RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでいろいろな好みがあるかと思いますが、ここでは「演奏時間の長い曲」にフォーカスを当てて特集していきます!

カラオケでは、雰囲気を意識しながらも好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

長い時間、多く歌えるような曲を集めました。

大人数の場ではさすがにチョイスしづらいかもしれませんが、どの曲もすてきな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間・ファン同士で一緒に楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(81〜90)

ソーダ水羊文学

羊文学の楽曲『ソーダ水』は2019年7月に発表されたEP『きらめき』に収録されています。

塩塚モエカさんが手がけた詩的な歌詞が印象的。

日常の中にある感情の小さな揺れ動きをそのまま言葉にしたような、ナイーブな世界観に心ひかれます。

爽やかでありながら、どこか切ない雰囲気を醸し出しているサウンドも特徴的。

本作が、自分の気持ちと向き合いたいときにぴったり。

ぜひカラオケで歌ってみてください。

祈跡RADWIMPS

「生」と「死」を題材にした、壮大で深みのあるバラードナンバーです。

神奈川発の人気ロックバンド、RADWIMPSの楽曲で、2004年にリリース。

2005年に発売されたアルバム『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』にも収録されています。

こちらに優しく語りかけてくるような歌声が印象的。

そこから歌詞に込められている思い、命に対する祈りが伝わってきて、泣けます。

言葉の意味を考えながら歌うと、より曲の世界観を表現できると思います。

Lollipop Candy♥BAD♥girlTommy heavenly6

Tommy Heavenly6 – Lollipop Candy♥BAD♥girl (SIWAC Remix)
Lollipop Candy♥BAD♥girlTommy heavenly6

Tommy heavenly6の6枚目のシングルとして2006年に発売されました。

ハロウィンを記念して制作された楽曲であり、ハロウィンの10月31日にちなんだ10分31秒もの超大作シングルです。

オリコン週間シングルチャートでは12位を記録しました。

ハロウィンで聴きたくなる曲です。

NAOHY

HY – NAO (Official Music Video)
NAOHY

HYの代表曲の一つである『NAO』は、切ない恋心を描いた6分を超える長尺の楽曲です。

この曲は、特に女性リスナーから厚い共感を得ており、カラオケでじっくりと歌い上げたい1曲なのではないでしょうか。

相手にとって第二の選択でしかないという切ない状況の中でも、自らの感情に正直であろうとする主人公の心情が伝わってきます。

曲の途中、優しい言葉に心が揺れ動き、それがさらなる切なさを増幅させるのです。

しっとりとしたメロディと情感豊かなボーカルが見事に絡み合い、一度聴いたら忘れられない楽曲となっています。

ヒトカラでも大人数のカラオケでも、心に残る歌声で周りを魅了してみてはいかがでしょうか。

ずっと2人で…GLAY

GLAYのデビュー初期にリリースされたシングル曲『ずっと2人で…』は、1995年にリリースされた名バラードです。

音楽性の幅広さを見せつけるこのバンドの本作は、優しいメロディと緩やかなテンポで多くの聴衆の心をつかんで離しません。

歌詞は、結婚式という人生の大切な瞬間を彩る愛の歌であり、心からのエモーションが詰め込まれています。

恋愛の切なさや温もりを感じられるフレーズが、曲を通じて私たちの胸に染み渡ります。

カラオケで歌いやすく、ともに記憶を刻みたい大切な人への思いをそっと刻んでいくのにピッタリの1曲。

何度も繰り返し聴いて、大切な誰かと重ね合わせながら歌ってみてはいかがでしょうか。

天国飛行THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYの6枚目のオリジナルアルバム『SICKS』に収録されている楽曲で、1997年に発売されました。

ボーカルの吉井さんにとって『JAM』と並ぶほど特別な強い思い入れがある曲で、1番ではドラムを止めてサビに入るなど、過去にはやらなかったアレンジを試みている曲です。

8分27秒の長作です。

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(91〜100)

Silent JealousyX JAPAN

X JAPAN 『Silent Jealousy』(HD)
Silent JealousyX JAPAN

X JAPANの楽曲『Silent Jealousy』、は切ない愛を描いた壮大なナンバーです。

1991年のアルバム『Jealousy』収録で、メタルの力強さとクラシックの美的感覚が見事に融合しています。

愛の喪失と渇望を歌った歌詞は、孤独と狂気を映し出し、聴くものを劇的な世界へと誘います。

目まぐるしく展開していくアンサンブルは、カラオケでも存分にその壮絶さを感じられるはず。

YOSHIKIさんの情熱的なピアノ演奏とTOSHIさんのハイトーンボーカルは、まさに魅了されるしかないです!