【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!
この記事はちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました!
耳に残るメロディーやクセになる世界観をぎゅっと凝縮した楽曲ばかり。
ふだんはあまり聴かないタイプの曲に、意外と心が刺激されてしまうかも?
CMソングとして有名なあの曲、思わず吹き出してしまうネタ曲もピックアップ!
ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
- 【オススメ】短くて歌いやすい邦楽のカラオケソング
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【カラオケにも】笑って元気がもらえる面白い曲まとめ!
- YouTubeショートで人気の高い平成ソング
- カラオケが上手く聞こえる曲
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- カラオケの選曲にもぴったり!Z世代におすすめしたい盛り上がる曲
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【カラオケ】盛り上がること間違いなし!アップテンポな邦楽曲集
- 【クラシック音楽】全曲3分以内!短くてかっこいいピアノ曲まとめ
- 【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【2026】みんなで盛り上がる!飲み会でウケる楽しい・おもしろい曲
【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(21〜30)
天国の改札キタニタツヤ

ボカロPとしてのルーツを持ち、ロックからポップスまで幅広く手がけるキタニタツヤさん。
2021年11月に始動した、自身のPCにあるデモ音源をあえて流出させる企画「Leaks From His Laptop」の第1弾として公開されたのが本作です。
再生時間は1分にも満たない作品で、歌詞は人生の終着点をモチーフに、死後の世界への入り口があっけらかんと描いています。
重いテーマを軽やかに歌い飛ばす姿勢に、彼の死生観が垣間見えますね。
どかーん真心ブラザーズ

真心ブラザーズによる、フォークとロックの衝動を詰め込んだナンバー。
もともとテレビのスポーツコーナー向けに作られた作品。
歌詞は「失敗してもいいから思い切ってやってみよう」という開き直りのポジティブさにあふれており、聴くだけで勇気が湧いてきます。
今では高校野球のブラスバンド応援でもおなじみですね。
ここぞという勝負の前に気合を入れたい方や、スカッとしたい気分の時にオススメですよ!
【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(31〜40)
まだカネヨリマサル

大阪発の3ピースバンド、カネヨリマサルのエモーショナルなナンバー!
2020年8月に発売されたミニアルバム『心は洗濯機のなか』の最後を飾った楽曲です。
1分半ほどの曲で、大人への過渡期にある揺れ動く感情や「変わりたくない」と願いが歌詞に詰め込まれています。
その等身大の言葉とバンドサウンドが、心のモヤモヤを洗い流してくれるかのよう。
自分はこのままでいいのかと悩んでいる時に聴いてみてください。
M19Blue Mash

大阪の寝屋川を拠点に活動しているBlue Mash。
彼らの初期衝動が凝縮された、疾走感あふれるナンバーです。
タイトルの由来は大阪メトロ心斎橋駅の駅番号で、大切な場所での青春や別れ、切ない思いを歌に昇華しています。
2022年2月に発売されたEP『青春のすべて』に収録。
シンプルなコードと、夕方のチャイムや帰り道の情景が浮かぶようなストレートな言葉が胸に刺さります。
エモーショナルな気分にひたりたい時にはぴったりです。
うちで踊ろう (Potluck Mix)星野源

SNSで社会現象となったあの曲が、バンドサウンドで生まれ変わりました。
2020年5月に公開された本作は、星野源さんが自宅で奏でた弾き語りに、ライブバンドメンバーがそれぞれの場所から音を重ねて完成させた1分半ほどのナンバーです。
ドラムやベース、管楽器が加わったことで、原曲のアコースティックな雰囲気から一転、思わず体が動き出すようなグルーヴ感あふれる仕上がりに。
歌詞は、会えなくても心はつながっていること、家の中で自由に踊る楽しさを教えてくれます。
気持ちをリフレッシュしたいときにぴったり!
30秒以上手を洗わないとウイルスは除去できない夕闇に誘いし漆黒の天使達

カラオケがちょっと苦手な方にぴったりな曲があります。
おすすめは、夕闇に誘いし漆黒の天使達が2020年にリリースした『30秒間以上手を洗わないとウイルスは除去できない』。
感染拡大予防の大切なメッセージを伝えながら、タイトルの通りたった30秒で歌い終えることができるという、手軽さと実用性を兼ね備えています。
新型コロナウイルスという共通の敵を題材にしたこの楽曲は、カラオケボックスでも意外と盛り上がり、歌う人も聴く人も一緒になって楽しむことができるでしょう。
短い時間でしっかりとインパクトを残す、そんな1曲です。
ストイシズム椎名林檎

アルバム『勝訴ストリップ』の後半へ続く架け橋として配置された、わずか1分46秒の本作。
タイトルが示す禁欲的な意味合いと、電子音が飛び交うユニークなサウンドが特徴。
実は直前の収録曲『罪と罰』と対になる仕掛けが施されており、一見意味不明な歌詞の文字列を逆から読むとあるフレーズが浮かび上がります。
短い尺の中に濃密な芸術性と遊び心が凝縮されているんですよね。
ぜひこの言葉のパズルを解き明かしてみてください。



