【邦楽】1分ぐらいの短い人気曲。サクッと盛り上がるネタ曲も
ちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました。
時代が変わりさまざまな影響で短い曲が増えていますが「そんな短い曲が大好きだ!」という方もいらっしゃるでしょう。
ほんの数秒のシャウトやインスト曲もありますが、この記事ではきちんと歌詞がある、1分以内、1分台の楽曲をご紹介しています。
CMソングとして有名なあの曲や、ネタっぽい作品もピックアップ。
ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【邦楽】1分ぐらいの短い人気曲。サクッと盛り上がるネタ曲も(1〜10)
M19Blue Mash

大阪の寝屋川を拠点に活動しているBlue Mash。
彼らの初期衝動が凝縮された、疾走感あふれるナンバーです。
タイトルの由来は大阪メトロ心斎橋駅の駅番号で、大切な場所での青春や別れ、切ない思いを歌に昇華しています。
2022年2月に発売されたEP『青春のすべて』に収録。
シンプルなコードと、夕方のチャイムや帰り道の情景が浮かぶようなストレートな言葉が胸に刺さります。
エモーショナルな気分にひたりたい時にはぴったりです。
ストイシズム椎名林檎

アルバム『勝訴ストリップ』の後半へ続く架け橋として配置された、わずか1分46秒の本作。
タイトルが示す禁欲的な意味合いと、電子音が飛び交うユニークなサウンドが特徴。
実は直前の収録曲『罪と罰』と対になる仕掛けが施されており、一見意味不明な歌詞の文字列を逆から読むとあるフレーズが浮かび上がります。
短い尺の中に濃密な芸術性と遊び心が凝縮されているんですよね。
ぜひこの言葉のパズルを解き明かしてみてください。
まだカネヨリマサル

大阪発の3ピースバンド、カネヨリマサルのエモーショナルなナンバー!
2020年8月に発売されたミニアルバム『心は洗濯機のなか』の最後を飾った楽曲です。
1分半ほどの曲で、大人への過渡期にある揺れ動く感情や「変わりたくない」と願いが歌詞に詰め込まれています。
その等身大の言葉とバンドサウンドが、心のモヤモヤを洗い流してくれるかのよう。
自分はこのままでいいのかと悩んでいる時に聴いてみてください。
【邦楽】1分ぐらいの短い人気曲。サクッと盛り上がるネタ曲も(11〜20)
バーカ!UNFAIR RULE

岡山県発の3ピースロックバンド、UNFAIR RULEの楽曲です。
演奏時間はわずか1分強という短さで、その中には別れた恋人への未練や強がり、そして最後には吹っ切れたような捨て台詞までが濃縮されています。
曲中にはテンポが変わる展開もあり、短いながらもドラマチックな構成で聴く人を飽きさせません。
2022年2月に発売された1stミニアルバム『たからもの』に収録。
失恋のモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとしたい時にイチオシです!
うちで踊ろう (Potluck Mix)星野源

SNSで社会現象となったあの曲が、バンドサウンドで生まれ変わりました。
2020年5月に公開された本作は、星野源さんが自宅で奏でた弾き語りに、ライブバンドメンバーがそれぞれの場所から音を重ねて完成させた1分半ほどのナンバーです。
ドラムやベース、管楽器が加わったことで、原曲のアコースティックな雰囲気から一転、思わず体が動き出すようなグルーヴ感あふれる仕上がりに。
歌詞は、会えなくても心はつながっていること、家の中で自由に踊る楽しさを教えてくれます。
気持ちをリフレッシュしたいときにぴったり!
プラプラプラレールくるり

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。
歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。
2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。
親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!
Tシャツサニーデイ・サービス

日本語ロックの代表格として、長きにわたりシーンをけん引し続けるバンド、サニーデイ・サービスの楽曲。
2017年6月にリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されている1曲で、演奏時間がわずか56秒というバンド史上最短のロックンロールナンバーです。
シンプルなギターリフとビートに乗せて、日常の断片を切り取ったような言葉が衝動的に歌われており、一度聴けば忘れられない強烈なフックがあるんですよね。
ドライブの出発時に勢いをつけるBGMとして再生すれば、その場の空気がパッと明るくなると思います!



