【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲
あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?
元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでいろいろな好みがあるかと思いますが、ここでは「演奏時間の長い曲」にフォーカスを当てて特集していきます!
カラオケでは、雰囲気を意識しながらも好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。
長い時間、多く歌えるような曲を集めました。
大人数の場ではさすがにチョイスしづらいかもしれませんが、どの曲もすてきな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間・ファン同士で一緒に楽しんでくださいね!
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【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(51〜60)
葉月の雨ゆず

『葉月の雨』は2000年にリリースされたミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録されているバラードソングです。
2人の恋愛模様を描いている曲で、葉月=8月ということで夏の日が舞台。
そしてバラードにぴったりの雨が降っているというシチュエーションがたまりませんね。
7分以降から50秒間はオルゴールの音色が収録されていて、うっとりしてしまいます。
アコースティックの音色がゆったりしていてリズムが心地良く、ずっと聴いていたくなりますね。
カップルでデュエットしたい方におすすめの曲です!
月光ASIAN KUNG-FU GENERATION

エモやオルタナティブロックを基盤とし、日本語ロックの新たなスタンダードを築いた4人組バンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバー。
2006年に発売されたアルバム『ファンクラブ』に収録されており、クラシックの名曲を引用したピアノのイントロが印象的な楽曲です。
6分20秒を超える長尺の作品ですが、静寂から激しいサウンドへと移り変わるドラマチックな構成に引き込まれ、長さを感じさせません。
夕立が過ぎたあとの静けさや、届かない想いを抱える孤独を描いた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
喪失感を受け入れながらも生きようとする切実な想いが込められた本作。
しっとりとした雰囲気の中で感情を込めて歌い上げれば、その場に深い余韻を残してくれるはずです。
LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)加藤ミリヤ

「時間に限りはあるけど、その終わりまで君のことを愛し続けるよ」と歌う純愛ソングです。
シンガーソングライターMINMIさんと音楽グループ湘南乃風の若旦那さんがコラボした作品で、2007年にシングルリリースされました。
これぐらい真っすぐに思える相手に出会いたい思えるような曲ですね。
この作品ですが、MINMIさんから愛犬へ向けて制作されたそう。
ということで、動物と暮らしている方ならとくにグッとくるんじゃないでしょうか。
気持ちを込めて歌ってみてください!
FACES PLACESglobe

アルバム『FACES PLACES』の先行シングルとしてリリースされた楽曲。
KEIKOさんの圧倒的な高音ボイスがインパクトのある1曲です。
マーク・パンサーさんのパートを歌い分けて、男女でデュエットしても楽しいですね。
英詞のくり返しが心地よく耳に残ります。
【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(61〜70)
誕生尾崎豊

ロックシンガーとして今でも根強い人気を誇る尾崎豊さん。
この『誕生』という曲は、1990年にリリースされた5枚目のアルバムで曲タイトルと同じ『誕生』というアルバムに収録されています。
出だしから8分20秒くらいまでは爽やかなリズムと「俺」という一人称の視点からの力強い歌詞なのでカラオケでも盛り上がりそう。
8分20秒以降はミドルテンポになり、まるで誰かに語りかけるように曲に合わせて歌詞をつむいでいきます。
歌詞は人生のことについての内容が多いですが、この曲は息子である尾崎裕哉さんに贈った曲みたいです。
PRAYING RUNUVERworld

カラオケで心の底から楽しみたいなら、6分間を超えるUVERworldの『PRAYING RUN』は欠かせない1曲ですよね。
滋賀県出身の幼なじみたちによって結成されたこのバンドは、熱くストレートなメッセージをラウドなサウンドでぶつけてきて、2015年にリリースされたこの曲も例外ではありません。
自由を謳歌(おうか)するような力強い歌詞は、カラオケのステージで十分にその思いを創造し表現できるはずです。
ひとりで深い思いに浸るヒトカラにも、信頼する仲間たちとの心地よいセッションにもぴったり。
生きる意味を自分で作るしかないと力強くメッセージするこのナンバーは、まさにカラオケで声を大にして歌いたい、心に響く主張を持った楽曲です。
陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash

日本のロックバンドの歴史を作り、今でもさまざまな音楽フェスに出演してトリを務めるDragon Ash。
バンドの初期にリリースされ、人気の高い曲といえば『陽はまたのぼりくりかえす』ですね。
バラードソングですが、この頃からロックとヒップホップのミクスチャー音楽が意識されている気がします。
ゆったりもしつつ、ロックテイストなフレーズもあるのでカラオケでポップス以外を歌うなら、この曲をセレクトするのも良いですね。



