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【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!

この記事はちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました!

耳に残るメロディーやクセになる世界観をぎゅっと凝縮した楽曲ばかり。

ふだんはあまり聴かないタイプの曲に、意外と心が刺激されてしまうかも?

CMソングとして有名なあの曲、思わず吹き出してしまうネタ曲もピックアップ!

ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(1〜10)

heme (kimi wo omotte iru)NEW!kurayamisaka

わずか1分足らずの中に、青春の終わりのような感傷と轟音がぎゅっと詰め込まれたこの楽曲。

東京インディーシーンで注目を集めるバンド、kurayamisakaのナンバーです。

2022年10月に発売されたアルバム『kimi wo omotte iru』の冒頭に収録。

架空の少女たちの別れを描いた物語の入り口として制作されており、重たいベースとオルタナティブなギター、そして淡いメロディーのコントラストがクセになります。

聴けば自分の昔を思い返してしまうかも。

chili pepper japonésNEW!くるり

スペイン語で「日本の唐辛子」を意味するタイトルが付けられた本作。

2012年9月にリリースされた10枚目のアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。

ひりひりとした刺激や日常の風景を感覚的な単語の連なりで描いた歌詞が印象的。

勢いでたたみかけてくる感じがクセになって、ついくり返し聴いてしまうんですよね。

強烈なインパクトを求める方にぜひ聴いていただきたいロックナンバーです。

おもいNEW!大瀧詠一

日本ポップス史に多大な影響を与えた大滝詠一さん。

はっぴいえんどのメンバーとしても活躍した彼が手がけた1分強のナンバー『おもい』です。

1972年11月に発売された名盤『大瀧詠一』の1曲目に収録された本作は、手作り感と実験精神が詰まった作品です。

アメリカ音楽への深い愛情を土台にしながら、日本語語感のやわいメロディーに乗せた仕上がり。

単独の歌というより、彼が描く音楽旅行の入口のような役割を果たしている作品です。

遊び心のある音を探している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(11〜20)

The ClimbNEW!39degrees

39degrees – The Climb(Official Video)
The ClimbNEW!39degrees

町田発の3ピースメロディックパンクバンド、39degrees。

2018年2月に発売されたミニアルバム『Resolution』の1曲目を飾った楽曲『The Climb』は、約1分14秒という短さの中に彼らの熱量が濃縮されたナンバーです。

タイトルの通りの、逆境を乗り越えて一気に駆け上がるような推進力と、突き抜ける爽快感がたまりません。

タイトなドラム、力強いベース、そしてエッジの効いたギターが織りなす直線的なサウンドが、聴く人のテンションを底上げしてくれるんです。

ここぞという気合いを入れたい瞬間に、ぜひ。

ALWAYSNEW!BACKLIFT

名古屋から全国へ飛び出した3ピースメロディックパンクバンド、BACK LIFTのナンバー!

2010年8月にリリースされたアルバム『THE MEMORY MAKES ME SMILE』の5曲目に収録された楽曲です。

若さゆえの衝動や大切な仲間への感謝の気持ちが落とし込まれています。

ストレートで疾走感あふれるサウンドがかっこよくて、聴けば勝手に体が動き出してしまうかも。

なにかうまくいかずに悩んでいるときや、仲間の大切さを再確認したいときに聴くのにぴったりです!

ANUNEW!ENTH

名古屋発の3人組ロックバンド、ENTH。

メロディックパンクを軸にしながら展開されるミクスチャーサウンドが魅力です。

2019年3月にリリースされたミニアルバム『SLEEPWALK』に収録されている本作は、他人の価値観や押しつけられる正義に対して「自分は自分として自由に生きる」という反骨精神を短いフレーズで叩きつける痛快な1曲。

彼ららしい攻撃性とユーモア、皮肉が凝縮されていて、クセになります。

モッシュをしたくなるような勢いがあるため、日々のストレスを笑い飛ばしたい方に合うと思います。

つよがりNEW!sly cat girl

大阪発のメロディックパンクバンド、sly cat girl。

みゆってぃさんが作詞と作曲を手がけた本作は、疾走感あふれるサウンドに乗せて、心に秘めた弱い部分や失って初めて気づく優しさを描いています。

激しいバンドアンサンブルの中に響く、どこか哀愁を帯びたメロディーが耳に残る、エモーショナルな1曲です。

2023年10月に100枚限定のシングルとしてリリースされた楽曲。

本当の気持ちをうまく言葉にできないという方に聴いていただきたいです。