RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【邦楽】1分ぐらいの短い人気曲。サクッと盛り上がるネタ曲も

ちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました。

時代が変わりさまざまな影響で短い曲が増えていますが「そんな短い曲が大好きだ!」という方もいらっしゃるでしょう。

ほんの数秒のシャウトやインスト曲もありますが、この記事ではきちんと歌詞がある、1分以内、1分台の楽曲をご紹介しています。

CMソングとして有名なあの曲や、ネタっぽい作品もピックアップ。

ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【邦楽】1分ぐらいの短い人気曲。サクッと盛り上がるネタ曲も(11〜20)

Tough To Be A Hughハルカミライ

2019年1月にリリースされたアルバム『永遠の花』に収録されたナンバー。

人間関係の距離感や内面的な葛藤を描いた歌詞が印象的です。

エモーショナルなロックサウンドと疾走感のあるリズムが心に響きます。

ライブでも頻繁に演奏される人気曲で、ハルカミライのパフォーマンス力が存分に発揮されています。

年間約150本ものライブを行っていた彼らの勢いが感じられますね。

感情を吐き出したいときや、心に秘めた思いを巡らせたいときにぴったりの1曲です。

プラプラプラレールくるり

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。

歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。

2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。

親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!

うちで踊ろう (Potluck Mix)星野源

SNSで社会現象となったあの曲が、バンドサウンドで生まれ変わりました。

2020年5月に公開された本作は、星野源さんが自宅で奏でた弾き語りに、ライブバンドメンバーがそれぞれの場所から音を重ねて完成させた1分半ほどのナンバーです。

ドラムやベース、管楽器が加わったことで、原曲のアコースティックな雰囲気から一転、思わず体が動き出すようなグルーヴ感あふれる仕上がりに。

歌詞は、会えなくても心はつながっていること、家の中で自由に踊る楽しさを教えてくれます。

気持ちをリフレッシュしたいときにぴったり!

燦然と輝くとは帝国喫茶

帝国喫茶「燦然と輝くとは」Music Video
燦然と輝くとは帝国喫茶

わずか1分強という短さで一気に駆け抜ける、大阪発の4人組バンド帝国喫茶にうよるナンバー。

ロックスターへの強い憧れや生きることへの渇望、そして日常の風景が交錯する歌詞が、荒々しいパンクサウンドに乗せて歌われます。

2022年5月に先行配信、EP『まちあわせ』に収録された本作。

2025年10月に発売されたライブアルバム『帝国喫茶 LIVE ALBUM「ストーリー・オブ・マイ・ライト TOUR 2025」』で聴けます。

一瞬で燃え尽きるような刹那的輝きを、ぜひ感じてみてください!

Tシャツサニーデイ・サービス

サニーデイ・サービス – Tシャツ [Official Video]
Tシャツサニーデイ・サービス

日本語ロックの代表格として、長きにわたりシーンをけん引し続けるバンド、サニーデイ・サービスの楽曲。

2017年6月にリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されている1曲で、演奏時間がわずか56秒というバンド史上最短のロックンロールナンバーです。

シンプルなギターリフとビートに乗せて、日常の断片を切り取ったような言葉が衝動的に歌われており、一度聴けば忘れられない強烈なフックがあるんですよね。

ドライブの出発時に勢いをつけるBGMとして再生すれば、その場の空気がパッと明るくなると思います!

ため息東京、君がいない街

電話越しのささやかな生活音から始まる、切なさが胸に迫るロックチューンです。

東京、君がいない街による本作は、わずか1分3秒という短さの中に言葉にできない思いが凝縮されています。

相手を気遣う言葉さえためらってしまう、そんな心の距離感が痛いほど伝わってくるんです。

そして飾らないシンプルなサウンドだからこそ、ボーカルこまちやあきらさんの繊細な感情表現が際立っているんですよね。

誰かを思って眠れない夜や、ふとした孤独を感じる瞬間に聴いてほしい1曲です。

2023年11月にリリースされたE.P.『23春』に収録。

【邦楽】1分ぐらいの短い人気曲。サクッと盛り上がるネタ曲も(21〜30)

もももで歌うよどこまでもヤバイTシャツ屋さん

カラオケで短いけど大爆笑、そして一緒に歌って盛り上がれるそんな1曲がヤバイTシャツ屋さんの『もももで歌うよどこまでも』です。

この曲は、CMソングとしても人気を博し、2022年にリリースされたことにより、親しまれています。

「ももも」という言葉を楽しく用い、もともとのアメリカ民謡に新しい息吹を与えています。

歌えばみんながニッコリ、そして秒速でノリノリになれる、そんなふいに思い出して歌いたくなる、クセになる曲ですよ。