【ボイトレ】練習曲にぴったりなアニソンを厳選
好きなアニソンを気持ちよく歌えたら、それだけで毎日がちょっと楽しくなると思いませんか?
ボイトレに取り組んでいる方の中には、練習曲にアニソンを選びたいという方も多いのではないでしょうか。
アニソンにはキャッチーなメロディや幅広い音域を使った楽曲が豊富にそろっていて、歌の練習にもぴったりなんです。
この記事では、ボイトレの練習曲としてうってつけのアニソンを紹介していきます。
発声や表現力を磨きながら、好きな曲を思いきり楽しんでみてくださいね!
【ボイトレ】練習曲にぴったりなアニソンを厳選(1〜10)
新時代Ado

映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌で、中田ヤスタカさんが作詞作曲編曲を担当した2022年最大のヒット曲です。
Adoさんが、劇中キャラクターウタとして歌い、力強い歌声と前向きな歌詞が特徴、ボイトレでみなさんが必ず1回は歌うくらい、はやった曲です。
出だしの高音で苦戦する方もいましたが、とにかく裏声なので、息をつかって頭の真上に声を出す意識で何度も練習しましたね。
出だしさえクリアしてしまうと意外に歌いやすい音域に落ち着くため、ノリ重視で歌うと、高音も出しやすくなりますよ。
紅蓮華LiSA

アニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎立志編のオープニングテーマ。
作詞はLiSAさん自身が手掛け、誰かのために強くなろうとする決意を重低音のロックサウンドに乗せた楽曲です。
2019年7月3日リリース、令和最初のデジタルシングル1位を記録した大ヒット曲です。
鬼滅の刃が年代問わず人気なので、「誰でも知ってて盛り上げられる」という声が多く、ボイトレでもカラオケでも人気ですね。
ただ、結構なアップテンポで早口な場所もあるため、練習は必須だと思います。
リズムに乗れるとかっこよく歌いこなせるため、高音をハッキリ、リズム重視で歌うのがオススメです。
世界が終わるまでは…WANDS

アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマとしてミリオンセラーを記録した名曲です。
上杉昇さん作詞、織田哲郎さん作曲の切ないメロディと歌詞が、バブル崩壊後の閉塞感とも重なり、世代を超えて愛され続けています。
『世界が終わるまでは…』は、カラオケで歌えば必ず盛り上がるような曲ですよね。
曲全体の音域はE3~A4とサビが高めなので、張り上げてしまわないか心配です。
正しく声帯や体が響くように意識し、脱力して歌いましょう。
怪物YOASOBI

肉食獣と草食獣が共存する世界の葛藤を描いた重厚かつスピード感のある楽曲で、テレビアニメ『BEASTARS』第2期オープニングテーマとして2021年1月にリリースされた、ストリーミング累計7億回再生超えのヒット曲です。
YOASOBIはアニソンが多いのですが、ボイトレでは『怪物』が人気ですね。
歌が始まるとノンストップな印象、淡々と歌うイメージです。
しかし、サビでは高音が続くため、さらっとは歌えないと思います。
歌詞の言葉も大事ですが、まずはメロディにしっかり乗れるかが大事なので、歌詞ではなく「ラ」とかハミングでメロディをそっていくといいかもしれません。
君の知らない物語supercell

2009年8月12日にリリースされたメジャーデビューシングルであり、アニメ『化物語』のエンディングテーマとして大ヒットした青春群像劇ソングです。
曲全体の音域はG#3~D5と高めではありますが、裏声が出せる方にはとてもオススメです。
息をつかうのがとても大事なので、常に頭を鳴らす練習や体幹を鍛えるのがいいと思いますよ。
また、サビでは高音ですが、Cメロで一気に低音になるため、ピッチが下がらないようにするのもポイントですね。
低音でも頭を響かせる意識で歌うと息がたくさん吐けて少し楽に歌えるはずです。
青のすみかキタニタツヤ

テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマとして2023年7月19日にリリースされた、疾走感あふれる爽やかさと切なさが同居するロックナンバーです。
青春時代の美しい思い出と失われた日々への追慕、そして「呪い」をテーマに作詞作曲編曲をすべてキタニタツヤさんが手掛けた代表作です。
曲全体の音域はG#2~C#5と意外に広めですが、裏声が使われているため、脱力して歌えれば難しくないと思います。
音域より、リズムや歌の入りのタイミングが難しい印象なので、何度も曲を聴きながら練習するのをオススメします。
Butter-Fly和田光司

アニメ『デジモンアドベンチャー』の主題歌として爆発的な人気を博した名曲です。
前向きな歌詞と疾走感のあるメロディで「不死蝶のアニソンシンガー」の代表曲となり、世代を超えて愛され続けている熱いアニソンです。
アニソンといえば、ハキハキとした歌唱が特徴ですよね。
和田さんの歌い方もかなりハキハキしているため、カラオケで歌うと盛り上がりますし、練習曲としてかなりいいと思います。
歌うときのコツは、遠くに向かってしっかり出すことですね。
せっかく息を吸ったのに中途半端に声を出してしまうとうまく声が出ないため、音程を気にせず迷わずしっかり出しましょう。



