男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲
一度は聴いたことのある曲や知っている曲が多いと思います!
そして1度聴けば「いい歌だな」と感じる曲ばかりです!
カラオケで歌うも良し、じっくり聴きこむのも良し、誰かと一緒に聴くのも良しのいい歌をたくさん集めました!
男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
鉄のララバイ柳ジョージ

OVA「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」のオープニングテーマで、柳ジョージが歌っています。
“最低野郎”たちの激しくも哀しい生き様が歌われており、「炎のさだめ」と並んでボトムズファンの間では人気が高い曲です。
田園玉置浩二

人間の内に秘めた弱さや葛藤と向き合いながら、力強く生きる姿を描いた、玉置浩二さんによる珠玉の名曲です。
石を蹴飛ばす孤独な魂、夜空を見上げる祈るような瞳、油まみれの黙り込む背中など、ありのままの人生模様が情感豊かに描写されています。
気負わずにただ一歩ずつ、自分にできることを積み重ねていく大切さを優しく諭すメロディが印象的です。
1996年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位を獲得する大ヒットとなりました。
日々の暮らしの中で迷いや不安を感じている方、自分らしい生き方を模索している方に、心からオススメしたい1曲です。
家族になろうよ福山雅治

温かな愛があふれ出る珠玉のバラードとして、福山雅治さんが紡ぎ出したラブソング。
お互いの大切な思いを優しく包み込むような穏やかなメロディと、結婚や家族の絆に焦点を当てた心温まる歌詞が見事に調和しています。
パートナーへの感謝の気持ちや、ともに歩む未来への希望を丁寧に描き出し、聴く人の心に深く響く名曲です。
2011年8月に発表された本作は、リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
その後も多くの結婚式で愛され続けています。
大切な人との絆を感じたい時、人生の新しい一歩を踏み出そうとしている時に聴いていただきたい、心に寄り添う楽曲です。
心音福山雅治

予期せぬ恋の始まりに揺れる心情が魅力的な、切なくも温かいバラード。
恋なんてしないと決めていた主人公が抱く戸惑いや、強がりの裏に隠された寂しさが、福山雅治さんの情感豊かな歌声で表現されています。
本作は、2020年12月発売の実に6年8ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム『AKIRA』に収録され、ドラマ『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』の主題歌に起用されました。
繊細なメロディに主人公の感情の機微が表現されており、聴き応えがありますよ。
大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
ひとり言秦基博×又吉直樹

人気シンガーソングライターの秦基博さんと芥川賞を受賞した又吉直樹さんが共演した作品『ひとり言』。
本作はリリックを又吉直樹さんが、メロディーを秦基博さんが担当しており、一般的な邦楽では見られない、非常に深い文学的な表現と淡いメロディーが魅力です。
全体を通してボーカルラインはシンプルな構成で、急激な音程の上下はありません。
加えて、音域もやや狭い部類にあたるので、声が低い10代男性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
Rain秦基博

切なく雨にぬれるまま心の奥底にある感情を抑え続ける。
人との穏やかなつながりを装いながらも、心の激しさを抑えられない。
そんな孤独でぼうぜんとした心情が静かに込められた秦基博さんの名曲です。
重厚なメロディと、透明感のある淡々とした歌声が、一筋のスポットライトのように主人公の感情を照らし出します。
本作は2013年5月より新海誠監督のアニメ映画『言の葉の庭』のエンディングテーマとして起用され、大江千里さんの代表曲のカバーとしてシングル『言ノ葉』のカップリング曲に収録されました。
深夜のドライブや、大切な人と過ごす静かな時間に寄り添う1曲として心に響きます。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の世界観に寄り添うように、秦基博さんは温かみのある心の機微を丁寧に描き出しています。
長年連れ添った夫婦の愛情や日々深まっていく思いを、優しく力強いメロディとともに紡ぎ出した本作は、時を重ねるごとに色彩を増していく愛の形を美しく表現しています。
2025年2月から3月にかけて配信・発売され、生産限定盤には映画のビジュアルを使用したジャケットカードや手書きの歌詞カードが封入されているほか、ライブ映像を収録したBlu-rayも付属しています。
大切な人への思いを心に秘めている方、言葉にできない気持ちを抱えている方に、深く響く1曲となっています。
メトロノーム米津玄師

出会いと別れの機微を優しくつづった珠玉のバラード。
愛する2人の関係性をメトロノームに例え、最初は同じリズムで刻むように寄り添っていた心が、少しずつズレていく様子を丁寧に描き出しています。
米津玄師さんの繊細な歌声と印象的なメロディーラインが、切ない恋心を余すところなく表現しています。
2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、手描きのイラストで構成された独創的なミュージックビデオでも話題を呼びました。
失恋の痛みを抱えている方や、大切な人とのすれ違いに悩んでいる方の心に、きっと深く響く1曲です。
花藤井風

目の前にある美しいもののはかなさと、永遠に変わらない輝きを求める姿を歌い上げた、藤井風さんの魂を揺さぶる珠玉のメッセージソング。
人生の終わりと始まりを繊細に紡ぎ出した、聴く人の心に深く寄り添う楽曲です。
2023年10月にリリースされた本作は、フジテレビ系木曜ドラマ『いちばんすきな花』の主題歌に起用されました。
日々の生活に疲れを感じている方や、自分の道を探している方にぜひ聴いていただきたい1曲。
藤井風さんの温かみのある低音ボーカルが、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
JEEP長渕剛

夜明け前の湾岸道路をひた走る、一人の男の背中が目に浮かぶような楽曲です。
過去の後悔や尽きない不安と向き合いながら、海辺で飲む一杯のコーヒーが心をリセットさせ、再び前へ進む決意を固める様子が描かれています。
アコースティックギターが刻む軽快なリズムとどこか切ないハーモニーが、主人公の心の機微を鮮やかに映し出しているかのようです。
本作は1990年7月に、名盤『JEEP』の先行シングルとして発売されました。
商業的なタイアップを付けずに自身の音楽的信念を表明したというエピソードからも、長渕剛さんの強い意志がうかがえます。
何かに行き詰まりを感じている方にとって、この歌は静かに寄り添い、明日への一歩を後押ししてくれるのではないでしょうか。
西新宿の親父の唄長渕剛

西新宿の飲み屋を営む親父の、不器用ながらも筋の通った生きざまを歌った、人間味あふれる1曲です。
何度も繰り返される親父の口癖に、後悔しないよう今を全力で生きることの大切さを教えられる方もいらっしゃるかもしれませんね。
1990年8月発売のアルバム『JEEP』に収められた本作は、ドラマ『北の国から’92 巣立ち』の挿入歌としても使用されました。
人生の岐路で迷っている時や、新しい挑戦を前に一歩が踏み出せないでいる方にとって、その背中を温かくも力強く押してくれるようなメッセージが込められています。
We can’t stop the musicDA PUMP

「We can’t stop the music」は1999年にリリースされたDA PUMPのシングルで、オリコンのウイークリーチャートで4位に入りました。
映画「ドリームメーカー」の主題歌に使われています。
この映画にはISSAも出演しました。
君がいたからFIELD OF VIEW

FIELD OF VIEWがバンド名を変更してから最初にリリースしたシングルが「君がいたから」で、オリコンのウイークリーチャートで3位にランクインしました。
石田ひかり主演のテレビドラマ「輝く季節の中で」の主題歌です。
ELEMENTSRIDER CHIPS

「ELEMENTS」は2004年にRIDER CHIPSがリリースしたシングルで、「仮面ライダー剣」の後期オープニングテーマとして使われました。
熱くカッコイイ曲で、仮面ライダーファンからの人気は高いです。
永遠の夢に向かって大黒摩季

大黒摩季のシングルとしては初めてオリコンチャートで1位にランクインした曲で、1994年にリリースされました、イントロが長い曲として知られています。
「COUNT DOWN TV」のオープニングとしても使用されました。


