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【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!

この記事はちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました!

耳に残るメロディーやクセになる世界観をぎゅっと凝縮した楽曲ばかり。

ふだんはあまり聴かないタイプの曲に、意外と心が刺激されてしまうかも?

CMソングとして有名なあの曲、思わず吹き出してしまうネタ曲もピックアップ!

ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(31〜40)

20 SECONDSHEY-SMITH

勢いのある1分程度のショートチューンで、聴くたびに元気がもらえる1曲です。

スカパンクならではの疾走感あふれるサウンドがかっこいいですね。

歌詞には「やりたいことはたくさんあるけど、時間が足りない」という若者の焦燥感が込められており、思わず共感してしまいます。

2011年1月リリースのアルバム『14 -Fourteen-』に収録されています。

短時間で心に響くメッセージを伝えたい時や、残り時間が少ないカラオケの締めくくりにぴったりですよ。

バーカ!UNFAIR RULE

UNFAIR RULE「バーカ!」Music Video
バーカ!UNFAIR RULE

岡山県発の3ピースロックバンド、UNFAIR RULEの楽曲です。

演奏時間はわずか1分強という短さで、その中には別れた恋人への未練や強がり、そして最後には吹っ切れたような捨て台詞までが濃縮されています。

曲中にはテンポが変わる展開もあり、短いながらもドラマチックな構成で聴く人を飽きさせません。

2022年2月に発売された1stミニアルバム『たからもの』に収録。

失恋のモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとしたい時にイチオシです!

ため息東京、君がいない街

電話越しのささやかな生活音から始まる、切なさが胸に迫るロックチューンです。

東京、君がいない街による本作は、わずか1分3秒という短さの中に言葉にできない思いが凝縮されています。

相手を気遣う言葉さえためらってしまう、そんな心の距離感が痛いほど伝わってくるんです。

そして飾らないシンプルなサウンドだからこそ、ボーカルこまちやあきらさんの繊細な感情表現が際立っているんですよね。

誰かを思って眠れない夜や、ふとした孤独を感じる瞬間に聴いてほしい1曲です。

2023年11月にリリースされたE.P.『23春』に収録。

そげキング(ヒーロー)のうたそげキングと麦わら少年少女合唱団

キャッチーで勇気をくれるメロディ、それが『そげキング(ヒーロー)のうた』です。

この曲は熱い戦いを繰り広げる『ONE PIECE』のそげキングのキャラクターを象徴する楽曲で、アニメファンにはおなじみの1曲でしょう。

しかもたった1分という短さですが、そこには大きな冒険がたくさん詰まっています。

2007年のリリースから時を経ても、勢いはまったく衰えていません。

あなたもヒーローになった気分で歌ってみてはいかがでしょうか?

燦然と輝くとは帝国喫茶

帝国喫茶「燦然と輝くとは」Music Video
燦然と輝くとは帝国喫茶

わずか1分強という短さで一気に駆け抜ける、大阪発の4人組バンド帝国喫茶にうよるナンバー。

ロックスターへの強い憧れや生きることへの渇望、そして日常の風景が交錯する歌詞が、荒々しいパンクサウンドに乗せて歌われます。

2022年5月に先行配信、EP『まちあわせ』に収録された本作。

2025年10月に発売されたライブアルバム『帝国喫茶 LIVE ALBUM「ストーリー・オブ・マイ・ライト TOUR 2025」』で聴けます。

一瞬で燃え尽きるような刹那的輝きを、ぜひ感じてみてください!

【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(41〜50)

Tシャツサニーデイ・サービス

サニーデイ・サービス – Tシャツ [Official Video]
Tシャツサニーデイ・サービス

日本語ロックの代表格として、長きにわたりシーンをけん引し続けるバンド、サニーデイ・サービスの楽曲。

2017年6月にリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されている1曲で、演奏時間がわずか56秒というバンド史上最短のロックンロールナンバーです。

シンプルなギターリフとビートに乗せて、日常の断片を切り取ったような言葉が衝動的に歌われており、一度聴けば忘れられない強烈なフックがあるんですよね。

ドライブの出発時に勢いをつけるBGMとして再生すれば、その場の空気がパッと明るくなると思います!

尻取りRock’n Roll横浜銀蝿

横浜銀蝿の『尻取りRock’n Roll』は、短くてテンポの速い楽曲で、今でもカラオケでは盛り上がること間違いなしの1曲です。

1980年代の風を感じさせつつも、時を超えた爽快感があります。

たった1分という短さですが、その中に彼らの持ち味がギュッと凝縮されていて、誰でも気軽に口ずさめるわかりやすさがありますよ。

歌が苦手な方や、カラオケが短時間で終わってほしいと思っている人にもピッタリ。

短いながらに、その場のムードを高める魔法のような1曲、ぜひ挑戦してみてくださいね。