【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)
愛は勝つKAN46位

思わず励まされる曲といえばこちら。
1990年にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディング曲として起用され、その後フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌にも起用されました。
どんな困難があっても愛が勝つんだ、という力強いメッセージが込められています。
KANさんは友人の恋愛相談がきっかけで、この曲を作ったそうです。
ビリー・ジョエルさんの楽曲も意識して作られており、ピアノの音色とともに、温かなメッセージが心に響きます。
落ち込んだときや、頑張りたいときに聴くのがオススメ。
きっと元気をもらえますよ。
One more time, One more chance山崎まさよし47位

切ないラブソングといえば山崎まさよしさんの歌声を思い出す方も多いのではないでしょうか。
喪失感と孤独を抱えながら、いつまでも忘れられない人を捜し続ける心情を描いたこの楽曲は、アコースティックギターの音色とハスキーな歌声が心を震わせる名曲ですよね。
本作は1997年1月に発売されたシングルで、ご本人が主演した映画『月とキャベツ』の主題歌としてヒットを記録し、アルバム『HOME』にも収録されました。
のちに2007年3月にはアニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても再び脚光を浴びています。
日々の生活でふと息苦しさを感じて張り詰めた糸を優しくほどきたい時に、お気に入りの一杯とともに静かに耳を傾けてほしい1曲です。
はがゆい唇高橋真梨子48位

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。
非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。
そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。
そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。
昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。
本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN49位

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。
切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。
作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。
甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。
アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!
渡良瀬橋森高千里50位

1993年1月に発売された森高千里さんの17枚目のシングル曲。
テレビ東京系の紀行番組のテーマ曲として起用され、オリコンチャートに15週連続でランクインするなど広く親しまれた作品です。
夕暮れの街を見つめながら、過ぎ去った恋を静かに思い返す歌詞と、森高さんの透明感のある歌声が見事に調和しています。
のちに足利駅の発車メロディーに採用されるなど、地域に愛され続けている本作。
アルトリコーダーの素朴な響きが、心に温かい余韻を残してくれます。
張り詰めた気持ちをそっとほどきたい夜に、優しく寄り添ってくれる名曲です。
【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)
空も飛べるはずスピッツ51位

もともとはテレビドラマのために書き下ろされたという、4人組ロックバンド、スピッツの8枚目のシングル曲。
1994年4月に発売された本作は、リリース当初こそ控えめなチャート成績でしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び脚光を浴び、ミリオンセラーを達成しました。
思春期の揺れる心や、見えない大きな存在への畏れ、そして自分を受け入れてくれる誰かがいることで芽生える自由への確信――そうした感情が、ボーカル・草野マサムネさんの透き通る歌声と穏やかなギターのアンサンブルに乗せて丁寧に描かれています。
甘美な恋心だけでなく、現実の厳しさや孤独もにじませながら、それでも前を向こうとする主人公の姿に胸が熱くなります。
卒業ソングとしても親しまれており、春の訪れとともに当時の記憶がふわっとよみがえるような一曲。
新生活を迎える季節に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Time goes byEvery Little Thing52位

90年代後半のJ-POPシーンを語るうえではずせないユニット、Every Little Thingの8作目のシングル曲。
人間関係のすれ違いや切なさを描いた言葉と、記憶に残るメロディーが心を震わせるバラードナンバーです。
1998年2月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録しました。
テレビドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCFソングに起用された本作は、のちに名盤『Time to Destination』にも収録されています。
恋愛だけでなく人生のさまざまな局面に寄り添ってくれる内容で、昔を懐かしみながらじっくりと音楽を味わいたい方におすすめしたい名曲と言えるのではないでしょうか。
それが大事大事MANブラザーズバンド53位

つらいときや諦めたくなる時に元気をくれる心強い応援ソング。
あきらめない気持ちの大切さを説く歌詞と、力強くも親しみやすいメロディが心に響きます。
まるで友人が背中を押してくれるような温かみのある楽曲は、多くの人の心の支えとなっています。
大事MANブラザーズバンドが1991年8月にリリースしたこの楽曲は、『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用され、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングで5週連続1位を獲得し、見事180万枚の大ヒットとなりました。
人生で悩んだり、立ち止まったりしてしまう時、本作を聴くと、きっと前に進む勇気がもらえることでしょう。
田園玉置浩二54位

圧倒的な歌唱力と豊かな表現力で、数多くの人々を魅了し続ける玉置浩二さん。
1996年7月に発売されたシングルで、ご本人が出演したフジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌として大ヒットした名曲です。
のちに名盤『CAFE JAPAN』にも収録されました。
日常の迷いやつらさを抱えながらも、生きることそのものを力強く肯定する温かいメッセージが心に響きますよね。
土の匂いを感じさせるバンドサウンドに乗せて響く玉置浩二さんの伸びやかなボーカルには、聴くたびに大きな励ましをもらえます。
カラオケでみんなで合唱すれば盛り上がること間違いなし。
夏のドライブにもピッタリですね。
TOMORROW岡本真夜55位

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。
シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。
涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。
同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。


