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【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでいろいろな好みがあるかと思いますが、ここでは「演奏時間の長い曲」にフォーカスを当てて特集していきます!

カラオケでは、雰囲気を意識しながらも好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

長い時間、多く歌えるような曲を集めました。

大人数の場ではさすがにチョイスしづらいかもしれませんが、どの曲もすてきな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間・ファン同士で一緒に楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(41〜50)

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

「歌唱消費カロリーの高いカラオケソングランキング」において第1位を獲得したことでも知られる、4人組レゲエグループ・湘南乃風の6作目のシングル曲。

夏の海が似合うハイテンションなアレンジにより、ライブでもオーディエンスが回すタオルで会場全体が一つになるアッパーチューンです。

イントロなどにメロウなパートこそ組み込まれているものの、7分に渡り盛り上がり続けるアレンジはカラオケでも参加者全員で踊って歌えるのではないでしょうか。

カラオケで大暴れする楽しさを教えてくれる、尺の長さを感じさせないナンバーです。

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(51〜60)

大塚愛

シンガーソングライター大塚愛さんが歌唱する曲の中で最も長いとされている楽曲です。

アコースティックギターが強調されたような懐かしさが伝わるようなサウンド、ストリングスが加わることによる壮大であたたかい展開が印象的に響きます。

タイトルからも読み取れるように、「愛」がキーワードとして歌われており、大切な人に向けてのやさしい感情が表現されています。

最後のサビの前半部分ではアカペラで歌われているところも特徴的で、自分の心を真っすぐに表現するとともに、曲全体のメッセージをより強調しているようにも感じられる仕上がり。

大切な人をイメージしつつ、深い愛情を込めた歌唱がポイントになりそうな曲ですね。

東京にもあったんだ福山雅治

東京にもあったんだ【PV】 福山雅治
東京にもあったんだ福山雅治

『東京にもあったんだ』は、夢を持ち、上京した主人公が故郷を思って歌うバラード。

終始、しんみりとした雰囲気が歌っても聴いても心地がいいものです。

都会で忙しい日々に追われながらも、ふとした瞬間に大切な人に心をはせます。

時を重ねても、そんな心だけは忘れないようにしたいですね。

サライ加山雄三 & 谷村新司

『サライ』:加山雄三・谷村新司
サライ加山雄三 & 谷村新司

心に響く叙情的な歌詞と、加山雄三さんと谷村新司さんの深みのある歌声が織りなす名曲。

1992年11月に発表されて以来、『24時間テレビ』のテーマソングとして親しまれてきました。

「心のふるさと」をテーマにした歌詞は、離れた故郷や大切な人への思いを歌い上げ、多くの人々の共感を呼んでいます。

カラオケでは、コーラスパートでの盛り上がりが仲間とのきずなを深める瞬間を演出してくれます。

感動を共有したい時や、大切な人への思いを込めて歌いたい時にオススメです。

よければ一緒にKAN

2010年にリリースされたシングル。

KANさんにはめずらしい8ビートの軽快な曲調です。

寄りそって歩むふたりを描いた歌詞と、ほんわかしたメロディに自然と明るい気持ちになりますね。

間奏も少なく、歌パートの多い8分程度の楽曲なので最後まで歌いきる持久力が必要です。

親父の一番長い日さだまさし

さだまさし 親父の一番長い日 燦然会記念コンサートより
親父の一番長い日さだまさし

娘が生まれて巣立つまでの父親の姿を、息子の目線で描き出した長尺の作品です。

『関白宣言』や『北の国から─遙かなる大地より─螢のテーマ』など数々の名作を生み出してきたシンガーソングライターさだまさしさんの楽曲で、1979年にシングルリリースされました。

ストーリー仕立ての歌詞は、読むだけでもじんと来るような仕上がり。

それこそ、娘さんのいらっしゃるお父さんが歌うと、後半には泣いてしまうと思います。

それぐらいに胸に染みる作品です。

誕生尾崎豊

尾崎豊 – 誕生 1991. 郡山
誕生尾崎豊

ロックシンガーとして今でも根強い人気を誇る尾崎豊さん。

この『誕生』という曲は、1990年にリリースされた5枚目のアルバムで曲タイトルと同じ『誕生』というアルバムに収録されています。

出だしから8分20秒くらいまでは爽やかなリズムと「俺」という一人称の視点からの力強い歌詞なのでカラオケでも盛り上がりそう。

8分20秒以降はミドルテンポになり、まるで誰かに語りかけるように曲に合わせて歌詞をつむいでいきます。

歌詞は人生のことについての内容が多いですが、この曲は息子である尾崎裕哉さんに贈った曲みたいです。