RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでいろいろな好みがあるかと思いますが、ここでは「演奏時間の長い曲」にフォーカスを当てて特集していきます!

カラオケでは、雰囲気を意識しながらも好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

長い時間、多く歌えるような曲を集めました。

大人数の場ではさすがにチョイスしづらいかもしれませんが、どの曲もすてきな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間・ファン同士で一緒に楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(31〜40)

鯨の唄Mrs. GREEN APPLE

孤独な鯨の歌声をイメージさせる壮大なバラード。

セカンドアルバム『Mrs. GREEN APPLE』に収録、2017年1月にリリースされました。

大海原に投げ出されたような孤独感や、自分の居場所を探す葛藤が切なく描かれています。

高い音域と幅広いオクターブを駆使したメロディラインは圧巻。

ヒトカラや気の知れた仲間との少人数のカラオケで、存分に声を響かせてみてはいかがでしょうか。

東京にもあったんだ福山雅治

東京にもあったんだ【PV】 福山雅治
東京にもあったんだ福山雅治

『東京にもあったんだ』は、夢を持ち、上京した主人公が故郷を思って歌うバラード。

終始、しんみりとした雰囲気が歌っても聴いても心地がいいものです。

都会で忙しい日々に追われながらも、ふとした瞬間に大切な人に心をはせます。

時を重ねても、そんな心だけは忘れないようにしたいですね。

ALIVEMr.Children

Mr.Children 「ALIVE」 MUSIC VIDEO
ALIVEMr.Children

人生の厳しさを描きながらも、希望を見いだす力強さが響く感動のナンバーです。

Mr.Childrenが1997年3月に発表した6枚目のアルバム『BOLERO』に収録されています。

300万枚以上を売り上げた大ヒット作の中の1曲なんです。

壮大なアレンジと、重く、しかしその奥に熱が感じられるメッセージ性、そして桜井さんの歌声に引き込まれること間違いなし。

カラオケで歌えば、きっと明日を生きる力になってくれますよ。

BAD COMMUNICATIONB’z

『BAD COMMUNICATION』は1989年リリースのミニアルバム収録曲。

ダンスビートがかなりかっこいいナンバーです。

全文英語の歌詞やアコースティック版など、いろいろなバージョンがリリースされていますよ!

ライブではハードロック風に演奏されることが多いです。

TearsX JAPAN

日本が世界に誇る、5人組ロックバンド・X JAPANの9作目のシングル曲。

テレビドラマ『憎しみに微笑んで』の主題歌として起用された楽曲で、彼らの最大のヒット曲としても知られているバラードナンバーです。

10分を超える長尺でありながらそれを感じさせないドラマチックなアレンジはX JAPANの、メタルだけではない奥行きのある音楽性を体感できるのではないでしょうか。

カラオケでも歌い手や聴き手を飽きさせない、壮大なナンバーです。

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(41〜50)

アポトーシスOfficial髭男dism

Official髭男dism – アポトーシス[Official Video]
アポトーシスOfficial髭男dism

人生のはかなさと終わりを「プログラム細胞死」になぞらえた楽曲で、メジャー2ndアルバム『Editorial』のリードトラックとして2021年8月に公開されました。

エレクトロニックなサウンドから生音を取り入れた構成へと移り変わるダイナミックなアレンジが特徴的で、歌詞には30歳を目前に控えた藤原聡さんの心情が繊細に描かれています。

浮遊感のあるメロディと深遠なテーマが織りなすこの曲をカラオケで歌えば、自身の内面を見つめ直す特別な瞬間を与えてくれることでしょう。

FOREVER & EVERLUNA SEA

LUNA SEA – Forever & Ever – The Final Act – English Subs
FOREVER & EVERLUNA SEA

ビジュアル系と呼ばれるジャンルの音楽性をよりポピュラーなものに昇華し、のちに登場するバンドに大きな影響を与えた5人組ロックバンド・LUNA SEAの楽曲。

5thアルバム『STYLE』に収録されている楽曲で、重厚な世界観を感じさせるアレンジと幻想的なサウンドに圧倒されるナンバーですよね。

10分をこえる曲でありながら、そのドラマチックな展開はLUNA SEAというバンドの音楽性を楽しむには足りないほどの魅力を感じられるのではないでしょうか。

一度は挑戦してみてほしい隠れた名曲です。