RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでいろいろな好みがあるかと思いますが、ここでは「演奏時間の長い曲」にフォーカスを当てて特集していきます!

カラオケでは、雰囲気を意識しながらも好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

長い時間、多く歌えるような曲を集めました。

大人数の場ではさすがにチョイスしづらいかもしれませんが、どの曲もすてきな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間・ファン同士で一緒に楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(61〜70)

花鳥風月ケツメイシ

『花鳥風月』とついた曲やアルバムには名作が多いですが、ケツメイシが2002年にリリースしたこのシングルもとても良い曲です。

7分を超えて8分にせまるほどの長編曲ですが、不思議と長く感じません。

心地よい自然の中で過ごしていて癒やされる、そんな雰囲気も感じられて忙しい日々や自分を見失いそうなときに穏やかな気持ちにさせてくれます。

非常にゆったりとしたテンポなので歌いやすいという点でも魅力ですよ。

箸休め的な1曲としてはもちろん、締めとしてもおすすめです。

夏の思い出ケツメイシ

夏になると聴きたくなる方、多いんじゃないでしょうか。

長い間邦楽シーンで活躍している音楽グループ、ケツメイシが2003年に発表したシングル曲です。

明るさもあり、ノスタルジーな雰囲気もあり、夏の良いとこ取りをしたような曲調が心地いいですよね。

そしてついつい口ずさみたくなる魅力が。

歌詞の内容も共感性の高い仕上がりで、自分に置き換えて聴けちゃいます。

できるなら友だちと行ったカラオケで、パート分けして歌うのがオススメです!

奇跡くるり

CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもしれませんね。

京都出身のロックバンド、くるりの楽曲で、2011年に24枚目のシングルとしてリリースされました。

同名映画の主題歌でもあります。

温かみのある音が胸にじんわりと染みるような、優しいバラードです。

ゆったりとしたメロディに等身大な思いがつづられた歌詞がぴたりとハマっていますね。

カラオケの雰囲気を落ち着いた感じにしたいときに、ぜひ歌ってみてください。

Captain of the Ship長渕剛

長渕剛 Captain of the Ship① All night live in 桜島
Captain of the Ship長渕剛

気合いを入れて、魂を込めて歌い切ってほしいのがこちら。

鹿児島県出身のシンガーソングライター、長渕剛さんによる楽曲で、1993年に発売された14枚目のアルバムの表題曲です。

闘志をこちらに投げかけてくるようなボーカルワーク、サウンド、歌詞に、心が燃え上がります。

13分ごえの曲なんですが、その熱量にあてられるからか、不思議と短く感じられるんですよね。

長渕剛さんのファン同士で集えば、カラオケがさながらライブ会場に!

花の名BUMP OF CHICKEN

言葉にできない思いを紡ぎ出した珠玉のメッセージソング。

BUMP OF CHICKENが贈る6分を超える大作は、誰もが持つ「会いたい人」「待っている人」への思いを優しく包み込みます。

メンバーが映画監督と一晩語り合って制作した本作は、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌として2007年10月にリリースされ、オリコン週間シングルチャート1位を獲得。

同時発売のシングル『メーデー』との1位2位独占という快挙も達成しました。

アルバム『orbital period』にも収録され、エレクトリックシタールの音色が印象的な楽曲は、大切な人との絆を感じさせる温かな雰囲気に満ちています。

ヒトカラや親しい仲間との集まりで、じっくりと歌い上げたい1曲です。

LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)』
LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)加藤ミリヤ

「時間に限りはあるけど、その終わりまで君のことを愛し続けるよ」と歌う純愛ソングです。

シンガーソングライターMINMIさんと音楽グループ湘南乃風の若旦那さんがコラボした作品で、2007年にシングルリリースされました。

これぐらい真っすぐに思える相手に出会いたい思えるような曲ですね。

この作品ですが、MINMIさんから愛犬へ向けて制作されたそう。

ということで、動物と暮らしている方ならとくにグッとくるんじゃないでしょうか。

気持ちを込めて歌ってみてください!

葉月の雨ゆず

『葉月の雨』は2000年にリリースされたミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録されているバラードソングです。

2人の恋愛模様を描いている曲で、葉月=8月ということで夏の日が舞台。

そしてバラードにぴったりの雨が降っているというシチュエーションがたまりませんね。

7分以降から50秒間はオルゴールの音色が収録されていて、うっとりしてしまいます。

アコースティックの音色がゆったりしていてリズムが心地良く、ずっと聴いていたくなりますね。

カップルでデュエットしたい方におすすめの曲です!