【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲
あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?
元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでいろいろな好みがあるかと思いますが、ここでは「演奏時間の長い曲」にフォーカスを当てて特集していきます!
カラオケでは、雰囲気を意識しながらも好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。
長い時間、多く歌えるような曲を集めました。
大人数の場ではさすがにチョイスしづらいかもしれませんが、どの曲もすてきな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間・ファン同士で一緒に楽しんでくださいね!
【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(1〜10)
若者たち羊文学

青春の葛藤を繊細な音で描く3人組ロックバンド、羊文学。
都会のざわめきの中で感じる孤独や不安を抱えながらも、大切な人と夜を越えていこうとする献身的な愛が歌われているのが本作です。
静かな歌い出しから徐々に熱を帯びていき、後半で感情が爆発するような激しいギターの展開は圧巻ですよね。
インディーズ時代の2018年7月に発売した1stアルバム『若者たちへ』の最後を飾る曲で、MVには塩塚モエカさんのダンスの先生が出演していることも話題です。
6分を超える長尺ですが、感情の波を丁寧に追うことで聴く人の心に深く響くはずですよ。
日々の生活に少し疲れを感じているときや、熱い気持ちを共有したい夜に、じっくりと歌い上げてみてくださいね。
目が明く藍色サカナクション

サカナクションの楽曲で、2010年にアルバム『kikUUiki』に収録されました。
約7分の長さに及ぶ本作は、フォーキーなメロディから壮大なコーラスワークを取り入れた展開まで、さまざまな音楽性が詰まっています。
サカナクションのデビュー10周年記念イベントでファン投票1位に選ばれた人気曲でもあります。
気の知れた仲間と一緒に、じっくりと歌い込みたい1曲ですね。
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

ぜひとも、これでもかと心を込めて歌っていただきたい、この曲。
『前前前世』など数々のヒット作を生んできたロックバンド、RADWIMPSの楽曲で、2019年にリリースされたアニメ映画『天気の子』のサウンドトラックに収録されています。
大切な存在へ向けられたこれ以上ないぐらいの愛についてが歌われている、感動バラードナンバーです。
だんだんと盛り上がっていく曲展開と染みる歌声に感情が揺さぶられますね。
しっかりと、言葉一つひとつをかみしめるように、どうぞ。
光の射す方へMr.Children

うねるようなベースラインとひずんだギターリフが耳に残る、1999年1月に発売されたMr.Childrenのシングルです。
演奏時間は約6分50秒におよび、ノンタイアップでありながらチャート1位を記録した本作は、アルバム『DISCOVERY』にも収録されています。
日常のうっくつや葛藤を抱えながらも、希望を求めてもがく姿を描いた歌詞が胸に響くんですよね。
ライブでも何度も演奏され、形を変えながら愛され続けているロックチューンです。
長さを感じさせない疾走感があるので、場を盛り上げたいときにぴったりではないでしょうか。
仲間とのカラオケで、サビの解放感あふれるメロディを全力で歌い上げれば、日ごろのモヤモヤも吹き飛びますよ!
ぜひ挑戦してみてくださいね。
ありがとういきものがかり

いきものがかりの楽曲『ありがとう』は、2010年のリリース以来、その感謝のメッセージが多くの聴き手に共感を呼び、名盤『いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜』にも収められたナンバーです。
本作は卒業式の定番ソングとしても知られ、瞬間の感謝を歌に込めることが人々の心に響く理由でしょう。
水野良樹さんが書いた歌詞は、深く考えさせられるものから日常生活でのささやかな「ありがとう」まで、さまざまな場面に寄り添ってくれる万能感を持っています。
ほろりとさせるバラードは、ゆったりとした時間の中で自分を見つめ直すのにもぴったり。
友達や恋人と歌えば、きっと心あたたまる時間になるはずです。
恋をしてHY

失恋から前を向く姿を描いた珠玉のラブソング。
かつての恋人との別れを受け入れ、その経験を糧に成長していく心情が優しいメロディラインに乗せて表現されています。
出会いに感謝し、たとえかなわぬ恋だとしても、その思い出を大切にしていく前向きな気持ちが印象的な名曲です。
アルバム『TIME』に収録され、2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
かなわぬ恋を歌った『366日』のアンサーソングとして位置づけられ、失恋から立ち直るまでのストーリーを完結させる楽曲となっています。
失恋の痛みを乗り越えた方や、大切な恋の思い出を持つ方に響く、心温まるバラードです。
supernovaBUMP OF CHICKEN

大切な人の存在や、今この瞬間をともに過ごせることの尊さを、消えゆく星の光になぞらえて歌った心温まるバラードです。
BUMP OF CHICKENの楽曲の中でもとくに人気が高く、2005年11月に発売されたシングルおよび、2007年のアルバム『orbital period』に収録されています。
演奏時間は6分を超えますが、アコースティックギターの音色と藤原基央さんの優しい歌声が心地よく、長さを感じさせません。
サビには歌詞がなく、メロディを合唱する構成になっているのが大きな特徴でしょう。
言葉にならない想いを声に乗せることで、その場にいる全員がひとつになるような一体感を味わえるはずです。
音域も広くなく歌いやすいので、じっくりと想いを込めて歌いたいときにぴったりですよ。




