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素敵なカラオケソング

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでいろいろな好みがあるかと思いますが、ここでは「演奏時間の長い曲」にフォーカスを当てて特集していきます!

カラオケでは、雰囲気を意識しながらも好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

長い時間、多く歌えるような曲を集めました。

大人数の場ではさすがにチョイスしづらいかもしれませんが、どの曲もすてきな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間・ファン同士で一緒に楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(41〜50)

正直日記美波

Minami–美波–みなみ『 正直日記 Honest Diary』中/日歌詞
正直日記美波

美波さんの『正直日記』を歌ってみるのはどうでしょうか。

この曲は2017年にリリースされたミニアルバム『Emotional Water』収録の、エモーショナルなメロディが印象的な作品です。

透明感のあるボーカルと歌詞の強烈なメッセージ性が、若者の間で共感を得ています。

胸の中にモヤモヤを抱えているとき歌えば、とくに来るものがあるかもしれません。

せっかく大きな声を出していい場所ですし、ぜひとも思いっきり。

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(51〜60)

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

「歌唱消費カロリーの高いカラオケソングランキング」において第1位を獲得したことでも知られる、4人組レゲエグループ・湘南乃風の6作目のシングル曲。

夏の海が似合うハイテンションなアレンジにより、ライブでもオーディエンスが回すタオルで会場全体が一つになるアッパーチューンです。

イントロなどにメロウなパートこそ組み込まれているものの、7分に渡り盛り上がり続けるアレンジはカラオケでも参加者全員で踊って歌えるのではないでしょうか。

カラオケで大暴れする楽しさを教えてくれる、尺の長さを感じさせないナンバーです。

大塚愛

シンガーソングライター大塚愛さんが歌唱する曲の中で最も長いとされている楽曲です。

アコースティックギターが強調されたような懐かしさが伝わるようなサウンド、ストリングスが加わることによる壮大であたたかい展開が印象的に響きます。

タイトルからも読み取れるように、「愛」がキーワードとして歌われており、大切な人に向けてのやさしい感情が表現されています。

最後のサビの前半部分ではアカペラで歌われているところも特徴的で、自分の心を真っすぐに表現するとともに、曲全体のメッセージをより強調しているようにも感じられる仕上がり。

大切な人をイメージしつつ、深い愛情を込めた歌唱がポイントになりそうな曲ですね。

よければ一緒にKAN

2010年にリリースされたシングル。

KANさんにはめずらしい8ビートの軽快な曲調です。

寄りそって歩むふたりを描いた歌詞と、ほんわかしたメロディに自然と明るい気持ちになりますね。

間奏も少なく、歌パートの多い8分程度の楽曲なので最後まで歌いきる持久力が必要です。

虹のレシピスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「虹のレシピ」Music Video:SUKIMASWITCH – NIJINORECIPI Music Video
虹のレシピスキマスイッチ

音を一つひとつ積み重ねて音楽を作り上げる過程を「虹」になぞらえた、色彩豊かなポップナンバーです。

音楽ユニット、スキマスイッチの作品で、2009年5月に発売されたシングル。

5枚目のアルバム『ナユタとフカシギ』にも収録されています。

約7分40秒という長尺ながら、後半に向けてじわじわと高揚していく構成が見事。

テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」のテーマ曲や、第2回「ホノルル・レインボー駅伝2014」のイメージソングにも起用されました。

歌詞からは、試行錯誤の末に作品を完成させるクリエイティブな情熱が伝わってきて、胸が熱くなります。

多様な音がブレンドされる本作の世界観に浸りながら、音楽好きの友人と一緒に楽しんで歌ってみてください。

RED HILLCHAGE and ASKA

80年代から90年代の邦楽のCD売り上げ全盛期に絶大な人気を誇ったアーティストといえばCHAGE and ASKAですね!

『RED HILL』は同タイトルのアルバム『RED HILL』に収録されています。

歌詞の中で「どうしよう」というつぶやいているので、どちらを選択するか、その選択によって地獄に落ちるかもしれないという葛藤を表現している曲です。

CHAGE and ASKAの曲は高音が多くて歌えない方も多いと思いますが、これならミドルテンポでもあるので歌えると思います!

しるしMr.Children

Mr.Children 「しるし」 MUSIC VIDEO
しるしMr.Children

カラオケで心地よく歌い上げたい方々にピッタリのMr.Childrenの名曲『しるし』。

2006年11月にリリースされたこのシングルは、7分以上の長さで聴き手を豊かな音楽の旅へと誘います。

ドラマ『14才の母』に彩りを添えたこの楽曲は、ピアノ弾き語りから始まり、桜井和寿さんが愛するリスザルを思い描きながらつづった心温まる歌詞が特徴的です。

メロディに導かれて生まれたサビは、多くのファンを魅了し続けています。

桜井さんの深い愛情と日常のささいな感情の揺れがにじみ出る歌詞には、ともに生きていくという深いきずなの重みが込められています。

ヒトカラや親しい仲間との至福の時を長く味わいたい方におすすめですよ。