裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲
カラオケで裏声が出るようになりたい!
でも練習曲の選び方がわからない……。
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
実は裏声の練習には、メロディの起伏や音域が適度な楽曲を選ぶことが上達への近道なのです。
今回は、裏声を効果的に練習できる曲の特徴や、カラオケで実践しやすい曲をご紹介します。
気軽にチャレンジできる曲から、徐々にステップアップできる曲まで、あなたの声域に合わせて楽しく練習できる曲が見つかるはずです!
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裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲(91〜100)
レイニーブルー德永英明

1986年にリリースされた「徳永英明」の名曲、「レイニーブルー」です。
10年後にリアレンジされて再リリースもされています。
もともと透き通る美しい彼の声をカラオケでマネをしたい人は多いですよね!
きれいな裏声を出すのは難しいけれど気持ちを入れてロマンチックに歌えばそれで大丈夫!
しっとり包み込む裏声でまわりを魅了してください!
ずっと歌い継がれていく一曲ですよね。
あなたがいることでUru

Uruさんの配信限定シングルで、2020年2月リリース。
TBS系日曜劇場「テセウスの船」主題歌として書き下ろされたそうです。
アコースティックピアノとシンフォニックなアレンジが印象的な美しいバラードソングですね。
この楽曲の中では、裏声による歌唱がそんなに目立つ箇所はありませんが、サビなどのハイトーンになる箇所のUruさんの歌唱を注意深く聴くと、歌を表現するにあたって発声の絶妙な使い分け、切り替えがとても重要になってくることがご理解いただけると思います。
カラオケで歌うためにこの曲をマスターすれば、きっと多くのものを得られると思います。
裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲(101〜110)
夜の踊り子サカナクション

不思議な世界観でまわりを魅了する彼らの歌はその繊細な声も人気の一つですよね。
カラオケでも裏声で熱唱する人気の曲です。
高い音程が続く難しい歌ですが、そこがかっこいい楽曲なので、人気の理由にも納得!
アップテンポでノリが良く、何度もリピートして聴きたくなる。
ということは「何度も歌いたくなってしまう」ということですね。
元彼女のみなさまへコレサワ

キャッチーなリリックで同世代の女性から支持を集める女性シンガーソングライター、コレサワさん。
10代~20代後半の方であれば、一度は彼女の楽曲を耳にしたことがあるかと思います。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に裏声が気持ち良い作品としてオススメしたいのが、こちらの『元彼女のみなさまへ』。
かわいさとエモさを両立させた楽曲で、裏声パートでは感情的に歌われています。
めちゃくちゃなスキルを味わえる楽曲というわけではありませんが、感情の乗った裏声を聴くにはうってつけの楽曲です。
不思議星野源

星野源さんの12thシングルで、2021年4月27日、配信限定でリリース。
TBS系火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として書き下されたものだそうです。
中高域の歌声にとても魅力のある星野源さんですが、その歌唱力、表現力はこの楽曲でも健在!
ファルセットによる優しいハイトーンを巧みに使った歌唱を披露してくれています。
ミックスボイス〜ファルセットの練習曲としても最適な一曲と言っても良いのではないでしょうか。
今 逢いに行くUru

Uruさんのセカンドアルバム『オリオンブルー』収録曲で、2020年3月リリース。
裏声がきれいなシンガーとして紹介していますが、楽曲全体としてはミックスボイスで歌われていると思われる部分が多く、いわゆる「裏声」が出てくるのは、曲中では優しく高音を歌う一瞬だけというような使い方なのですが、この一瞬のフッと抜くような優しい裏声の使い方は非常に秀逸です。
こんなふうに発声を素早く適切に切り替えて歌うのって、なかなか難しいんですよね。
またサビ部分などのミックスボイス の使い方などからも、とても高度な発声、歌唱技術を持っているシンガーということがわかる楽曲です。
裏声、ミックスボイスなどのファルセットの発声の練習に使う楽曲としても、とてもオススメの一曲です!
楓スピッツ

日本のロックバンド、スピッツの通算19作目のシングルで、カップリングの『スピカ』との両A面シングルとして1988年7月にリリースされ、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用されていました。
とてもゆったりとしたバラードソングですが、そのサビパートの高音箇所を中心に、ボーカルの草野マサムネさんの非常に張りのある裏声による歌唱を楽しめます。
おそらくは地声成分を多く含んだ裏声を使った、いわゆるミックスボイスに近い発声をされているのかな?という気もしますが、男性ボーカルで裏声を効果的に使った好例と言えますので、ぜひよく原曲を聴いて練習してみてください。



