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【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲
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あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでさまざまな楽曲がありますが、ここでは「演奏時間の長さ」に焦点を当ててご紹介します。

カラオケでは、雰囲気を意識しつつ、好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

6分以上ある曲は、大人数の場ではチョイスしづらいかもしれませんが、ステキな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間、ファン同士で思う存分楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(1〜10)

バラードNEW!ケツメイシ

冬の静かな夜に聴きたくなる、ケツメイシが2001年1月に発売したシングルです。

恋愛における後悔や相手を思う気持ちが等身大な言葉でつづられた、切なくも温かいミディアムテンポのラブソングです。

ヒップホップとJ-POPの要素が絶妙に混ざり合い、この楽曲特有の心地よいグルーヴ感を生み出しています。

名盤『ケツノポリス2』の前段階として、彼らのメロディセンスを世に知らしめた作品です。

7分近い長さがありますが、日常の延長線上にある自然な感情が描かれているため、不思議と長く感じません。

大切な人との思い出にひたりながら、カラオケでゆったりと歌いたい方にオススメです。

さとうきび畑NEW!森山良子

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑NEW!森山良子

静かな風の音が聞こえてくるような、深い祈りが込められた作品です。

1969年に森山良子さんの歌で初レコード化された楽曲で、アレンジによっては10分以上にもおよぶ大作。

2002年3月に発売された名盤『さとうきび畑』に収録されて大ヒットし、2003年のテレビドラマ『さとうきび畑の唄』のモチーフとしても広く知られるようになりました。

沖縄戦で犠牲となった人々への思いが、美しいメロディに乗せて穏やかに表現されています。

この楽曲は、失われた命への鎮魂歌であり、時代をこえて歌い継がれるべき名曲ですね。

平和への願いを胸に、言葉の重みをじっくりとかみしめるように歌ってみてください。

青春病NEW!藤井風

Fujii Kaze – Seishun Sick (Official Video)
青春病NEW!藤井風

爽快なリズムのなかにどこか陰りを感じさせる、藤井風さんによるナンバー。

若さゆえの衝動やはかない熱量を描き出した、聴く人の心に深く刺さる1曲です。

2020年10月に開催された初の日本武道館単独公演で初披露されたのち、同時期にリリースされた楽曲で、名盤『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。

ミュージックビデオがアワードを受賞するなど、その圧倒的な世界観で数多くの人を魅了してきました。

本作の演奏時間は6分を超えますが、胸が締めつけられるような奥深さがあり長さを感じさせません。

気の知れた仲間と集まって、過ぎ去った日々の熱い思いをゆったりと振り返りながら歌うのがオススメですよ!

真夏のオリオンNEW!INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET

INFINITY16さんが、MINMIさん、そして10-FEETをゲストに迎えて2007年8月にリリースしたシングル曲です。

レゲエのリズムに、10-FEETならではのロックなバンド感、MINMIさんの包み込むような歌声が交差する本作。

夏の海辺や花火といった情景とともに、なかなか好きと言えないもどかしい恋心を描いた甘酸っぱいナンバーです。

当時、史上初の着うたドラマとして配信されたことでも話題になりました。

夏を感じながら、仲間と一緒に海へのドライブのときなどに思いきり歌いたくなる1曲です!

夏の終わりNEW!森山直太朗

2003年8月に発売された、森山直太朗さんのメジャー3枚目のシングルです。

透明感のある歌声とゆったりとしたテンポが心地よいバラードで、過ぎ去る季節への切なさや、誰かを思う気持ちが込められています。

テレビ朝日系の番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマや、カルビー「夏ポテト」のCMソングにも起用され、多くの人の心に夏の記憶として刻まれました。

長めの演奏時間ですが、しっとりとした雰囲気を楽しみたいときにピッタリ。

気の置けない仲間との集まりや、ひとりでじっくりと歌い上げたいときに、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

生きとし生ける物へNEW!森山直太朗

生命の尊さや広大な世界観を壮大なスケールで歌い上げた長尺のバラードです。

シンガーソングライターの森山直太朗さんと、詩人の御徒町凧さんの共作詞による楽曲で、2004年3月に発売されたシングルです。

フジテレビ系月9ドラマ『愛し君へ』の主題歌として起用され、のちに同年5月に発売されたアルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されています。

合唱のような広がりを見せていく展開は、歌っていて心が洗われるような感覚を味わえます。

普遍的な命への祈りが込められた本作は、ひとりきりの空間でじっくりと歌い上げたいときや、親しい仲間と静かな感動を分かち合いたい場面にピッタリです。

若者たち羊文学

青春の葛藤を繊細な音で描く3人組ロックバンド、羊文学。

都会のざわめきの中で感じる孤独や不安を抱えながらも、大切な人と夜を越えていこうとする献身的な愛が歌われているのが本作です。

静かな歌い出しから徐々に熱を帯びていき、後半で感情が爆発するような激しいギターの展開は圧巻ですよね。

インディーズ時代の2018年7月に発売した1stアルバム『若者たちへ』の最後を飾る曲で、MVには塩塚モエカさんのダンスの先生が出演していることも話題です。

6分を超える長尺ですが、感情の波を丁寧に追うことで聴く人の心に深く響くはずですよ。

日々の生活に少し疲れを感じているときや、熱い気持ちを共有したい夜に、じっくりと歌い上げてみてくださいね。