カラオケで男性にオススメのバラード。心に響く名曲で感動を届けよう
カラオケの定番といえばバラード。
とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。
失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。
あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。
好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。
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男性におすすめのバラード(61〜70)
今宵の月のようにエレファントカシマシ

『今宵の月のように』は、エレファントカシマシが認知を広げたきっかけとも言える曲ですね。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作されました。
この曲は1997年に発表されましたが、2017年に初出場した『NHK紅白歌合戦』でも歌唱されましたよね。
やはりエレファントカシマシといえばこの曲!ということなのでしょう。
何年たっても色あせない名曲ですので、歌ったことがない男性はぜひ。
好きな人を思い出すちょっと切ない歌詞に、あなたの思いを乗せて歌ってみてください。
蕾コブクロ

2007年にリリースされたコブクロ最大のヒット曲の一つですね!
この曲は小渕さんが自身の亡くなったお母様に宛てた曲だというエピソードはあまりにも有名です。
ゆったりとおだやかなメロディと大切な人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、聴いていると自然と涙を流してしまいそうなほどに感動的です。
もちろんカラオケで歌うにもピッタリな楽曲で、歌に自信のある男性2人で披露すれば、きっとその場を魅了できるはずですよ。
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの代表曲でもあるこの曲は、カラオケで歌いたいバラードソングとして長年人気を集めている定番曲です。
主人公の男性が抱える未練を歌った曲で、つんくさんの美しい歌声が歌詞に込められた切なさを引き立てています。
この曲は、実はカラオケで歌いやすい曲として紹介されることも多いんです。
使用されている音域は若干広いと言えるかもしれませんが、一般的な男性の地声の範囲内ですし、スローテンポであることを生かして一音一音確かめながら歌えるのも歌いやすいポイント。
もし歌うのが苦手という男性がいらっしゃれば、一度この曲に挑戦してみてください。
ロビンソンスピッツ

名曲だらけのスピッツですが、そんな彼らの曲の中でもカラオケで人気なのがこちらの『ロビンソン』ではないでしょうか?
本当に何度聴いても飽きないし、何度でも聴きたくなる曲ですよね。
ドラマ『白線流し』の挿入歌としても使用されていたので、当時ドラマを見ていた方にも懐かしい曲だと思います。
スピッツの曲は性別関係なく歌えるキーですし、「何を歌おう」と困った時にとても助かります。
とはいえこの曲はスピッツのファンなら一度は歌っておきたいですよね!
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの名曲中の名曲『若者のすべて』は、夏に歌いたいバラードソング。
2007年にリリースされ、29歳という若さでこの世を去ったフジファブリックの元ボーカル、志村正彦さんが作詞作曲を手がけた曲です。
2019年に出演した『ミュージックステーション』でも披露されるなど、いまだにメンバーからもファンからも愛され続けている名曲。
歌詞では花火大会や大切な人をテーマに切ない思いがつづられています。
年齢を重ねても、夏になるとこの曲を聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか?
愛が呼ぶほうへポルノグラフィティ

一歩一歩、歩幅と同じくらいのペースで進むスローテンポでありながら、訴えかけてくるメッセージがとても印象的な1曲。
ポルノグラフィティは名曲が多々ありますが、その中でもこの曲はメロディ、歌詞ともに彼ららしい曲で、カラオケでも歌いやすい雰囲気の曲なのでオススメです。
粉雪レミオロメン

一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディと3ピースにこだわらないカラフルなサウンドで人気を博したロックバンド、レミオロメン。
通算8作目のシングル曲『粉雪』はテレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用され、レミオロメンの代名詞となるほどの大ヒットを記録しました。
サビでの特徴的な音程の跳躍がハイライトですが、音を外しやすいため歌うときにはとくに注意が必要です。
いまや冬ソングの代表格とも言える楽曲のため、男性にはぜひ歌いこなしてほしいバラードナンバーです。


