RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲

カラオケで裏声が出るようになりたい!

でも練習曲の選び方がわからない……。

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

実は裏声の練習には、メロディの起伏や音域が適度な楽曲を選ぶことが上達への近道なのです。

今回は、裏声を効果的に練習できる曲の特徴や、カラオケで実践しやすい曲をご紹介します。

気軽にチャレンジできる曲から、徐々にステップアップできる曲まで、あなたの声域に合わせて楽しく練習できる曲が見つかるはずです!

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲(1〜10)

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dismの2作目のシングルで2019年5月リリース。

とても正道で完成度の高いポップソングを提供しているOfficial髭男dismですが、その高品質なバンドとともに歌のクオリティの高さもなかなかのもの!

この曲でも透き通るようなハイトーンを生かした歌唱が堪能できます。

ご本人はファルセットは多用せずにミックスボイスをうまく使ってハイトーンを表現しているようですが、これを一般の方がカラオケでやるのはなかなか難しいかもしれません。

もしカラオケで歌われるときは、極力、息漏れを抑えた裏声で歌ってみるといい感じになるでしょう。

Mirror feat. 斎藤宏介家入レオ

家入レオ – 「Mirror feat.斎藤宏介」(Music Video)
Mirror feat. 斎藤宏介家入レオ

2025年10月8日に配信リリースされ、日本テレビ系水曜ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』の主題歌として書き下ろされています。

家入レオさんが、UNISON SQUARE GARDEN、TenTwentyのギターボーカル斎藤宏介さんとコラボしている曲です。

とても高い音域なのに同じ音域で歌っているお二人の歌声が本当にキレイな楽曲です。

お一人で歌っても、もちろんすてきですが、どうせなら男女ペアで歌いたいですよね!

ただ、ここまで高い音域で歌える男性を探すのはなかなか難しいと思います……。

歌うときに意識してほしいことは、基本的に息をつかって強めに発声することです。

頭を鳴らしながら声を出すようにすると、少しずつ近づいた声で歌えます。

体幹も大事ですよ!

プラットフォームUru

【Official】Uru 「プラットフォーム」 TVアニメ『永久のユウグレ』OPテーマ
プラットフォームUru

繊細で透明感あるボーカルが特徴のUruさん。

『プラットフォーム』は、2025年10月15日にリリースされました。

テレビアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマとして起用されています。

基本的に息が多く裏声ベースで歌われているUruさんの楽曲は、裏声で歌いたいときにピッタリだと思います!

『プラットフォーム』は、明るい曲調のため、他の曲よりわかりやすい裏声ではありませんが、裏声を強くしたような歌声で歌われていますね。

同じような発声で歌うには少し上級者向けかもしれません。

でも大丈夫!

とにかく息をつかって声を出す練習を何度もしていると、少しずつ強く出せるようになってきますよ!

透明感ある歌声、目指してみてくださいね!

Lovers AgainEXILE

EXILEの22枚目のシングルで2007年1月リリース。

ケータイキャリア、auのキャンペーンソングにも起用されていました。

EXILEのような現代のR&B系の楽曲では、主にミドルボイスを使って歌われることが多く、発声としてファルセットとの線をどこで引くかがなかなか難しいところがあるのですが、ファルセットというところに注目するのであれば、この曲の聴きどころは、やはりサビでほんの一瞬出てくる高音で使われるファルセットでしょう。

これ、やってみるとわかると思いますが、かなりの発声のテクニックのいる表現なんですよね。

高音や裏声に自信のある方、ぜひ歌ってみてください!

三文小説King Gnu

King Gnu – 三文小説 (King Gnu Live Tour 2020 AW “CEREMONY” Tour Final at Makuhari Messe)
三文小説King Gnu

井口さんのキレイなハイトーンが続く曲です。

2020年の曲で、日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』の主題歌として使われていますね。

King Gnuといえば、常田さんの世界観と井口さんのハイトーンがキレイにマッチしているバンド。

原曲キーで歌える方も少ないかもしれませんが、今回は裏声がテーマなので原曲キーで歌うことに意味があります!

歌うときは、声を張るより息を流して頭を響かせるイメージです。

メロディラインも階段のような部分があり難しいかもしれませんが、裏声を安定して出せるようになると、地声で歌うより音程は取りやすいのです。

ただ、体幹も大事なので体がブレないようにしっかり下腹部を意識しましょう。

「ふっふっ」と瞬発力を意識して歌うといいですよ!