カラオケで男性にオススメのバラード。心に響く名曲で感動を届けよう
カラオケの定番といえばバラード。
とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。
失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。
あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。
好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。
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男性におすすめのバラード(81〜90)
sugarSaucy Dog

ミニマムでありながらも普遍的な日常を描いた歌詞と、そのメッセージを乗せたハイトーンボイスで注目を集めている3ピースロックバンド・Saucy Dogのメジャー7作目の配信限定シングル曲。
繊細なアコースティックギターの音色をフィーチャーしたサウンドがエモーショナルですよね。
音程の高いメロディが続く上に跳躍もあるため難しく感じますが、ご自身の歌いやすいキーに設定すれば歌いやすいためカラオケでもオススメですよ。
何気ないからこそ尊い日記のような歌詞が心を揺さぶる、持ち歌としてチェックしておいてほしい叙情的なバラードナンバーです。
運命Tani Yuuki

運命の出会いについてストレートに描いた『運命』。
こちらはシンガーソングライターのTani Yuukiさんが、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太さんに提供した曲です。
そして今回はTani Yuukiさんのセルフカバーバージョンを紹介したいと思います。
こちらはオリジナル版に比べて、より情熱的な歌唱に仕上がっています。
聴き比べてみるのも楽しいでしょう。
それからまったく同じシチュエーションで撮影されたMVも必見です。
カラオケでも歌いたくなる1曲です。
別の人の彼女になったよwacci

『別の人の彼女になったよ』この胸がざわざわするようなタイトルに曲の出だし。
カップルでカラオケに行って急にこの曲を歌っちゃうとびっくりされるかもしれません。
元カレとなった彼氏と今の彼氏とを比べながらも、結局元カレへの思いがあふれてしまっている歌詞が胸にぎゅっと刺さりますね。
ずるい彼女だけどなぜそんなにずるくなるのか、歌詞の奥に込められた思いが気になります。
足りないwacci

お別れソング『別の人の彼女になったよ』でも話題を呼んだ、wacciが2020年に発表した楽曲『足りない』。
この曲も『別の人の彼女になったよ』で描かれた女性が浮かぶようなお別れソングなのですが、未練がよりたっぷり込められています。
別れた後も復縁をしたいくらいまだ好きで、なかなか気持ちを切り替えられないことがありますよね。
この曲はそんな時のリアルな心の動きや、終わりにしなきゃ……という切ない思いを歌っています。
「恋人と別れたばかりでつらい」「忘れられない人がいる」という方に歌ってほしい、泣けるお別れソングです。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

『今宵の月のように』は、エレファントカシマシが認知を広げたきっかけとも言える曲ですね。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作されました。
この曲は1997年に発表されましたが、2017年に初出場した『NHK紅白歌合戦』でも歌唱されましたよね。
やはりエレファントカシマシといえばこの曲!ということなのでしょう。
何年たっても色あせない名曲ですので、歌ったことがない男性はぜひ。
好きな人を思い出すちょっと切ない歌詞に、あなたの思いを乗せて歌ってみてください。
男性におすすめのバラード(91〜100)
声グリーンボーイズ

GReeeeNの名曲『キセキ』の誕生について描かれた映画『キセキ -あの日のソビト-』。
グリーンボーイズは、『キセキ -あの日のソビト-』の劇中でGReeeeNを演じた、菅田将暉さん、横浜流星さん、成田凌さん、杉野遥亮さんによる音楽ユニットです!
『声』は劇中の挿入歌として使用され、作詞作曲はGReeeeNが手がけています。
前向きなバラードソングで、仲の良い友達や気の置けない仲間とみんなで歌って盛り上がりたい1曲ですね!
蕾コブクロ

2007年にリリースされたコブクロ最大のヒット曲の一つですね!
この曲は小渕さんが自身の亡くなったお母様に宛てた曲だというエピソードはあまりにも有名です。
ゆったりとおだやかなメロディと大切な人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、聴いていると自然と涙を流してしまいそうなほどに感動的です。
もちろんカラオケで歌うにもピッタリな楽曲で、歌に自信のある男性2人で披露すれば、きっとその場を魅了できるはずですよ。
赤い糸コブクロ

恋人との倦怠期を迎えた若者の心情を、7分間かけて丁寧に描いた長編バラードです。
1年という時間の経過とともに、主人公の心が前を向いていく様子が印象的につづられています。
コブクロが結成後まもない時期に制作したアルバム『Root of my mind』に収録され、恋愛における信頼の大切さを優しく伝えています。
本作は、大切な人との関係に悩みながらも、互いを思い合う気持ちを大事にしたい方にオススメの楽曲です。
ヒトカラや親しい友人との場で、心を込めて歌いたい1曲ですね。
青いベンチサスケ

『青いベンチ』はサスケさんのデビューシングルで、青春時代の好きな人への気持ちをつづった失恋ナンバーです。
この曲は当時大ヒットし、音楽の教科書に掲載されたり学生の合唱コンクールの定番曲になるなど、とくに学生のあいだで広く話題になりましたよね。
内容は大人になってからの気持ちをつづっているので、学生のみならず社会人の男性にもオススメ。
比較的アップテンポなので暗くなりすぎず、カラオケでも歌いやすいと思います!
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの代表曲でもあるこの曲は、カラオケで歌いたいバラードソングとして長年人気を集めている定番曲です。
主人公の男性が抱える未練を歌った曲で、つんくさんの美しい歌声が歌詞に込められた切なさを引き立てています。
この曲は、実はカラオケで歌いやすい曲として紹介されることも多いんです。
使用されている音域は若干広いと言えるかもしれませんが、一般的な男性の地声の範囲内ですし、スローテンポであることを生かして一音一音確かめながら歌えるのも歌いやすいポイント。
もし歌うのが苦手という男性がいらっしゃれば、一度この曲に挑戦してみてください。
ロビンソンスピッツ

名曲だらけのスピッツですが、そんな彼らの曲の中でもカラオケで人気なのがこちらの『ロビンソン』ではないでしょうか?
本当に何度聴いても飽きないし、何度でも聴きたくなる曲ですよね。
ドラマ『白線流し』の挿入歌としても使用されていたので、当時ドラマを見ていた方にも懐かしい曲だと思います。
スピッツの曲は性別関係なく歌えるキーですし、「何を歌おう」と困った時にとても助かります。
とはいえこの曲はスピッツのファンなら一度は歌っておきたいですよね!
楓スピッツ

江角マキコさん主演のドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌、そして常盤貴子さん主演のドラマ『お母さんの最後の一日』では主題歌として起用された1曲です。
2017年には女優の上白石萌歌さんが「午後の紅茶」のCMでカバーしたことでも再び話題になりました。
サビのメロディがとても印象的ですね。
カラオケでも人気が高く、よく歌う人も多いのではないでしょうか?
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの名曲中の名曲『若者のすべて』は、夏に歌いたいバラードソング。
2007年にリリースされ、29歳という若さでこの世を去ったフジファブリックの元ボーカル、志村正彦さんが作詞作曲を手がけた曲です。
2019年に出演した『ミュージックステーション』でも披露されるなど、いまだにメンバーからもファンからも愛され続けている名曲。
歌詞では花火大会や大切な人をテーマに切ない思いがつづられています。
年齢を重ねても、夏になるとこの曲を聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか?
愛が呼ぶほうへポルノグラフィティ

一歩一歩、歩幅と同じくらいのペースで進むスローテンポでありながら、訴えかけてくるメッセージがとても印象的な1曲。
ポルノグラフィティは名曲が多々ありますが、その中でもこの曲はメロディ、歌詞ともに彼ららしい曲で、カラオケでも歌いやすい雰囲気の曲なのでオススメです。
ただそれだけのことがさマルシィ

繊細な心の機微を印象的なフレーズで紡いだ歌詞世界がファンの心をつかんで離さない3ピースロックバンド、マルシィ。
デジタルシングル曲『ただそれだけのことがさ』は、ABEMA『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の第2話において挿入歌に起用されました。
次第に盛り上がっていく展開とサビの美しいメロディラインは、カラオケでも気持ちよく歌い上げられるのではないでしょうか。
切ないリリックの情景が目に浮かぶ、センチメンタルなナンバーです。


