RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでいろいろな好みがあるかと思いますが、ここでは「演奏時間の長い曲」にフォーカスを当てて特集していきます!

カラオケでは、雰囲気を意識しながらも好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

長い時間、多く歌えるような曲を集めました。

大人数の場ではさすがにチョイスしづらいかもしれませんが、どの曲もすてきな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間・ファン同士で一緒に楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(71〜80)

退屈しのぎきのこ帝国

きのこ帝国 – 退屈しのぎ Studio version
退屈しのぎきのこ帝国

ギターのセンチメンタルな音色から始まり、そこから独特な世界観へと誘っていく楽曲です。

きのこ帝国による作品で、2012年5月にリリースされたミニアルバム『渦になる』に収録されています。

退屈な日常や心の葛藤を描いた8分を超える大作。

シューゲイザーやポストロックの影響を受けた、キノコ帝国らしいエモーショナルなサウンドが特徴です。

単調な生活の中で感じる孤独や不安、諦めにも似た感情の機微が詰め込まれているんです。

ヒトカラや気の知れた仲間との少人数カラオケで、じっくりと歌い込みたい1曲です。

星ふたつゆらゆら帝国

甘美なサイケデリック・バラードに身を委ねたいなら、ゆらゆら帝国の名盤『ミーのカー』に収録された本作をチョイスしてみてください。

1999年6月に発売されたアルバムの終盤を飾る7分半の大作で、霧の中をさまようような幻想的な世界観と、どこか切ないメロディが胸に響きます。

淡々と反復されるリズムと水面のように揺らめくギターの音色が心地よく、長い曲でありながら不思議と飽きさせません。

激しい曲が多いバンドのイメージとは裏腹に、とても静かでロマンチックな雰囲気を持っているので、しっとりと歌い上げたいときにぴったりではないでしょうか。

夜明け前の静けさを感じるようなサウンドは、気の知れた仲間とのひとときや、一人でじっくりと歌の世界に浸りたいときにも最適ですよ。

ある光 (JFK 8’16” Full Length)小沢健二

90年代から活躍する、小沢健二さんが1997年12月に発売した17枚目のシングル。

8分16秒にもおよぶ大作で、小沢さんのシングル作品としては最長の長さを誇ります。

アメリカのJFK空港に到着した瞬間に着想を得て、亡くなった祖父へ捧げられたとされる本作。

都会の雑踏や線路の描写を通じ、喪失感の中にも消えない希望を見いだそうとする歌詞が胸に響きますよね。

オリジナルアルバム未収録ながら、ファンの間では屈指の名曲として語り継がれてきました。

日常に疲れたとき、ひとりでじっくりと心の中にある光を感じながら歌うのがおすすめです!

リズムに身を委ねて、言葉を大切に紡いでみてくださいね!

天使たちのシーン小沢健二

10分以上にもおよぶ、小沢健二さんにとって最長のナンバー。

後に『dogs』と改題され再リリースされたアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』に収録されています。

小沢さんのほんわかした歌声と、ゆったりと安定したテンポで日常を振り返りながら、生きていくことを歌った太い芯を感じる1曲。

小沢さんの曲の雰囲気を感じ、その世界観にひたりながらゆったりと歌いたいという方にオススメです。

じょじょに明るい雰囲気にもなっていくので、その変化も感じながら歌ってみてくださいね!

奇跡くるり

CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもしれませんね。

京都出身のロックバンド、くるりの楽曲で、2011年に24枚目のシングルとしてリリースされました。

同名映画の主題歌でもあります。

温かみのある音が胸にじんわりと染みるような、優しいバラードです。

ゆったりとしたメロディに等身大な思いがつづられた歌詞がぴたりとハマっていますね。

カラオケの雰囲気を落ち着いた感じにしたいときに、ぜひ歌ってみてください。

夏の思い出ケツメイシ

夏になると聴きたくなる方、多いんじゃないでしょうか。

長い間邦楽シーンで活躍している音楽グループ、ケツメイシが2003年に発表したシングル曲です。

明るさもあり、ノスタルジーな雰囲気もあり、夏の良いとこ取りをしたような曲調が心地いいですよね。

そしてついつい口ずさみたくなる魅力が。

歌詞の内容も共感性の高い仕上がりで、自分に置き換えて聴けちゃいます。

できるなら友だちと行ったカラオケで、パート分けして歌うのがオススメです!

アジアの片隅で吉田拓郎

日本を代表するフォークシンガーの1人、吉田拓郎さんによる12分をこえる大作です。

1980年に日本武道館でおこなわれたライブでの音源であったりと、ライブ録音以外の音源が存在しないこともこの曲のポイントですね。

悲しみや苦しみを表現したような暗い雰囲気のサウンドも大きな特徴で、歌詞のメッセージをより強調しているようにも感じられます。

歌詞はフォークソングの王道ともいえる、弱者による反抗や不満の感情が詰め込まれた内容。

緩急のつけられた歌唱がポイントで、感情がさまざまな動きをしていることが伝わってくるような楽曲です。