【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!
この記事はちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました!
耳に残るメロディーやクセになる世界観をぎゅっと凝縮した楽曲ばかり。
ふだんはあまり聴かないタイプの曲に、意外と心が刺激されてしまうかも?
CMソングとして有名なあの曲、思わず吹き出してしまうネタ曲もピックアップ!
ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(1〜10)
おもい大瀧詠一

日本ポップス史に多大な影響を与えた大滝詠一さん。
はっぴいえんどのメンバーとしても活躍した彼が手がけた1分強のナンバー『おもい』です。
1972年11月に発売された名盤『大瀧詠一』の1曲目に収録された本作は、手作り感と実験精神が詰まった作品です。
アメリカ音楽への深い愛情を土台にしながら、日本語語感のやわいメロディーに乗せた仕上がり。
単独の歌というより、彼が描く音楽旅行の入口のような役割を果たしている作品です。
遊び心のある音を探している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
エゴロックすりぃ

短くても大きなインパクトを残す楽曲といえば、すりぃさんの『エゴロック』がピッタリです。
社会に挑む強いメッセージを60秒に凝縮し、2019年にリリースされたこの曲は、リスナーそれぞれの心に直接語りかける内容が魅力的。
力強い歌詞に加えて、テンポが速くてリズムに乗りやすいので、カラオケでの盛り上がりは間違いなしです。
短いながらも心を揺さぶり、人前で歌うのが苦手な方でもチャレンジしやすいですよ。
自分らしさを大事にしたいと思うときに、背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。
Come back my dogHEY-SMITH

約1分強という短い演奏時間のなかに、スピーディーな推進力と痛快なブラスの響きがぎゅっと凝縮されています。
2009年8月に発売されたミニアルバム『Proud and Loud』に収録されたナンバーです。
犬から飼い主に対する不満や反抗心をユーモラスに描いた、コミカルな世界観が魅力。
日々のストレスを発散したい時、思いきり暴れたい気分の時にぜひ聴いてみてください。
【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(11〜20)
FireworksONIONRING

愛知は名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンド、ONIONRINGの1曲です。
冒頭からエモーショナルなメロディーと疾走感に引き込まれる作品で、1分少々で駆け抜ける展開はタイトル通り、夜空に打ち上がって消える花火のよう。
勢いがあるんですが、どこか切なさを感じられるんですよね。
2018年4月に発売されたミニアルバム『Trajectory』のオープニングを飾ったトラックでした。
MuggyKUZIRA

岐阜県出身の3ピースメロディックパンクバンド、KUZIRA。
疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディーが武器の彼らが、2018年8月にリリースしたミニアルバム『Deep Down』に収録されている楽曲が『Muggy』です。
短い再生時間の中に、夏の蒸し暑さや離れている相手への切実な思いといった若々しい衝動が詰め込まれています。
ハイトーンボーカルとスピーディーなアンサンブルが織りなす本作。
気分を一気に切り替えたいときにぴったりです。
Silly manTrack’s

静岡発のメロディックパンクバンド、Track’sによる、わずか51秒でかけ抜けるナンバーです。
若さ特有のいらだちや不器用さを、荒削りな英語の詞と疾走感あふれるサウンドに乗せて爆発させています。
2017年6月にリリースされた1stシングル『She is always late.』に収録された本作。
日常のもやもやを吹き飛ばしたい時に、ぜひ爆音で聴いてみてくださいね。
The Climb39degrees

町田発の3ピースメロディックパンクバンド、39degrees。
2018年2月に発売されたミニアルバム『Resolution』の1曲目を飾った楽曲『The Climb』は、約1分14秒という短さの中に彼らの熱量が濃縮されたナンバーです。
タイトルの通りの、逆境を乗り越えて一気に駆け上がるような推進力と、突き抜ける爽快感がたまりません。
タイトなドラム、力強いベース、そしてエッジの効いたギターが織りなす直線的なサウンドが、聴く人のテンションを底上げしてくれるんです。
ここぞという気合いを入れたい瞬間に、ぜひ。



