あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?
元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでさまざまな楽曲がありますが、ここでは「演奏時間の長さ」に焦点を当ててご紹介します。
カラオケでは、雰囲気を意識しつつ、好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。
6分以上ある曲は、大人数の場ではチョイスしづらいかもしれませんが、ステキな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間、ファン同士で思う存分楽しんでくださいね!
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【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(1〜10)
青春病藤井風

爽快なリズムのなかにどこか陰りを感じさせる、藤井風さんによるナンバー。
若さゆえの衝動やはかない熱量を描き出した、聴く人の心に深く刺さる1曲です。
2020年10月に開催された初の日本武道館単独公演で初披露されたのち、同時期にリリースされた楽曲で、名盤『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。
ミュージックビデオがアワードを受賞するなど、その圧倒的な世界観で数多くの人を魅了してきました。
本作の演奏時間は6分を超えますが、胸が締めつけられるような奥深さがあり長さを感じさせません。
気の知れた仲間と集まって、過ぎ去った日々の熱い思いをゆったりと振り返りながら歌うのがオススメですよ!
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

ぜひとも、これでもかと心を込めて歌っていただきたい、この曲。
『前前前世』など数々のヒット作を生んできたロックバンド、RADWIMPSの楽曲で、2019年にリリースされたアニメ映画『天気の子』のサウンドトラックに収録されています。
大切な存在へ向けられたこれ以上ないぐらいの愛についてが歌われている、感動バラードナンバーです。
だんだんと盛り上がっていく曲展開と染みる歌声に感情が揺さぶられますね。
しっかりと、言葉一つひとつをかみしめるように、どうぞ。
若者たち羊文学

青春の葛藤を繊細な音で描く3人組ロックバンド、羊文学。
都会のざわめきの中で感じる孤独や不安を抱えながらも、大切な人と夜を越えていこうとする献身的な愛が歌われているのが本作です。
静かな歌い出しから徐々に熱を帯びていき、後半で感情が爆発するような激しいギターの展開は圧巻ですよね。
インディーズ時代の2018年7月に発売した1stアルバム『若者たちへ』の最後を飾る曲で、MVには塩塚モエカさんのダンスの先生が出演していることも話題です。
6分を超える長尺ですが、感情の波を丁寧に追うことで聴く人の心に深く響くはずですよ。
日々の生活に少し疲れを感じているときや、熱い気持ちを共有したい夜に、じっくりと歌い上げてみてくださいね。
ありがとういきものがかり

いきものがかりの楽曲『ありがとう』は、2010年のリリース以来、その感謝のメッセージが多くの聴き手に共感を呼び、名盤『いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜』にも収められたナンバーです。
本作は卒業式の定番ソングとしても知られ、瞬間の感謝を歌に込めることが人々の心に響く理由でしょう。
水野良樹さんが書いた歌詞は、深く考えさせられるものから日常生活でのささやかな「ありがとう」まで、さまざまな場面に寄り添ってくれる万能感を持っています。
ほろりとさせるバラードは、ゆったりとした時間の中で自分を見つめ直すのにもぴったり。
友達や恋人と歌えば、きっと心あたたまる時間になるはずです。
恋をしてHY

失恋から前を向く姿を描いた珠玉のラブソング。
かつての恋人との別れを受け入れ、その経験を糧に成長していく心情が優しいメロディラインに乗せて表現されています。
出会いに感謝し、たとえかなわぬ恋だとしても、その思い出を大切にしていく前向きな気持ちが印象的な名曲です。
アルバム『TIME』に収録され、2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
かなわぬ恋を歌った『366日』のアンサーソングとして位置づけられ、失恋から立ち直るまでのストーリーを完結させる楽曲となっています。
失恋の痛みを乗り越えた方や、大切な恋の思い出を持つ方に響く、心温まるバラードです。
さとうきび畑森山良子

静かな風の音が聞こえてくるような、深い祈りが込められた作品です。
1969年に森山良子さんの歌で初レコード化された楽曲で、アレンジによっては10分以上にもおよぶ大作。
2002年3月に発売された名盤『さとうきび畑』に収録されて大ヒットし、2003年のテレビドラマ『さとうきび畑の唄』のモチーフとしても広く知られるようになりました。
沖縄戦で犠牲となった人々への思いが、美しいメロディに乗せて穏やかに表現されています。
この楽曲は、失われた命への鎮魂歌であり、時代をこえて歌い継がれるべき名曲ですね。
平和への願いを胸に、言葉の重みをじっくりとかみしめるように歌ってみてください。
バラードケツメイシ

冬の静かな夜に聴きたくなる、ケツメイシが2001年1月に発売したシングルです。
恋愛における後悔や相手を思う気持ちが等身大な言葉でつづられた、切なくも温かいミディアムテンポのラブソングです。
ヒップホップとJ-POPの要素が絶妙に混ざり合い、この楽曲特有の心地よいグルーヴ感を生み出しています。
名盤『ケツノポリス2』の前段階として、彼らのメロディセンスを世に知らしめた作品です。
7分近い長さがありますが、日常の延長線上にある自然な感情が描かれているため、不思議と長く感じません。
大切な人との思い出にひたりながら、カラオケでゆったりと歌いたい方にオススメです。










爽やかなリズムと深い歌詞が魅力!いろいろな思い出を感じながら、心を込めて歌いたくなる名曲です。