RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでさまざまな楽曲がありますが、ここでは「演奏時間の長さ」に焦点を当ててご紹介します。

カラオケでは、雰囲気を意識しつつ、好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

6分以上ある曲は、大人数の場ではチョイスしづらいかもしれませんが、ステキな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間、ファン同士で思う存分楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(91〜100)

Captain of the Ship長渕剛

気合いを入れて、魂を込めて歌い切ってほしいのがこちら。

鹿児島県出身のシンガーソングライター、長渕剛さんによる楽曲で、1993年11月に発売されたアルバム『Captain of the Ship』の表題曲です。

人生を航海になぞらえ、自分の力で未来を切りひらけと迫る強烈なメッセージに、聴く者の心が激しく揺さぶられます。

13分ごえの大作なんですが、後半の感情の爆発や魂の叫びに圧倒され、その熱量ゆえにあっという間に感じられるんですよね。

ライブでは観客との掛け合いで会場が一体化する伝説的なナンバーとしても知られています。

長渕剛さんのファン同士で集まれば、カラオケボックスがさながらライブ会場のような熱気に包まれること間違いなしです!

花になれflumpool

花になれ (2017 live「Re:image」at NIPPON BUDOKAN ver.)
花になれflumpool

メジャーデビュー作として配信限定シングルでリリースされた楽曲『花になれ』は、au 「LISMO」のCMソングとしても使用された、flumpoolの音楽キャリアにおける重要な作品。

自分らしさや生き方を模索する姿を描き、未来への希望と不安を繊細に表現しています。

ゆったりとしたメロディラインと力強い歌声が特徴で、6分を超える長さがさまざまな感情を表現するのに十分な時間を与えています。

カラオケでじっくりと情感を込めて歌えるこの曲にぜひチャレンジしてみてください!

37458RADWIMPS

染み渡るような、感動を呼ぶバラード。

RADWIMPSが2009年3月にリリースしたアルバム『アルトコロニーの定理』に収録された楽曲です。

世界の矛盾や人間関係の複雑さを深く掘り下げた歌詞が印象的。

そして野田洋次郎さんの繊細な歌声と、バンドの奏でる美しいサウンドが胸に響きます。

カラオケでも、気の知れた仲間と一緒に歌えば感動は倍増。

あなたの心に刻まれる1曲になるはずです。

Heaven’s PlaceJanne Da Arc

Heaven’s Place (Single Edit from “D・N・A”)
Heaven's PlaceJanne Da Arc

テレビ番組『ASAYAN』や、PlayStation 2のゲームソフト『スカイサーファー』のエンディングテーマとして起用されたJanne Da Arcのナンバー。

7分弱におよぶこの曲は、さわやかな風を感じるような、美しいラブソングです。

これからもずっと一緒に歩んでいきたいと思っている恋人とのカラオケの際に歌うのがオススメ!

ちょっと曲が長くても、心を込めて歌えば、この曲の時間があなたの思いをゆったりと、確実に伝えてくれるはずです。

エイリアンズキリンジ

【公式】キリンジ「エイリアンズ」(MV)【4Kリマスター】KIRINJI/ Aliens (6thシングル)
エイリアンズキリンジ

2000年10月にリリースされた『エイリアンズ』は、キリンジの独特な世界観が詰まった1曲です。

『SPACE SHOWER Music Video Awards 2000』でBEST SHOOTING VIDEOも受賞した作品で、発表後長くに渡ってメディアや映画でも使用されており、幅広い層に愛され続けているんです。

美しいギターの音色に乗せて紡がれる歌詞から、夜の街を背景にした愛し合う2人の様子が見えてきます。

じっくり歌いたい方はぜひ挑戦してみてください。

ソーダ水羊文学

羊文学の楽曲『ソーダ水』は2019年7月に発表されたEP『きらめき』に収録されています。

塩塚モエカさんが手がけた詩的な歌詞が印象的。

日常の中にある感情の小さな揺れ動きをそのまま言葉にしたような、ナイーブな世界観に心ひかれます。

爽やかでありながら、どこか切ない雰囲気を醸し出しているサウンドも特徴的。

本作が、自分の気持ちと向き合いたいときにぴったり。

ぜひカラオケで歌ってみてください。

天国飛行THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYの6枚目のオリジナルアルバム『SICKS』に収録されている楽曲で、1997年に発売されました。

ボーカルの吉井さんにとって『JAM』と並ぶほど特別な強い思い入れがある曲で、1番ではドラムを止めてサビに入るなど、過去にはやらなかったアレンジを試みている曲です。

8分27秒の長作です。