【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!
この記事はちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました!
耳に残るメロディーやクセになる世界観をぎゅっと凝縮した楽曲ばかり。
ふだんはあまり聴かないタイプの曲に、意外と心が刺激されてしまうかも?
CMソングとして有名なあの曲、思わず吹き出してしまうネタ曲もピックアップ!
ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(41〜50)
ため息東京、君がいない街

電話越しのささやかな生活音から始まる、切なさが胸に迫るロックチューンです。
東京、君がいない街による本作は、わずか1分3秒という短さの中に言葉にできない思いが凝縮されています。
相手を気遣う言葉さえためらってしまう、そんな心の距離感が痛いほど伝わってくるんです。
そして飾らないシンプルなサウンドだからこそ、ボーカルこまちやあきらさんの繊細な感情表現が際立っているんですよね。
誰かを思って眠れない夜や、ふとした孤独を感じる瞬間に聴いてほしい1曲です。
2023年11月にリリースされたE.P.『23春』に収録。
Birthday Song荒井麻珠

荒井麻珠さんのシンプルなバースデーソング。
約1分半の短い楽曲ですが、感情がぎゅっと詰まっています。
2024年4月25日、彼女の誕生日に配信リリースされた楽曲です。
歌声に感謝の気持ちが込められていて、心に温かさが広がりますね。
誕生日を迎える大切な人への愛情が伝わってきます。
7作連続配信リリースの第1弾としても注目を集めました。
普段なかなか言えない「おめでとう」の言葉。
この曲と一緒に伝えてみるのはいかがでしょうか。
家族や友達、恋人への感謝を込めて歌ってみてくださいね。
きっとすてきな誕生日の思い出になりますよ。
Her MajestyThe Beatles

『Her Majesty』は、ビートルズのショートナンバーで、1969年のアルバム『アビイ・ロード』の隠しトラックとして登場します。
この曲の魅力はその短さにあり、曲が始まってからわずか23秒で終わるという、驚くほど一瞬の体験なんです。
けれど、それがかえって人々の記憶に深く焼き付けられる理由になっていますよね。
実はこの曲、ポール・マッカートニーさんが2002年に女王陛下の前で演奏したこともある1曲なんですよ。
そんなエピソードもあるこの曲は、カラオケで歌うにはこれ以上ない選曲ですよ。
ビートルズの持つポップなエネルギーがギュッと凝縮された1曲で、短いながらも間違いなく会場を盛り上げることができますよ!
バイトを君が待っている槇原敬之

槇原敬之さんが2012年にリリースした『バイトを君が待っている』は聴くと心が躍るような軽快なメロディで、私たちの身近なバイト体験という身近な題材を扱った1曲です。
わずか1分足らずの短さですが、その中に槇原さん自身が描く「新しい自分との出会い」というテーマが詰まっています。
カラオケで歌えば、周りの人も歌詞に共感しやすく、簡単に楽しめそうですよ。
しかも、歌う時間が短いのでカラオケ初心者にも心強い味方になるはずです!
おわりに
今回は1分前後という短い時間にぎゅっと魅力が詰まった楽曲をご紹介しました。
クセになる世界観、思わず笑ってしまうネタ曲まで、短いからこそ何度もリピートしたくなる曲ばかりだったかと思います。
ふとした隙間時間に再生してみると、意外な1曲があなたの日常にそっと寄り添ってくれるかもしれません!



