RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲

カラオケで裏声が出るようになりたい!

でも練習曲の選び方がわからない……。

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

実は裏声の練習には、メロディの起伏や音域が適度な楽曲を選ぶことが上達への近道なのです。

今回は、裏声を効果的に練習できる曲の特徴や、カラオケで実践しやすい曲をご紹介します。

気軽にチャレンジできる曲から、徐々にステップアップできる曲まで、あなたの声域に合わせて楽しく練習できる曲が見つかるはずです!

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲(131〜140)

夜明けのあなたへ十明

十明 – 夜明けのあなたへ [Official Music Video] (映画『違国日記』インスパイアソング)
夜明けのあなたへ十明

映画『すずめの戸締り』のテーマソングを歌ったことで、全国的な人気を集めた女性シンガーソングライター、十明さん。

癒やし系の楽曲からダウナーな洋楽調の楽曲まで、幅広い音楽性で知られている彼女ですが、今回はその中から特にファルセットが美しい作品として、こちらの『夜明けのあなたへ』をオススメします。

本作はウィスパーボイスを効果的におりまぜたファルセットが特徴で、全体を通して静かで幻想的な雰囲気に仕上げられているのが特徴。

そこまで難しい作品ではないので、ぜひチェックしてみてくださいね!

もらい泣き一青窈

一青窈(ひととようとよう)さんのデビューシングルで2002年10月リリース。

一青窈さんは台湾で生まれ育ったそうで、非常にオリエンタルなムードの溢れる楽曲で、そこに綺麗で巧みなファルセットを駆使した歌唱が加わって、より曲の印象を強めていますね。

この曲を歌う上で最大のキーポイントになるのは、サビ冒頭のフレーズでの発生の切り替えが上手くできるかどうかにかかっているでしょう。

この歌唱があるから、楽曲のメロディも伴ってオリエンタルというか少し日本の民謡風にも聞こえるような歌になっている気がします。

こんなにスムーズな発声の切り替えはなかなか難しいかもしれませんが、ぜひ習得してカラオケで歌っていただきたいと思います。

恋におちて -Fall in Love-小林明子

日本の女性シンガー、小林明子さんのデビュー曲でリリースは1985年8月。

たTBS系テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用され大ヒットし、同年の日本レコード大賞の新人賞受賞曲となりました。

この楽曲の中でファルセットボイスで歌われている箇所は、おそらくサビの終わりの部分だけですが、その一瞬だけ出てくるファルセットによる歌唱が、このしっとりとしたバラードの締めくくりのメロディをとても綺麗に演出しています。

これを皆さんがカラオケで歌われる時には、ファルセットで歌われている部分の「t」の子音が刺激的にならないように、できるだけ声のアタックを抑えた発声で歌うのが、いい感じで聞かせる上での重要ポイントになります。

声をゆっくりと上顎に当てるように歌うといいと思いますよ!

Leylinego!go!vanillas

go!go!vanillas – Leyline [Music Video]
Leylinego!go!vanillas

オルタナティブロックに加えて、スカやアイリッシュなど、幅広い音楽ジャンルを落とし込んだ複雑な音楽性で人気を集めるバンド、go!go!vanillas。

最近、メキメキと頭角を現しているので、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Leyline』。

温かみのあるややファンキーな裏声が特徴で、楽曲を通してノスタルジックな雰囲気がただよっています。

ぜひチェックしてみてください。

Time宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの11作目の配信限定シングルで2020年5月リリース。

宇多田さんの歌唱力の高さについては、今さらここで僕が書くようなことでもないでしょう。

この曲でも、いつも通りの素晴らしい歌唱を聴かせてくれています。

でも、あえて本稿のテーマである「裏声」について書けば、彼女の裏声の使い方は曲を重ねるごと、年齢を重ねるごとに進化している気がします。

とくにこの曲の1分59秒から2分20秒あたりで聴ける、静かなパートの声の使い方は特筆ものと言えるでしょう。

低音パートとの声の対比も素晴らしいですね!

Squall福山雅治

福山雅治 – Squall(WE’RE BROS.TOUR 2014 in ASIA)
Squall福山雅治

福山雅治さんの14枚目のシングル『HEAVEN/ Squall』収録曲で、リード曲の『HEAVEN』との両A面仕様でリリースされました。

シンガーソングライターである松本英子さんに楽曲提供したもののセルフカバー曲となっています。

ちなみにこれが福山さん初の楽曲提供だったそうです。

スローテンポのバラード曲の上に女性目線で書かれた歌詞が乗る、とても切ない楽曲に仕上げられていますね。

その楽曲の持つ「切なさ」をより強く演出しているのが、サビの最後のパートでの福山さんの裏声による歌唱ではないかなと感じます。

とても「男っぽい」歌声が魅力の福山さんだけに、その対比として、少しか細い裏声による歌唱表現がより生きてくるんでしょうね。

男性による裏声を効果的に使った好例と言える一曲ですね。

Cabo da RocaDAZBEE

DAZBEE (ダズビー) | ‘Cabo da Roca’ M/V
Cabo da RocaDAZBEE

美しい声質で人気を集める女性シンガー、DAZBEEさん。

唯一無二の声質を持っており、世界的なシンガーであるエンヤさんにも勝るとも劣らない癒やし系のボーカルが特徴です。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Cabo da Roca』。

幻想的かつ切ないメロディが特徴の楽曲で、全体を通して中高音~高音域で歌われています。

特にサビ終盤のファルセットが魅力で、非常に高いながらも、安定したピッチコントロールにより、バツグンの聴き心地をほこります。