RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲

カラオケで裏声が出るようになりたい!

でも練習曲の選び方がわからない……。

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

実は裏声の練習には、メロディの起伏や音域が適度な楽曲を選ぶことが上達への近道なのです。

今回は、裏声を効果的に練習できる曲の特徴や、カラオケで実践しやすい曲をご紹介します。

気軽にチャレンジできる曲から、徐々にステップアップできる曲まで、あなたの声域に合わせて楽しく練習できる曲が見つかるはずです!

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲(11〜20)

W/X/YTani Yuuki

W/X/Y – Tani Yuuki (Official Lyric Video)
W/X/YTani Yuuki

2021年5月にリリースされた『W/X/Y』。

Tani Yuukiさんの代表曲ともいえる一曲ですね!

裏声を無理なく自然に練習したい方にオススメのラブソングで、地声→ミックス→裏声の流れが作りやすいです。

私も何度かレッスンしましたが、思っているよりメロディラインが難しかったです……。

しっかり覚えてから歌うことをオススメします。

特にBメロは、聴いていても裏声だとわかるメロディラインですね!

基本的にTani Yuukiさんは、優しい声質のため抜け感がある歌声です。

まずはマネするように、息をしっかり吸ったうえで優しく声を出して歌ってみてください。

裏声はたくさん息をつかうため「息をたくさん吸う」というところがポイントです!

Lovers AgainEXILE

EXILEの22枚目のシングルで2007年1月リリース。

ケータイキャリア、auのキャンペーンソングにも起用されていました。

EXILEのような現代のR&B系の楽曲では、主にミドルボイスを使って歌われることが多く、発声としてファルセットとの線をどこで引くかがなかなか難しいところがあるのですが、ファルセットというところに注目するのであれば、この曲の聴きどころは、やはりサビでほんの一瞬出てくる高音で使われるファルセットでしょう。

これ、やってみるとわかると思いますが、かなりの発声のテクニックのいる表現なんですよね。

高音や裏声に自信のある方、ぜひ歌ってみてください!

あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBI「あの夢をなぞって」 Official Music Video
あの夢をなぞってYOASOBI

音域がとても広い『あの夢をなぞって』。

D#3~E5の音域で作られていて、低音部分が他のYOASOBIの曲よりも広がっています。

YOASOBIといえば、特にサビが高いイメージがありますよね!

今回のテーマにはピッタリなアーティストです!

Aメロは低音が続きますが、この時点で喉を開けて息を流していきましょう。

ビックリした顔をすると喉が開きます。

その状態をキープしたままサビに持っていくイメージです。

サビになるとロングトーンも出てくるため、体がブレないように下腹部に力を入れて迷わず一直線に声を出してください。

そうすると息がしっかり出るので、声が引っかからず気持ちよく歌えるかなと思います!

何度もチャレンジしてみてくださいね!

Mine or Yours宇多田ヒカル

宇多田ヒカル『Mine or Yours』Music Video
Mine or Yours宇多田ヒカル

低音が魅力的な宇多田ヒカルさんですが、今回紹介する『Mine or Yours』は裏声がとても多く登場する曲です。

曲全体の音域は、G3~E5で広めですが、テンポがとてもゆったりしているので焦らずに歌えると思います。

息継ぎもフレーズフレーズでしっかりできますし、メロディごとに音が上がっていくので曲自体も覚えやすいですね。

歌うときの注意点は、ピッチが下がらないようにするのと、裏声の安定です。

Aメロは低めのスタートなので、最初から喉声になってしまうとスムーズに裏声へ上がっていけません。

最初から表情筋や眉毛をしっかり上げた状態で眉毛の前に声を出すようにしてみてください。

これを意識するだけでピッチも下がらず裏声がスムーズに出せます。

あとは歌っていてつらくならないように下腹部にぐっと力を入れて迷わずに声を出してくださいね。

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

米津玄師さんの通算11作目のCDシングルで、2021年6月16日リリース。

TBS系金曜ドラマ『リコカツ』の主題歌に起用されていますね。

米津さんは、この曲で、楽曲冒頭のタイトルを歌うところから見事なファルセットボイスを響かせてくれています。

しっかりと鼻腔共鳴を使った発声になっているところは「さすが!!」の一言ですね。

サビでの地声、もしくはミックスボイスでのしっかりとした力強い歌声とコントラストをつけることで、楽曲の世界観をより広げてくれているところも素晴らしいですね。

ともすればハイトーンの「逃げ」のように使われることもあるファルセットボイスですが、彼の歌唱は決してそうではないことが確信できる楽曲でしょう!

BONSAIimase

若者から圧倒的な人気を集めるシンガーソングライター、imaseさん。

最近のトレンドであるR&B風のポップミュージックを武器に、多くのヒットチューンをドロップしていますね。

そんなimaseさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『BONSAI』。

本作は1970年代のファンクミュージックでよく使われた、甲高いファルセットが印象的な作品です。

邦楽にはなかなかないタイプのファルセットなので、ボーカルの幅を広げたい方はぜひチェックしてみてください。

裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲(21〜30)

ロビンソンスピッツ

スピッツの11枚目のシングルで1995年4月リリース。

ちょっと懐かしい香りのする爽やかな曲調に、ボーカル草野くんの澄んだ声が絶妙にマッチしている楽曲ですが、サビの締めのフレーズで使われるファルセットボイスによる歌唱が、その直前の地声による高音と好コントラストを生んで、歌詞にあるような、まるで青空に吸い込まれるような感覚にさせてくれます。

ファルセットの使い方としてはとても効果的ですが、これは技術的にはそんなに難しい使い方はされていないので、カラオケで歌う時の苦労もさほど必要ないと思います。

ファルセットから地声に戻す時の発声とピッチの安定に気をつけてくださいね。