RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲
最終更新:

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲

カラオケで裏声が出るようになりたい!

でも練習曲の選び方がわからない……。

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

実は裏声の練習には、メロディの起伏や音域が適度な楽曲を選ぶことが上達への近道なのです。

今回は、裏声を効果的に練習できる曲の特徴や、カラオケで実践しやすい曲をご紹介します。

気軽にチャレンジできる曲から、徐々にステップアップできる曲まで、あなたの声域に合わせて楽しく練習できる曲が見つかるはずです!

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲(1〜10)

ふたりごとRADWIMPS

RADWIMPS – ふたりごと [Official Music Video]
ふたりごとRADWIMPS

RADWINPSのメジャー3作目、通算6作目のシングルで2006年5月リリース。

この曲でのファルセットの使われ方は、ハイトーンでの「柔らかさ」「やさしさ」の表現のためのファルセットですね。

息漏れを多くさせたファルセットボイスが曲の前半で非常に効果的に使われています。

この前置きがあるおかげで、曲後半から地声でダイナミックに歌うハイトーンが曲を通しての歌唱表現の中でとても活きています。

カラオケで歌うときも曲の前半、後半でのコントラストをはっきりとつけて歌うといいでしょう。

ただ、曲の前半で聴ける、一聴すると脱力したようなボーカル、実際に歌ってみると、この歌い方で安定した歌唱にするのはかなり難易度が高いと思いますので、とくにピッチなど十分に気をつけてくださいね。

ハッピーエンドback number

back number – 「ハッピーエンド」Music Video
ハッピーエンドback number

back numberの16枚目のシングルで2016年11月リリース。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』主題歌として使用されていましたね。

ファルセットボイスの使い方としては、男性ボーカルのバンドものでよくある典型的な使われ方をしていますね。

もしカラオケで歌うときは声の切り替えポイントで不自然にならないようにだけ注意して歌えば、きっと大丈夫でしょう。

僕のことMrs. GREEN APPLE

裏声とミックスボイスが特徴のMrs. GREEN APPLE。

このテーマに合う曲は、やはり『僕のこと』でしょう!

第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されています。

歌うときは、完全に裏声で歌う部分と、力強くミックスボイスで歌う部分を使い分けると、迫力も増し周りを圧倒させられると思います。

歌声を使い分けるときの注意点は、声を出す場所を変えてしまうと、バランスが悪くなり地声と裏声の切り替えもスムーズにできません。

常に声帯から声を出すように意識してみてくださいね。

声帯から前に声を出すか、うしろに向かって声を出すかで声の印象が変わります!

いろいろ試してみて、ご自分の歌いやすい方向に向かって声を出して歌うと、気持ちよく裏声もミックスボイスも出せますよ!

Actor幾田りら

幾田りらさんが作詞作曲された楽曲で、テレビアニメ『SPY×FAMILY Season 3』のエンディングに起用されています。

YOASOBIのボーカルとして知られている幾田りらさんの歌声は、透明感のある歌声で有名かと思います!

『Actor』は、メロディラインがあまり難しくなく、音域も高すぎない構成に仕上がっています。

他の楽曲より覚えやすく、歌いやすいと思いますよ!

曲を聴いてみると、Aメロは結構な低音ですね……ビックリした顔で喉を開いてから、息を流すように歌うのがオススメです。

サビになるとほとんど裏声で歌ってもいいかもしれません。

しかし、明るい曲調なので弱い裏声にならないようにしたいですね。

常に頭を響かせるイメージでしっかり息を声を出すように歌ってみてください!

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dismの2作目のシングルで2019年5月リリース。

とても正道で完成度の高いポップソングを提供しているOfficial髭男dismですが、その高品質なバンドとともに歌のクオリティの高さもなかなかのもの!

この曲でも透き通るようなハイトーンを生かした歌唱が堪能できます。

ご本人はファルセットは多用せずにミックスボイスをうまく使ってハイトーンを表現しているようですが、これを一般の方がカラオケでやるのはなかなか難しいかもしれません。

もしカラオケで歌われるときは、極力、息漏れを抑えた裏声で歌ってみるといい感じになるでしょう。

続きを読む
v
続きを読む
v