【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!
この記事はちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました!
耳に残るメロディーやクセになる世界観をぎゅっと凝縮した楽曲ばかり。
ふだんはあまり聴かないタイプの曲に、意外と心が刺激されてしまうかも?
CMソングとして有名なあの曲、思わず吹き出してしまうネタ曲もピックアップ!
ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(21〜30)
20 SECONDSHEY-SMITH

勢いのある1分程度のショートチューンで、聴くたびに元気がもらえる1曲です。
スカパンクならではの疾走感あふれるサウンドがかっこいいですね。
歌詞には「やりたいことはたくさんあるけど、時間が足りない」という若者の焦燥感が込められており、思わず共感してしまいます。
2011年1月リリースのアルバム『14 -Fourteen-』に収録されています。
短時間で心に響くメッセージを伝えたい時や、残り時間が少ないカラオケの締めくくりにぴったりですよ。
家キュウソネコカミ

カラオケでちょっとしたユーモアを楽しみたい方にぴったりの1曲がキュウソネコカミの『家』です。
タマホームのCMに起用されたこの曲は、シンプルながらも耳に残る、「家」という単語を「イェイ」というフレーズとかけて使ったリフレインが特徴的です。
公開された2016年から、瞬く間に多くの視聴者を引きつけ、カラオケの場での盛り上がりに一役買っています。
歌い手が交代しながら、みんなで「家」と連呼する楽しさは、おそらく歌い慣れない人でも体験できるのではないでしょうか?
短いながらもインパクトが大きく、覚えやすさも抜群で、カラオケでの一体感を生み出すにはもってこいの1曲ですよ!
【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(31〜40)
青雲の歌森田公一

森田公一さんが作詞作曲し、1981年から日本香堂のCMに流れて人々の耳に残る『青雲の歌』。
この短さがむしろ聴く人の心に残り、カラオケでもちょっとした話題になること間違いなしです。
印象的なメロディラインは、心地良い清涼感を与えてくれます。
歌詞の中に込められた希望や心のふれあいが、歌う人の感情を揺さぶるでしょう。
歌い始めると、あっという間に終わってしまうその短さが、また次も歌いたくなるような魅力になっています。
歌うのが苦手な方でも挑戦しやすい、心温まる1曲ではないでしょうか。
尻取りRock’n Roll横浜銀蝿

横浜銀蝿の『尻取りRock’n Roll』は、短くてテンポの速い楽曲で、今でもカラオケでは盛り上がること間違いなしの1曲です。
1980年代の風を感じさせつつも、時を超えた爽快感があります。
たった1分という短さですが、その中に彼らの持ち味がギュッと凝縮されていて、誰でも気軽に口ずさめるわかりやすさがありますよ。
歌が苦手な方や、カラオケが短時間で終わってほしいと思っている人にもピッタリ。
短いながらに、その場のムードを高める魔法のような1曲、ぜひ挑戦してみてくださいね。
バクシンバクシンバクシンシンサクラバクシンオー

カラオケで短くても大いに楽しめる1曲、サクラバクシンオーの『バクシンバクシンバクシンシン』は誰でも口ずさめるシンプルさが魅力です。
2022年のリリース以来、インターネット上で数千回という視聴回数を重ね、フレーズのリズムがくせになりますね。
ギュッと短い中にもパワーが詰まっていて、繰り返される「バクシン」という言葉が耳に強く残ります。
カラオケで歌えば、場が一気に和気あいあいとなるでしょう。
歌詞が少ないから、人前で歌うのが苦手な方でも気軽に挑戦できるのが嬉しいポイントです。
短いながらも盛り上がりたいときにぴったりな1曲で、その場の一体感を生むには最適ですよ。
うちで踊ろう (Potluck Mix)星野源

SNSで社会現象となったあの曲が、バンドサウンドで生まれ変わりました。
2020年5月に公開された本作は、星野源さんが自宅で奏でた弾き語りに、ライブバンドメンバーがそれぞれの場所から音を重ねて完成させた1分半ほどのナンバーです。
ドラムやベース、管楽器が加わったことで、原曲のアコースティックな雰囲気から一転、思わず体が動き出すようなグルーヴ感あふれる仕上がりに。
歌詞は、会えなくても心はつながっていること、家の中で自由に踊る楽しさを教えてくれます。
気持ちをリフレッシュしたいときにぴったり!
M19Blue Mash

大阪の寝屋川を拠点に活動しているBlue Mash。
彼らの初期衝動が凝縮された、疾走感あふれるナンバーです。
タイトルの由来は大阪メトロ心斎橋駅の駅番号で、大切な場所での青春や別れ、切ない思いを歌に昇華しています。
2022年2月に発売されたEP『青春のすべて』に収録。
シンプルなコードと、夕方のチャイムや帰り道の情景が浮かぶようなストレートな言葉が胸に刺さります。
エモーショナルな気分にひたりたい時にはぴったりです。



