声の伸びで圧倒する!カラオケで歌いたくなるロングトーンの曲
「カラオケで気持ちよく歌い上げたい!」「どうすればあんな風に長く声を響かせられるのだろう?」と思うことはないでしょうか。
息を長く保ちながら美しく声を響かせるロングトーンは、歌の聴き応えをぐっと引き上げる要素のひとつです。
「表現力を磨きたい」「感情を乗せて気持ちよく歌いたい」という方にとって、練習にぴったりなロングトーンが魅力の曲を探している方も多いはず。
思わず歌いたくなるような、ロングトーンが際立つ曲をご紹介します。
- 【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲
- 【気持ちいい曲】カラオケで熱唱したい!人気のナンバーを一挙紹介
- キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲
- 裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- カラオケで歌いたい感動する名曲、人気曲
- カラオケで女性にオススメのバラード曲!心に響く名曲で感動を
- 【男性】ミックスボイスの練習曲。高音が出しやすくなる曲を厳選
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- 声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング
- 【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
- 【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
- 【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
声の伸びで圧倒する!カラオケで歌いたくなるロングトーンの曲(1〜10)
果てなく続くストーリーMISIA

2002年ソルトレークシティ冬季五輪のNHKテーマソングとして作られた、平和への願いと困難に立ち向かう強さを歌う壮大なバラードです。
松本俊明さん作曲、服部隆之さん編曲によるフルオーケストラの重厚なサウンドと、MISIAさんの圧倒的な歌唱力が特徴ですね。
MISIAさんといえば圧倒的な声の伸びですよね。
『果てなく続くストーリー』は、サビ部分にロングトーンが多くあるため、地声で歌えるととても気持ちよく、聴いている側も圧倒されると思います。
裏声もうまく使いながら歌いこなしましょう。
僕のことMrs. GREEN APPLE

2019年1月9日発売のシングルで、『第97回全国高校サッカー選手権』の応援歌として書き下ろされた人生賛歌です。
挫折や努力が報われない現実も包み込む、自己肯定をテーマにした壮大なバラードですね。
この曲は一般的に高くて歌う方も少ないかもしれませんが、裏声さえマスターすれば大丈夫です。
歌う回数を増やしていくと裏声も力強く歌えるようになるので、何度も歌ってみてほしいと思います。
イメージは、広い場所で「この歌を届ける!」感じで思いっきり歌うのが、声も伸び伸び出てオススメですよ。
息をうまくつかって伸ばし気味で歌うと、曲の雰囲気にも合って聴いている側も気持ちいいですね。
ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution

歌声に芯があり、ロングトーンのイメージがあるのが、西川貴教さん。
今回はT.M.Revolutionの『ignited -イグナイテッド-』に注目しましょう。
曲全体の音域はG#3~B4と意外にも広すぎないため、一般男性でも歌いやすいと思いますよ。
しかし、声量がある部分では西川さんのすごいところなので、すべてのフレーズをハキハキ歌うように意識すると、地声がハッキリしていいかもしれません。
ロングトーンはサビの語尾にあるため、そこに向かってブレスをしっかりし、最後に出し切りましょう。
声の伸びで圧倒する!カラオケで歌いたくなるロングトーンの曲(11〜20)
粉雪レミオロメン

2005年11月16日にリリースされたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として大ヒットした名曲です。
ボーカル藤巻亮太さんが作詞作曲を手掛けた、冬の景色と切ない男女の距離感を描いたバラードですね。
男性でも女性でも挑戦する方が多く、実際にわたしもキーを上げて歌いますが、サビの伸ばすところが歌っていて本当に気持ちがいいのでオススメですよ。
この曲は、語尾でロングトーンをするというより、サビ頭で伸ばしながら音程を変えるイメージです。
サビ前でブレスを忘れずに、歌ってくださいね!
Only HumanK

ドラマ『1リットルの涙』の主題歌として、7週連続オリコンTOP10入りのロングヒットを記録した壮大なバラードです。
挫折と希望をテーマに、松尾潔さんプロデュースのもと、生きる力と儚さを情感豊かに歌い上げ、Kさんの代表曲となりました。
バラード調なのでテンポはゆったり、ロングトーンとビブラートがとても映える曲です。
後半につれて曲自体が盛り上がっていくため、だんだん裏声から地声に切り替えていってもいいと思いますよ。
最後の最後で思いっきり声を出してブレない声で歌いましょう。
蝶々結びAimer

現代のバラードの女王といえば、Aimerさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
ハスキーボイスが持ち味の彼女ですが、実は彼女の発声は非常に特殊で、ボーカリストとしては珍しく胸式呼吸で歌っています。
一般的に胸式呼吸は発声時の息の呼出量が少ない傾向にあるのですが、彼女の場合は逆です。
そのため、一般的なロングトーンだとしても、彼女の歌い方を再現するとなれば、一気に難易度が跳ね上がります。
本作はサビ部分のロングトーンが長かったり、サビ部分の前半終盤と後半の途中まで休符なしで歌っていたりするため、聴いた印象以上にロングトーンの難しさを感じる楽曲と言えるでしょう。
Lemon米津玄師

米津玄師さん最大のヒットソングといえば、こちらの『Lemon』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作は切なさを全面に打ち出した楽曲ではあるものの、意外にも声を張り上げる部分が多く登場します。
その中でも特に伸びが必要とされる部分は、サビで最初に登場するファルセットの少し前の部分。
裏声手前の高音パートでありながら、音圧も強調した歌い方で歌われるため、伸びを活かすには持ってこいの作品です。
ロングトーン部分に関しては、目立ったところはありませんが、先ほど話した部分からファルセットまでの結構な長さを休符なしで歌うので、十分にロングトーンの練習曲としても使えます。


