RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでさまざまな楽曲がありますが、ここでは「演奏時間の長さ」に焦点を当ててご紹介します。

カラオケでは、雰囲気を意識しつつ、好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

6分以上ある曲は、大人数の場ではチョイスしづらいかもしれませんが、ステキな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間、ファン同士で思う存分楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(41〜50)

手紙フジファブリック

カラオケで心ゆくまで音楽を楽しみたいなら、フジファブリックの『手紙』はピッタリです。

この長尺曲は、2019年にリリースされた10thアルバム『F』に収録されています。

『手紙』は、離れたふるさとを懐かしむ主人公の思いが語られ、聴く者を郷愁と温かい希望で包み込みます。

音楽ファンにとっての聖地であるカラオケボックスは、まさにこのような楽曲を共有し、感情を分かち合うのにうってつけの場所です。

涙しながらも笑顔になれる、その情感を6分以上の長さで堪能してみてください。

どこか懐かしい風景と、失われた時間を取り戻すような感覚に浸れるはずです。

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(51〜60)

しるしMr.Children

Mr.Children 「しるし」 MUSIC VIDEO
しるしMr.Children

カラオケで心地よく歌い上げたい方々にピッタリのMr.Childrenの名曲『しるし』。

2006年11月にリリースされたこのシングルは、7分以上の長さで聴き手を豊かな音楽の旅へと誘います。

ドラマ『14才の母』に彩りを添えたこの楽曲は、ピアノ弾き語りから始まり、桜井和寿さんが愛するリスザルを思い描きながらつづった心温まる歌詞が特徴的です。

メロディに導かれて生まれたサビは、多くのファンを魅了し続けています。

桜井さんの深い愛情と日常のささいな感情の揺れがにじみ出る歌詞には、ともに生きていくという深いきずなの重みが込められています。

ヒトカラや親しい仲間との至福の時を長く味わいたい方におすすめですよ。

FACES PLACESglobe

アルバム『FACES PLACES』の先行シングルとしてリリースされた楽曲。

KEIKOさんの圧倒的な高音ボイスがインパクトのある1曲です。

マーク・パンサーさんのパートを歌い分けて、男女でデュエットしても楽しいですね。

英詞のくり返しが心地よく耳に残ります。

誕生尾崎豊

尾崎豊 – 誕生 1991. 郡山
誕生尾崎豊

ロックシンガーとして今でも根強い人気を誇る尾崎豊さん。

この『誕生』という曲は、1990年にリリースされた5枚目のアルバムで曲タイトルと同じ『誕生』というアルバムに収録されています。

出だしから8分20秒くらいまでは爽やかなリズムと「俺」という一人称の視点からの力強い歌詞なのでカラオケでも盛り上がりそう。

8分20秒以降はミドルテンポになり、まるで誰かに語りかけるように曲に合わせて歌詞をつむいでいきます。

歌詞は人生のことについての内容が多いですが、この曲は息子である尾崎裕哉さんに贈った曲みたいです。

よければ一緒にKAN

2010年にリリースされたシングル。

KANさんにはめずらしい8ビートの軽快な曲調です。

寄りそって歩むふたりを描いた歌詞と、ほんわかしたメロディに自然と明るい気持ちになりますね。

間奏も少なく、歌パートの多い8分程度の楽曲なので最後まで歌いきる持久力が必要です。

葉月の雨ゆず

『葉月の雨』は2000年にリリースされたミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録されているバラードソングです。

2人の恋愛模様を描いている曲で、葉月=8月ということで夏の日が舞台。

そしてバラードにぴったりの雨が降っているというシチュエーションがたまりませんね。

7分以降から50秒間はオルゴールの音色が収録されていて、うっとりしてしまいます。

アコースティックの音色がゆったりしていてリズムが心地良く、ずっと聴いていたくなりますね。

カップルでデュエットしたい方におすすめの曲です!

親父の一番長い日さだまさし

さだまさし 親父の一番長い日 燦然会記念コンサートより
親父の一番長い日さだまさし

娘が生まれて巣立つまでの父親の姿を、息子の目線で描き出した長尺の作品です。

『関白宣言』や『北の国から─遙かなる大地より─螢のテーマ』など数々の名作を生み出してきたシンガーソングライターさだまさしさんの楽曲で、1979年にシングルリリースされました。

ストーリー仕立ての歌詞は、読むだけでもじんと来るような仕上がり。

それこそ、娘さんのいらっしゃるお父さんが歌うと、後半には泣いてしまうと思います。

それぐらいに胸に染みる作品です。