【ボイトレ】練習曲にぴったりなアニソンを厳選
好きなアニソンを気持ちよく歌えたら、それだけで毎日がちょっと楽しくなると思いませんか?
ボイトレに取り組んでいる方の中には、練習曲にアニソンを選びたいという方も多いのではないでしょうか。
アニソンにはキャッチーなメロディや幅広い音域を使った楽曲が豊富にそろっていて、歌の練習にもぴったりなんです。
この記事では、ボイトレの練習曲としてうってつけのアニソンを紹介していきます。
発声や表現力を磨きながら、好きな曲を思いきり楽しんでみてくださいね!
【ボイトレ】練習曲にぴったりなアニソンを厳選(1〜10)
花になって緑黄色社会

2023年12月6日リリースの8thシングルで、アニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマです。
作品らしい中華風の要素と甘美な毒気が漂うスリリングなロックナンバー、日陰に咲く花をテーマに強さを表現しています。
当時、『薬屋のひとりごと』を観ている方がとても多く、アニメ好きな方からはとくに人気な曲でしたね。
Aメロから歌いやすい音域であまり苦戦はしないものの、サビからぐっと音域も上がり迫力が増します。
さらに歌い始めは、サビ最後のリズム取りに苦戦する方が多い印象です。
落ち着いて歌えばきっと大丈夫なので、脱力しながらリズムを正しく取りましょう。
君の知らない物語supercell

2009年8月12日にリリースされたメジャーデビューシングルであり、アニメ『化物語』のエンディングテーマとして大ヒットした青春群像劇ソングです。
曲全体の音域はG#3~D5と高めではありますが、裏声が出せる方にはとてもオススメです。
息をつかうのがとても大事なので、常に頭を鳴らす練習や体幹を鍛えるのがいいと思いますよ。
また、サビでは高音ですが、Cメロで一気に低音になるため、ピッチが下がらないようにするのもポイントですね。
低音でも頭を響かせる意識で歌うと息がたくさん吐けて少し楽に歌えるはずです。
Butter-Fly和田光司

アニメ『デジモンアドベンチャー』の主題歌として爆発的な人気を博した名曲です。
前向きな歌詞と疾走感のあるメロディで「不死蝶のアニソンシンガー」の代表曲となり、世代を超えて愛され続けている熱いアニソンです。
アニソンといえば、ハキハキとした歌唱が特徴ですよね。
和田さんの歌い方もかなりハキハキしているため、カラオケで歌うと盛り上がりますし、練習曲としてかなりいいと思います。
歌うときのコツは、遠くに向かってしっかり出すことですね。
せっかく息を吸ったのに中途半端に声を出してしまうとうまく声が出ないため、音程を気にせず迷わずしっかり出しましょう。
サムライハートSPYAIR

アニメ『銀魂’』のエンディングテーマとして知られるSPYAIRの代表曲で、パワフルなボーカルと骨太なロックサウンドが融合したアッパーチューン。
冷めた時代でも熱い心を持とうというメッセージが込められていて、カラオケで歌いこなせたらかなりかっこいいですね。
裏声はつかわず常にハキハキ歌っているため、マネするようにアクセント強めで歌うと、勢いがついて声がしっかり出ると思います。
曲自体も3分11秒と短めなので、広い場所にいるイメージで、テンションを上げて思いっきり声を出して歌ってみてください。
怪物YOASOBI

肉食獣と草食獣が共存する世界の葛藤を描いた重厚かつスピード感のある楽曲で、テレビアニメ『BEASTARS』第2期オープニングテーマとして2021年1月にリリースされた、ストリーミング累計7億回再生超えのヒット曲です。
YOASOBIはアニソンが多いのですが、ボイトレでは『怪物』が人気ですね。
歌が始まるとノンストップな印象、淡々と歌うイメージです。
しかし、サビでは高音が続くため、さらっとは歌えないと思います。
歌詞の言葉も大事ですが、まずはメロディにしっかり乗れるかが大事なので、歌詞ではなく「ラ」とかハミングでメロディをそっていくといいかもしれません。



