要な楽曲として演奏されています。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、大切な目標に向かって頑張る誰かを応援したい時にオススメの1曲です。


