【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!
この記事はちょっと変わり種なテーマ、1分前後の邦楽曲を集めてみました!
耳に残るメロディーやクセになる世界観をぎゅっと凝縮した楽曲ばかり。
ふだんはあまり聴かないタイプの曲に、意外と心が刺激されてしまうかも?
CMソングとして有名なあの曲、思わず吹き出してしまうネタ曲もピックアップ!
ぜひ最後までご覧になって、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(31〜40)
1分間の君が好きKALMA

北海道、札幌を拠点に活動する3ピースロックバンド、KALMA。
『1分間の君が好き』はタイトルが示す通り、再生時間わずか1分あまりという潔い青春パンクナンバーです。
歌詞では、他の人は知らないような変顔や癖も含めて「君」のすべてが愛おしいという気持ちを、飾らない言葉で真っすぐにつづっています。
2020年3月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『TEEN TEEN TEEN』に収録。
恋人のことが好きで好きでたまらないときに聴いてみてはいかがでしょうか!
ストイシズム椎名林檎

アルバム『勝訴ストリップ』の後半へ続く架け橋として配置された、わずか1分46秒の本作。
タイトルが示す禁欲的な意味合いと、電子音が飛び交うユニークなサウンドが特徴。
実は直前の収録曲『罪と罰』と対になる仕掛けが施されており、一見意味不明な歌詞の文字列を逆から読むとあるフレーズが浮かび上がります。
短い尺の中に濃密な芸術性と遊び心が凝縮されているんですよね。
ぜひこの言葉のパズルを解き明かしてみてください。
祟り君〜タタリくん〜マキシマム ザ ホルモン

短いけど、エネルギーがギュッと詰まった1曲、それがマキシマム ザ ホルモンの『祟り君〜タタリくん〜』です。
2004年1月21日にリリースされたアルバム『糞盤』に収録されていて、30秒あまりで聴き手を圧倒します。
この曲には短いながらもバンドの特色である強烈なメッセージが込められています。
カラオケで挑戦するにはぴったりで、人前で歌うのが苦手な人もすぐに盛り上がることができるはず。
曲が短いからといってなめてかかると、そのパワーに圧倒されること間違いなしです。
みなさんも短い時間で大きなインパクトを出したいときにトライしてみてはいかがでしょうか。
バーカ!UNFAIR RULE

岡山県発の3ピースロックバンド、UNFAIR RULEの楽曲です。
演奏時間はわずか1分強という短さで、その中には別れた恋人への未練や強がり、そして最後には吹っ切れたような捨て台詞までが濃縮されています。
曲中にはテンポが変わる展開もあり、短いながらもドラマチックな構成で聴く人を飽きさせません。
2022年2月に発売された1stミニアルバム『たからもの』に収録。
失恋のモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとしたい時にイチオシです!
天国の改札キタニタツヤ

ボカロPとしてのルーツを持ち、ロックからポップスまで幅広く手がけるキタニタツヤさん。
2021年11月に始動した、自身のPCにあるデモ音源をあえて流出させる企画「Leaks From His Laptop」の第1弾として公開されたのが本作です。
再生時間は1分にも満たない作品で、歌詞は人生の終着点をモチーフに、死後の世界への入り口があっけらかんと描いています。
重いテーマを軽やかに歌い飛ばす姿勢に、彼の死生観が垣間見えますね。
【1分前後の邦楽】短くてクセになる!耳に残る音楽を一挙紹介!(41〜50)
どかーん真心ブラザーズ

真心ブラザーズによる、フォークとロックの衝動を詰め込んだナンバー。
もともとテレビのスポーツコーナー向けに作られた作品。
歌詞は「失敗してもいいから思い切ってやってみよう」という開き直りのポジティブさにあふれており、聴くだけで勇気が湧いてきます。
今では高校野球のブラスバンド応援でもおなじみですね。
ここぞという勝負の前に気合を入れたい方や、スカッとしたい気分の時にオススメですよ!
プラプラプラレールくるり

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。
歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。
2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。
親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!
まだカネヨリマサル

大阪発の3ピースバンド、カネヨリマサルのエモーショナルなナンバー!
2020年8月に発売されたミニアルバム『心は洗濯機のなか』の最後を飾った楽曲です。
1分半ほどの曲で、大人への過渡期にある揺れ動く感情や「変わりたくない」と願いが歌詞に詰め込まれています。
その等身大の言葉とバンドサウンドが、心のモヤモヤを洗い流してくれるかのよう。
自分はこのままでいいのかと悩んでいる時に聴いてみてください。
Tシャツサニーデイ・サービス

日本語ロックの代表格として、長きにわたりシーンをけん引し続けるバンド、サニーデイ・サービスの楽曲。
2017年6月にリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されている1曲で、演奏時間がわずか56秒というバンド史上最短のロックンロールナンバーです。
シンプルなギターリフとビートに乗せて、日常の断片を切り取ったような言葉が衝動的に歌われており、一度聴けば忘れられない強烈なフックがあるんですよね。
ドライブの出発時に勢いをつけるBGMとして再生すれば、その場の空気がパッと明るくなると思います!
燦然と輝くとは帝国喫茶

わずか1分強という短さで一気に駆け抜ける、大阪発の4人組バンド帝国喫茶にうよるナンバー。
ロックスターへの強い憧れや生きることへの渇望、そして日常の風景が交錯する歌詞が、荒々しいパンクサウンドに乗せて歌われます。
2022年5月に先行配信、EP『まちあわせ』に収録された本作。
2025年10月に発売されたライブアルバム『帝国喫茶 LIVE ALBUM「ストーリー・オブ・マイ・ライト TOUR 2025」』で聴けます。
一瞬で燃え尽きるような刹那的輝きを、ぜひ感じてみてください!



