この記事はちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました!
耳に残るメロディーやクセになる世界観をぎゅっと凝縮した楽曲ばかり。
ふだんはあまり聴かないタイプの曲に、意外と心が刺激されてしまうかも?
CMソングとして有名なあの曲、思わず吹き出してしまうネタ曲もピックアップ!
ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(1〜10)
湘南エレクトロNEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

2023年6月に配信されたEP『サーフ ブンガク カマクラ (半カートン)』に収録の『湘南エレクトロ』。
アジカンが、親交のあるCARAMELMANの楽曲をアレンジした本作。
1分14秒という非常に短い尺にバンドの推進力とパワーポップの軽快さが詰め込まれています。
疾走感あふれるロックサウンドが、短い時間でスッキリと気分転換したい時や、海沿いのドライブにぴったりです。
I Want It That WayNEW!BBQ CHICKENS

原曲は1999年に世界的なボーイズグループが歌った甘く切ない大ヒットポップス。
それを日本のハードコアパンクシーンで異彩を放つバンド、BBQ CHICKENSが大胆にアレンジしたのがこの楽曲です。
2003年10月に発売されたカバーアルバム『FINE SONGS, PLAYING SUCKS』に収録されています。
本作は、元の美しいメロディーを残したまま超高速かつ荒々しいサウンドが駆け抜ける、最高のインパクトを与えてくれる作品。
短い時間でスカッとしたい方へオススメの1曲です。
Come back my dogNEW!HEY-SMITH

約1分強という短い演奏時間のなかに、スピーディーな推進力と痛快なブラスの響きがぎゅっと凝縮されています。
2009年8月に発売されたミニアルバム『Proud and Loud』に収録されたナンバーです。
犬から飼い主に対する不満や反抗心をユーモラスに描いた、コミカルな世界観が魅力。
日々のストレスを発散したい時、思いきり暴れたい気分の時にぜひ聴いてみてください。
MuggyNEW!KUZIRA

岐阜県出身の3ピースメロディックパンクバンド、KUZIRA。
疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディーが武器の彼らが、2018年8月にリリースしたミニアルバム『Deep Down』に収録されている楽曲が『Muggy』です。
短い再生時間の中に、夏の蒸し暑さや離れている相手への切実な思いといった若々しい衝動が詰め込まれています。
ハイトーンボーカルとスピーディーなアンサンブルが織りなす本作。
気分を一気に切り替えたいときにぴったりです。
噂NEW!My Hair is Bad

My Hair is Badが2017年に発売したアルバム『mothers』に収録された短いロックチューン。
約46秒というアルバム内でもっとも短い尺ながら、ハードコアパンクらしい2ビートの演奏が耳に残ります。
歌詞は、行き先を告げずに消えた2人がいつしか美しい噂になるという物語が描かれており、情感深い印象。
サウンドと対比の効いた物語性に、ぜひ耳を傾けてみてください!
FireworksNEW!ONIONRING

愛知は名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンド、ONIONRINGの1曲です。
冒頭からエモーショナルなメロディーと疾走感に引き込まれる作品で、1分少々で駆け抜ける展開はタイトル通り、夜空に打ち上がって消える花火のよう。
勢いがあるんですが、どこか切なさを感じられるんですよね。
2018年4月に発売されたミニアルバム『Trajectory』のオープニングを飾ったトラックでした。
Silly manNEW!Track’s

静岡発のメロディックパンクバンド、Track’sによる、わずか51秒でかけ抜けるナンバーです。
若さ特有のいらだちや不器用さを、荒削りな英語の詞と疾走感あふれるサウンドに乗せて爆発させています。
2017年6月にリリースされた1stシングル『She is always late.』に収録された本作。
日常のもやもやを吹き飛ばしたい時に、ぜひ爆音で聴いてみてくださいね。




