【裏声の練習に】カラオケで映える裏声が多い曲、地声と裏声の切換
カラオケでキレイな裏声を響かせてみたい!
そんなあなた、どんな楽曲を選べばいいか迷ってしまいますよね…。
この記事では、カラオケで歌いたくなる裏声曲をピックアップしてご紹介します。
2026年の曲はもちろん、実際にボイトレで人気がある曲も選曲していますよ!
裏声を活かせる曲の魅力や歌いやすさのポイントやコツにも触れていますので、レパートリーを広げたい方はぜひチャレンジしてみてくださいね!
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【裏声の練習に】カラオケで映える裏声が多い曲、地声と裏声の切換(1〜10)
すずめ feat.十明NEW!RADWIMPS

新海誠監督のアニメ映画『すずめの戸締まり』の主題歌であり、作詞作曲をRADWIMPSの野田洋次郎さん、ボーカルを当時新人シンガーの十明さんが務めた、2022年9月30日に配信リリースされた楽曲です。
この曲もボイトレで何度かやったことあり、裏声のイメージが強かった曲ですね。
私のイメージでは、ジブリと新海誠監督の作品はどこか似た雰囲気があり、それであって楽曲の雰囲気も似ている感じがします。
本作は、カラオケで歌うにはしっとりしすぎるかもしれないので、練習用に覚えておくといいかもしれませんね。
ゆったりとしたテンポなので、しっかり息を吸って、やさしく吐くように歌ってみてください。
Beautiful WorldNEW!宇多田ヒカル

2007年8月29日発売、アニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズのテーマソングです。
宇多田ヒカルさんも裏声の使い手としては十分な方ですよね。
本作は裏声と地声の切換がとても多い楽曲で、練習にはもってこいだと思います。
歌声を切換えるときのポイントは、常に同じ場所を響かせることですね。
歌うとき、いろいろな場所が響くと思いますが、初心者の方はあちこち意識するとうまく声がまとまらないため、一カ所を意識するのが一番です。
常に声帯や、常に頭を鳴らすように、やりやすい方で歌ってみてくださいね。
手でナビゲーションすると、より出しやすいですよ。
I LOVE YOUクリス・ハート

世界一泣ける「愛」のうた。
といわれている究極のラブソング。
日本に帰化している彼ですが、やはり響く声はアメリカ人のソウルを感じるステキな声です。
サビの「I LOVE YOU」の歌詞がひびくサウンドは涙を誘います。
そんなステキな楽曲は、裏声がキレイなカラオケソングとして人気が高いですよね。
しっとりと、そして気持ちをこめて大切に歌いたい一曲です。
【裏声の練習に】カラオケで映える裏声が多い曲、地声と裏声の切換(11〜20)
きらり藤井風

藤井風さんの楽曲で、2021年5月3日に配信限定でリリース。
Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろしたもので、彼がCMソングを担当するのは、この楽曲が初めてだそうです。
非常に楽しいイメージの弾むような楽曲ですが、その楽曲、サウンドの中でサビ後半などで聴ける藤井さんの浮遊するようなファルセットボイスがとても生きています。
この浮遊感の演出は魅力的なファルセットボイスがあってこそのものですね!
明日への手紙手嶌 葵

吐息を吐くように歌う彼女の楽曲は一度聴いたら忘れられない優しい声が広がりますね。
心がいやされるピュアな歌声は本当に魅力です。
この曲もカラオケで裏声をきれいに出したい楽曲として人気です。
曲のほとんどで裏声を使うように歌うため、かなり練習になるかもしれません。
聴いている人も優しい気持ちになって胸にジンときてしまいそうです。
もののけ姫米良美一

歌手、米良良一さんの歌う楽曲で、1997年6月リリース。
もはや説明不要かと思いますが、スタジオジブリの大ヒット人気アニメ『もののけ姫』のテーマ曲ですね。
これを歌う米良さんは、3万人にひとり程度の割合で発症する難病、先天性骨形成不全症を持ち生まれ洗足学園音楽大学音楽学部卒業後、アムステルダム音楽院にオランダ政府給費留学されています。
世界的にも評価されているカウンターテナー歌手として評価されているようです。
その経歴に裏打ちされた素晴らしいファルセットによる歌唱力、表現力は、この楽曲でも如何なく発揮されており、一聴しただけでは「もしかして女性シンガーが歌っている!?」と勘違いされてしまう方も少なくないのではないでしょうか。
いわゆるクラシックの発声をベースとした歌唱となっているので、一般的なロックやポップスで使われるファルセットとは少々違う感じもしますが、普段はクラシックにあまり縁のない方にとっても参考にできるところの多い楽曲だと思います。
春泥棒ヨルシカ

日本のロックバンド、ヨルシカの通算7作目の配信限定シングルで、2021年1月リリース。
大成建設のTVCMソングに起用されています。
比較的低音域中心で構成されたAメロ、Bメロパートと、裏声でのハイトーンを絶妙に使った歌唱の活きるサビパートとのコントラストが見事な一曲で、この裏声による浮遊感のある歌唱が、楽曲タイトルにある「春」っぽいムードを色濃く演出しているように感じます。
流れるようなスムーズなメロディの中での発声の切り替えの練習素材としても最適なもののひとつだと思いますので、ぜひしっかりと練習してカラオケでセレクトしてみてください。



