男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲
一度は聴いたことのある曲や知っている曲が多いと思います!
そして1度聴けば「いい歌だな」と感じる曲ばかりです!
カラオケで歌うも良し、じっくり聴きこむのも良し、誰かと一緒に聴くのも良しのいい歌をたくさん集めました!
男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
ニワカ雨ニモ負ケズNICO Touches the Walls

NICO Touches the Wallsが2013年にリリースしたシングルで、オリコンチャートでの最高順位は13位です。
テレビアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」のオープニングテーマとしても使われました。
Wasted NightsONE OK ROCK

「後悔しないように今を全力で駆け抜けたい!」そんな熱い思いをかき立てる、ONE OK ROCKの壮大な応援歌です。
無駄な夜なんてないと叫ぶかのような力強いメッセージは、胸の奥で眠っていた情熱に火をつけてくれますよね。
過去にとらわれず、仲間と共に過ごす一瞬一瞬を大切にしようとする姿に、勇気づけられるのではないでしょうか。
2019年2月に公開された本作は、映画『キングダム』の主題歌として制作され、アルバム『Eye of the Storm』に収められています。
映画プロデューサーが「魂が熱く震えた」と語ったエピソードからも、その感動の大きさがわかります。
何かに挑戦する前の不安な夜や、仲間との絆を確かめたい時に聴くと、きっと背中を押してもらえるでしょう。
SubtitleOfficial髭男dism

こちらの楽曲は聴かせるバラード曲というイメージがありますね。
ボーカル藤原さんのような美しく息っぽい声で歌うには、肺活量も腹式呼吸も体感も大事です。
「意識するのいっぱいある……」と思うかもしれませんが大丈夫!
まず、歌うときはバックのドラムをしっかり聞きましょう!
ドラムのアクセントに合わせて歌うとリズムは取りやすく高音も出しやすくなります。
ちなみに私の女性生徒さんでも「高い!」と苦戦していたこの曲ですが、声の出し方がキーかなと思います。
頭の後ろを響かせるイメージで歌うと全体的にやわらかい雰囲気になるので、藤原さんのような優しい声に近付きますよ。
伸びやかなロングトーンもあるのでご自分が気持ちよく出せる場所を探して歌ってみてくださいね。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

中条あやみさん主演の映画『水上のフライト』の主題歌に起用された、ロックバンドSUPER BEAVERの作品です。
ひとりだったら感じることのなかった悔しさや、想像を超えるほどの喜び。
他者とのつながりから生まれる感情こそが「大切」なものだと気づかせてくれる歌詞に、心が揺さぶられます。
本作は、バンドがメジャー再契約を果たした直後の2020年6月にシングル『ハイライト/ひとりで生きていたならば』としてリリースされました。
困難な中でも信念を貫く原動力が、決してひとりではないという事実にあると歌うメッセージは、聴く人に温かい勇気を与えてくれるのではないでしょうか?
挫折を味わった時や、周りの人とのつながりの温かさを再確認したい時に聴けば、きっと明日へ踏み出す一歩を後押ししてくれるでしょう。
WHITE BREATHT.M.Revolution

「WHITE BREATH」はT.M.Revolutionの代表曲の一つで、1997年にリリースされオリコンの週間チャートでは1位にランクインしました。
T.M.Revolutionはこの曲で2回紅白歌合戦に出場しています。
男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
もう一度君にTourbillon

「もう一度君に」は2005年にリリースされたTourbillonのサードシングルで、オリコンチャートでは最高で15位に入っています。
映画「ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」の主題歌として使用されました。
TAKE ME HIGHERV6

長野博が主演を務めた「ウルトラマンティガ」のオープニングテーマで、V6が歌っています。
オリコンのウイークリーチャートでは1位にランクインしました。
V6のファンのみならず、ウルトラシリーズのファンからの人気も高いです。
ともにWANIMA

つらい過去も不安な未来も乗り越えていこう!
と力強く背中を押してくれる応援歌です。
WANIMAが2016年8月に手がけたニベア花王「8×4」のCMソングで、エネルギッシュなポップロックサウンドと心に響く歌詞が魅力的ですよね。
制作中に発生した熊本地震の影響を受け、地元への思いや命の大切さまでもが込められました。
2017年にはNHK紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心をつかみました。
人生の岐路に立つ時期やプレッシャーに押しつぶされそなときに、仲間とともに歩む勇気をくれる、そんな1曲です。
dragons’ danceYU-KI

TRFのメインボーカルを務めるYU-KIが1997年にリリースしたシングルで、オリコンチャートの最高順位は11位です。
児童文学「エルマーのぼうけん」がアニメ化された際の主題歌として使われました。
勇気が湧いてくる曲ですね。
栄光の架橋ゆず

人生における困難や挫折、それを乗り越えて希望をつかむまでの道のりを歌い上げた楽曲です。
誰にも見せない涙や、人知れず流した汗の先にある光を美しく表現し、聴く人の心に深く響くメロディと言葉でつづられています。
ゆずが2004年7月にリリースしたこの楽曲は、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして起用され、体操男子団体の金メダル獲得の瞬間とともに、多くの人々の記憶に刻まれました。
本作は、目標に向かって頑張るすべての人への応援歌として愛され続けています。
夢の実現に向けて一歩一歩進んでいく人、立ちはだかる壁に立ち向かう人、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う1曲として、心に響く力強いメッセージを届けています。


