【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)
B-BlueBOØWY31位

40代のなかでも、後半の男性はBOØWYをよく聴いていたのではないでしょうか?
印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。
胸が高鳴るメロディが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。
二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
タッチ岩崎良美32位

2021年から桜美林大学大学院修士課程において経営学を勉強しているシンガー、岩崎良美さんの20作目のシングル曲。
テレビアニメ『タッチ』のオープニングテーマとして起用された大ヒットシングルで、40代の方であれば男女問わずアニメのシーンとともに記憶に残っているのではないでしょうか。
テンポが速い上に高い音から急激に低い音に下降するメロディがあるため、カラオケで披露する前に一度確認しておくと良いでしょう。
全体的には音程のレンジもそこまで広くないため、カラオケが苦手な方にもオススメしたいアニメソングです。
風になりたいTHE BOOM33位

サンバのリズムと日本語の歌詞が織りなす、心温まるメッセージソング。
愛する人とともに自由になりたいという願いを、軽やかな音の流れに乗せて表現した珠玉の作品です。
1995年3月に発売されたTHE BOOMの16枚目のシングルで、前年発売のアルバム『極東サンバ』にも収録されています。
DCカードやJ-PHONEなど数々のCMソングとして起用され、多くの人々の記憶に刻まれました。
豊かな打楽器の響きと、ボーカル宮沢和史さんの柔らかな歌声が見事に調和した本作は、高等学校の音楽教科書にも掲載され、2013年7月にはフジテレビ系『FNSうたの夏まつり』で人気アイドルグループとのコラボレーションも実現。
大切な人との絆を感じたいとき、心に響く1曲です。
First Love宇多田ヒカル34位

40代の低音女性さんにとって挑戦しがいのある、宇多田ヒカルさんの代表バラード曲。
音域は、E3~F5と高音も広いですが、語りかけるようなAメロと感情表現で魅せられる一曲です!
この曲を知っている方は多いはず。
ウィスパーボイスで歌われているため、なんとなく裏声のイメージ……と、想像できるはずです。
基本裏声はしっかり息をつかわなきゃいけません。
ブレスする時に力んでしまうと胸式呼吸になり、あまり息を吸えません。
腹式呼吸がとても重要ですね。
また、後半にかけてかなり盛り上がる曲なので、声量のバランスも意識するといいですね。
英語の部分はメロディラインに沿って流れるように歌うとリズムに乗れますよ!
カブトムシaiko35位

aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。
全体の音域は、F3~F5とかなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。
Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。
歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。
眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。
また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro36位

篠原涼子さんの名曲『恋しさと せつなさと 心強さと』。
小室哲哉さんが作曲しているため、楽曲のいたるところに小室サウンドらしさを感じさせますよね。
名ゲーム『ストリートファイター』のテーマソングということもあって、印象に残っているのではないでしょうか?
そんな本作は伸びやかなボーカルが特徴ですが、mid2B~hiDと音域自体はそれほど広くはないため、意外にもあっさりと歌えてしまいます。
ファルセットを使う場面もなく、音程も単調なため、キーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS37位

日本を代表するパンクロックバンド、THE BLUE HEARTS。
40代後半の男性にとっては、ドンピシャのバンドですね。
そんなTHE BLUE HEARTSの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として40代男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『人にやさしく』。
同名のドラマの主題歌として人気を集めた本作は、誰でも歌えるようなキャッチーなパンクロックメロディが特徴です。
本作は中音域が続くため、単調になってしまいがち。
表現に幅を持たせたい方は、無理にでもかまわないのでシャウトをかけて男らしく歌ってみましょう。
ハナミズキ一青窈38位

2001年のアメリカ同時多発テロ事件という衝撃的な出来事をきっかけに、一青窈さんが祈りを込めて書き上げた5作目のシングル曲。
当初の歌詞には直接的な言葉が並んでいたそうですが、推敲を重ねた末に、愛する人の幸せがいつまでも続くようにと願う穏やかなメッセージへと昇華されました。
ピアノとストリングスが織りなす壮麗なサウンドに乗せた温かな歌声が、春の柔らかな空気にそっと溶け込むようです。
2004年2月に発売された本作は、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」の主題歌やJRAのCMソングに起用され、オリコンチャートでは累計136週のランクインを記録。
2010年には同名の映画も公開されました。
平和への祈りと大切な人への無償の愛が重なり合う本作は、花が咲きほころぶ春のひとときに耳を傾けたい一曲です。
My Revolution渡辺美里39位

40代の方は世代のヒットソングとしてなじみが深いのではないでしょうか。
そんな渡辺美里さんの『My Revolution』は今でも通づる歌詞が心に刺さります。
親しみやすく乗りやすいメロディーは歌う方も聴く方も乗りやすいので盛り上がること間違いなしですね!
サビの「マイレボリューション」のフレーズを歌高らかに歌い上げると最高に気持ちいいし、明日からの自信にもつながります!
同じ世代の仲間同士でカラオケに行ったときはぜひ歌ってくださいね!
負けないでZARD40位

90年代の邦楽シーンに欠かせない存在であり、現在40代の女性にとっては青春のサウンドとしてZARDの楽曲を思い出す方はきっと多いはず。
故・坂井泉水さんの澄んだ歌声と心に響く歌詞はいつまでも色あせないですし、カラオケでも大人気ですよね。
こちらの『負けないで』はZARDで最も有名な曲の一つで、国民的な人気を誇る名曲中の名曲。
音程はやや高めながらほぼ平均的なもので、メロディラインは高低差の大幅な飛躍などもないですしとても素直ですから、カラオケでの高得点も狙えそうですね。
歌詞の一語一語をはっきりと発声することを心がけて、サビの部分は歯切れよく力強い歌唱を意識して歌ってみてください!


