RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲

カラオケで裏声が出るようになりたい!

でも練習曲の選び方がわからない……。

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

実は裏声の練習には、メロディの起伏や音域が適度な楽曲を選ぶことが上達への近道なのです。

今回は、裏声を効果的に練習できる曲の特徴や、カラオケで実践しやすい曲をご紹介します。

気軽にチャレンジできる曲から、徐々にステップアップできる曲まで、あなたの声域に合わせて楽しく練習できる曲が見つかるはずです!

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲(11〜20)

= (feat. YO_CO)BAK

BAK『= (feat. YO_CO)』Official Music Video
= (feat. YO_CO)BAK

2022年6月にリリースされ、BAKさんとYO_COさんのデュエット形式で歌われています。

お二人の声の掛け合いや重なりがキレイに響く曲です。

基本的に裏声ベースで歌われているお二人なので、裏声曲を歌いたいときにピッタリですね。

高めの音域のため、喉を使わないように気をつけてください。

練習するときは「は行」で歌って息を無意識に出す練習をすると楽に歌えるようになりますよ!

特にオススメなのが、歌詞すべてを「ひ」で歌うことです。

「ひ」はハミングがしやすく頭が鳴る発音です。

喉ではなく、頭が鳴るように軽く発音するところから始めてみてください。

自然と息もつかえて裏声が楽に出せるようになりますよ!

ロビンソンスピッツ

スピッツの11枚目のシングルで1995年4月リリース。

ちょっと懐かしい香りのする爽やかな曲調に、ボーカル草野くんの澄んだ声が絶妙にマッチしている楽曲ですが、サビの締めのフレーズで使われるファルセットボイスによる歌唱が、その直前の地声による高音と好コントラストを生んで、歌詞にあるような、まるで青空に吸い込まれるような感覚にさせてくれます。

ファルセットの使い方としてはとても効果的ですが、これは技術的にはそんなに難しい使い方はされていないので、カラオケで歌う時の苦労もさほど必要ないと思います。

ファルセットから地声に戻す時の発声とピッチの安定に気をつけてくださいね。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

yamaさんが一気に注目されたこちらの『春を告げる』。

最初のフレーズは、聴いたことのある方もいるのではないでしょうか?

ただ、実際に歌ってみると「音程の上下が激しく難しい曲」で有名です。

リズムがとても重要でテンポも速めなので、最初はゆっくり一つずつ覚える方が良さそうですね。

YouTubeは再生速度が変えられるのでオススメですよ!

歌うとき、高音は張らないように意識すると裏声も使いこなせると思います。

弾むように軽く歌うように練習するといいかもしれません!

メロディラインをつかんでいくと、アクセントする場所や声を止める場所も自然にわかってくると思います。

慣れてきたら息を多めにしてみると、地声と裏声の切り替えも自然にできるようになるはずです。

Mine or Yours宇多田ヒカル

宇多田ヒカル『Mine or Yours』Music Video
Mine or Yours宇多田ヒカル

低音が魅力的な宇多田ヒカルさんですが、今回紹介する『Mine or Yours』は裏声がとても多く登場する曲です。

曲全体の音域は、G3~E5で広めですが、テンポがとてもゆったりしているので焦らずに歌えると思います。

息継ぎもフレーズフレーズでしっかりできますし、メロディごとに音が上がっていくので曲自体も覚えやすいですね。

歌うときの注意点は、ピッチが下がらないようにするのと、裏声の安定です。

Aメロは低めのスタートなので、最初から喉声になってしまうとスムーズに裏声へ上がっていけません。

最初から表情筋や眉毛をしっかり上げた状態で眉毛の前に声を出すようにしてみてください。

これを意識するだけでピッチも下がらず裏声がスムーズに出せます。

あとは歌っていてつらくならないように下腹部にぐっと力を入れて迷わずに声を出してくださいね。

白日King Gnu

King Gnu、2作目の配信限定シングルで2019年2月リリース。

日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌にも起用されていました。

曲冒頭から、とても切ないファルセットボイスで始まるこの曲ですが、驚くべきは、ほぼ曲全編に渡ってファルセットを使った歌唱で通されていること。

全編ファルセットでこれだけ安定した歌唱をするには、呼吸のコントロールがよほどしっかりしていないと、なかなか難しいのではないかと思います。

サビで混ざってくるファルセット寄りのミックスボイスや、オクターブ下で重ねられたボーカルなど、かなり凝ったプロデュースになっている作品ですが、カラオケで歌う場合には、ファルセットボイスのみに集中してOKでしょう。