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素敵なカラオケソング
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【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでいろいろな好みがあるかと思いますが、ここでは「演奏時間の長い曲」にフォーカスを当てて特集していきます!

カラオケでは、雰囲気を意識しながらも好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

長い時間、多く歌えるような曲を集めました。

大人数の場ではさすがにチョイスしづらいかもしれませんが、どの曲もすてきな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間・ファン同士で一緒に楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(21〜30)

星ふたつゆらゆら帝国

甘美なサイケデリック・バラードに身を委ねたいなら、ゆらゆら帝国の名盤『ミーのカー』に収録された本作をチョイスしてみてください。

1999年6月に発売されたアルバムの終盤を飾る7分半の大作で、霧の中をさまようような幻想的な世界観と、どこか切ないメロディが胸に響きます。

淡々と反復されるリズムと水面のように揺らめくギターの音色が心地よく、長い曲でありながら不思議と飽きさせません。

激しい曲が多いバンドのイメージとは裏腹に、とても静かでロマンチックな雰囲気を持っているので、しっとりと歌い上げたいときにぴったりではないでしょうか。

夜明け前の静けさを感じるようなサウンドは、気の知れた仲間とのひとときや、一人でじっくりと歌の世界に浸りたいときにも最適ですよ。

ある光 (JFK 8’16” Full Length)小沢健二

90年代から活躍する、小沢健二さんが1997年12月に発売した17枚目のシングル。

8分16秒にもおよぶ大作で、小沢さんのシングル作品としては最長の長さを誇ります。

アメリカのJFK空港に到着した瞬間に着想を得て、亡くなった祖父へ捧げられたとされる本作。

都会の雑踏や線路の描写を通じ、喪失感の中にも消えない希望を見いだそうとする歌詞が胸に響きますよね。

オリジナルアルバム未収録ながら、ファンの間では屈指の名曲として語り継がれてきました。

日常に疲れたとき、ひとりでじっくりと心の中にある光を感じながら歌うのがおすすめです!

リズムに身を委ねて、言葉を大切に紡いでみてくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(31〜40)

Captain of the Ship長渕剛

気合いを入れて、魂を込めて歌い切ってほしいのがこちら。

鹿児島県出身のシンガーソングライター、長渕剛さんによる楽曲で、1993年11月に発売されたアルバム『Captain of the Ship』の表題曲です。

人生を航海になぞらえ、自分の力で未来を切りひらけと迫る強烈なメッセージに、聴く者の心が激しく揺さぶられます。

13分ごえの大作なんですが、後半の感情の爆発や魂の叫びに圧倒され、その熱量ゆえにあっという間に感じられるんですよね。

ライブでは観客との掛け合いで会場が一体化する伝説的なナンバーとしても知られています。

長渕剛さんのファン同士で集まれば、カラオケボックスがさながらライブ会場のような熱気に包まれること間違いなしです!

ART OF LIFEX JAPAN

X – Japan – Art of Life FULL song
ART OF LIFEX JAPAN

『ART OF LIFE』は演奏時間29分の超大作!

クラシカルな雰囲気から始まり途中でガラッとロック調に変わるのが、さすがX JAPANという感じでかっこいいですね。

すべて英語で書かれた歌詞はYOSHIKIさんの半生がモチーフになっています。

曲がめちゃくちゃ長いので、歌うならヒトカラがオススメです。

人生という名の列車馬場俊英

30代40代が泣ける歌「人生という名の列車」~馬場俊英~
人生という名の列車馬場俊英

インディーズで活動していた馬場俊英さんが、10年ぶりにメジャー復帰して初めてリリースしたアルバム『人生という名の列車』に収録されています。

9分余りの長い演奏時間の中でひとりの少年の人生が歌われています。

昭和から平成にかけて時代が移り変わっていく郷愁を感じさせ、胸にぐっと来ます。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

2006年に大ヒットした『純恋歌』は7分ごえの楽曲です。

男性目線のストレートな歌詞に女性陣はキュンとしますね。

ひとりで1曲まるっと歌ってもいいですし、ラップパートを分けて友だちと歌っても楽しいですね。

意外と演奏時間が長い楽曲なので、たっぷり曲の雰囲気を味わえます。

春よ、来い松任谷由実

『春よ、来い』は1994年リリース以降、数多くのアーティストにカバーされてきた名曲です。

季節の美しさと恋心を重ね、春を待つ繊細な気持ちが歌われています。

意外とゆったりとしたテンポで曲自体の長さがあります。

聴いていて退屈する人はいない曲なので、場を選ばないヒットソングです。