この記事はちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました!
耳に残るメロディーやクセになる世界観をぎゅっと凝縮した楽曲ばかり。
ふだんはあまり聴かないタイプの曲に、意外と心が刺激されてしまうかも?
CMソングとして有名なあの曲、思わず吹き出してしまうネタ曲もピックアップ!
ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(1〜10)
heme (kimi wo omotte iru)kurayamisaka

わずか1分足らずの中に、青春の終わりのような感傷と轟音がぎゅっと詰め込まれたこの楽曲。
東京インディーシーンで注目を集めるバンド、kurayamisakaのナンバーです。
2022年10月に発売されたアルバム『kimi wo omotte iru』の冒頭に収録。
架空の少女たちの別れを描いた物語の入り口として制作されており、重たいベースとオルタナティブなギター、そして淡いメロディーのコントラストがクセになります。
聴けば自分の昔を思い返してしまうかも。
湘南エレクトロASIAN KUNG-FU GENERATION

2023年6月に配信されたEP『サーフ ブンガク カマクラ (半カートン)』に収録の『湘南エレクトロ』。
アジカンが、親交のあるCARAMELMANの楽曲をアレンジした本作。
1分14秒という非常に短い尺にバンドの推進力とパワーポップの軽快さが詰め込まれています。
疾走感あふれるロックサウンドが、短い時間でスッキリと気分転換したい時や、海沿いのドライブにぴったりです。
Come back my dogHEY-SMITH

約1分強という短い演奏時間のなかに、スピーディーな推進力と痛快なブラスの響きがぎゅっと凝縮されています。
2009年8月に発売されたミニアルバム『Proud and Loud』に収録されたナンバーです。
犬から飼い主に対する不満や反抗心をユーモラスに描いた、コミカルな世界観が魅力。
日々のストレスを発散したい時、思いきり暴れたい気分の時にぜひ聴いてみてください。
おもい大瀧詠一

日本ポップス史に多大な影響を与えた大滝詠一さん。
はっぴいえんどのメンバーとしても活躍した彼が手がけた1分強のナンバー『おもい』です。
1972年11月に発売された名盤『大瀧詠一』の1曲目に収録された本作は、手作り感と実験精神が詰まった作品です。
アメリカ音楽への深い愛情を土台にしながら、日本語語感のやわいメロディーに乗せた仕上がり。
単独の歌というより、彼が描く音楽旅行の入口のような役割を果たしている作品です。
遊び心のある音を探している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
I Want It That WayBBQ CHICKENS

原曲は1999年に世界的なボーイズグループが歌った甘く切ない大ヒットポップス。
それを日本のハードコアパンクシーンで異彩を放つバンド、BBQ CHICKENSが大胆にアレンジしたのがこの楽曲です。
2003年10月に発売されたカバーアルバム『FINE SONGS, PLAYING SUCKS』に収録されています。
本作は、元の美しいメロディーを残したまま超高速かつ荒々しいサウンドが駆け抜ける、最高のインパクトを与えてくれる作品。
短い時間でスカッとしたい方へオススメの1曲です。
chili pepper japonésくるり

スペイン語で「日本の唐辛子」を意味するタイトルが付けられた本作。
2012年9月にリリースされた10枚目のアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。
ひりひりとした刺激や日常の風景を感覚的な単語の連なりで描いた歌詞が印象的。
勢いでたたみかけてくる感じがクセになって、ついくり返し聴いてしまうんですよね。
強烈なインパクトを求める方にぜひ聴いていただきたいロックナンバーです。
噂My Hair is Bad

My Hair is Badが2017年に発売したアルバム『mothers』に収録された短いロックチューン。
約46秒というアルバム内でもっとも短い尺ながら、ハードコアパンクらしい2ビートの演奏が耳に残ります。
歌詞は、行き先を告げずに消えた2人がいつしか美しい噂になるという物語が描かれており、情感深い印象。
サウンドと対比の効いた物語性に、ぜひ耳を傾けてみてください!









