声の伸びで圧倒する!カラオケで歌いたくなるロングトーンの曲
「カラオケで気持ちよく歌い上げたい!」「どうすればあんな風に長く声を響かせられるのだろう?」と思うことはないでしょうか。
息を長く保ちながら美しく声を響かせるロングトーンは、歌の聴き応えをぐっと引き上げる要素のひとつです。
「表現力を磨きたい」「感情を乗せて気持ちよく歌いたい」という方にとって、練習にぴったりなロングトーンが魅力の曲を探している方も多いはず。
思わず歌いたくなるような、ロングトーンが際立つ曲をご紹介します。
声の伸びで圧倒する!カラオケで歌いたくなるロングトーンの曲(11〜20)
Lemon米津玄師

米津玄師さん最大のヒットソングといえば、こちらの『Lemon』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作は切なさを全面に打ち出した楽曲ではあるものの、意外にも声を張り上げる部分が多く登場します。
その中でも特に伸びが必要とされる部分は、サビで最初に登場するファルセットの少し前の部分。
裏声手前の高音パートでありながら、音圧も強調した歌い方で歌われるため、伸びを活かすには持ってこいの作品です。
ロングトーン部分に関しては、目立ったところはありませんが、先ほど話した部分からファルセットまでの結構な長さを休符なしで歌うので、十分にロングトーンの練習曲としても使えます。
INTO THE LIGHTMISIA

1998年11月21日リリースのミニアルバム『THE GLORY DAY』に収録された代表的なダンスチューンです。
作詞はMISIAさん自身、作曲は松井寛さんが手がけており、ライブのボルテージを一気に最高潮引き上げる大人気曲として知られています。
高音=MISIAさん、その中で「よりハイトーンな曲はなにかな?」と考えたところ、思い浮かんだのが『INTO THE LIGHT』でしたね。
この曲はMISIAさん好きな私の母や生徒さんもボイトレの中で歌っていましたが、本当に高いですよね!
高いのに耳が痛くならない歌唱なので、最後まで気持ちよく聴ける楽曲ですよ。
おわりに
息を深く吸い込み、思いの丈を声に乗せて放つ瞬間。
そんな心震える体験をもたらすのが、メロディの美しさを際立たせる楽曲の醍醐味です。
ぜひお気に入りのロングトーン曲を見つけて、ご自身の声の響きとじっくり向き合ってみてください。
日常の喧騒からフワリと離れ、音楽の波に身を委ねる穏やかな時間を味わいましょう!


