裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲
カラオケで裏声が出るようになりたい!
でも練習曲の選び方がわからない……。
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
実は裏声の練習には、メロディの起伏や音域が適度な楽曲を選ぶことが上達への近道なのです。
今回は、裏声を効果的に練習できる曲の特徴や、カラオケで実践しやすい曲をご紹介します。
気軽にチャレンジできる曲から、徐々にステップアップできる曲まで、あなたの声域に合わせて楽しく練習できる曲が見つかるはずです!
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裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲(21〜30)
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
映画「明烏」の主題歌に起用された『ワタリドリ』。
この作品は、ホストクラブを舞台に、借金返済に追い込まれるホストと頼りにならない仲間たちの12時間を描いたコメディ映画です。
軽快なテンポの良さ、躍動感あふれるサウンド、疾走感あふれる歌詞が印象的です。
そしてなんといっても、ボーカル川上洋平さんの音域の広さを生かし、とくに高音のキーをふんだんに使っていることで、華のある楽曲となっています。
シャルルバルーン

2016年10月12日にネット上で公開された、ボカロPであるバルーンが作詞作曲をした『シャルル』。
同年10月17日は作詞作曲者のボカロP、バルーンさんによるセルフカバーバージョンも公開され、話題になりました。
「別れ」をテーマにした共感しやすい歌詞と、ノリのよいドラムのリズム、かっこいいギターのフレーズで多くの人の心をつかんでいる曲です。
ボカロならではの音程の跳躍も魅力的です!
泥中に咲くウォルピスカーター

女性かと思うくらい透明感あるキレイな歌声をもつ男性歌い手のウォルピスカーターさん。
「高音出したい系男子」と言われていて、彼の真骨頂曲です!
後半につれてさらにハイトーンになるような曲なので、最初からハイトーンが得意な方ではないとなかなか原キーでは歌いこなせませんね。
ラスサビは頭が痛くなるかもしれません……。
しかし、これくらい高すぎる曲は、もはや美しいと感じます。
私自身ハイトーン曲が大好きで、ガンガン声を出すのは本当に気持ちいいです。
曲全体の音域が、G#3~F5とかなり広めなので、低音で喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
最初から表情筋をあげて最後まで歌いきりましょう!
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの通算7作目の配信限定シングルで、2023年4月リリース。
朝日放送テレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされました。
楽曲中間部からエンディングにかけて、なかなかドラマティックな展開を見せるアレンジのされた楽曲に仕上げられていますね。
ボーカルの大森元貴さんも、そのドラマティックなアレンジに呼応するように本稿のテーマであるファルセットボイスをはじめとして、さまざまな発声や歌唱表現を使い分けることで、とてもステキに楽曲を表現されています。
ぜひ楽曲内の細かな表現や発声に着目して聴いてみてください。
シンガーを目指す方、カラオケ上達を目指す方にはきっと得られるものがたくさんあると思います!
瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel

2020年8月リリース、米津玄師さんの5枚目のアルバム『STRAY SHEEP』のオープニングを飾る曲。
この曲、裏声が出てくるのはサビのフレーズの一瞬だけですが、このほんの一瞬の裏声が楽曲の歌唱表現としてとても効果的に曲を印象付けていますね。
いわゆるDメロで使われる力強いハイトーンとのコントラストがまた素晴らしく効果的になっています。
この一瞬だけ出てくる裏声、声の切り替えがうまくないとできる表現ではないので、そこは「さすが!」と言う以外にないですね。
ぜひ皆さんも練習してみてください。
いかに素早く力を抜けるかどうかが歌う上でのキーポイントになるでしょう。



