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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)

どんなときも。槇原敬之41

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。

人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。

アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。

1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。

メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。

人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く一曲として多くの方に親しまれています。

ひまわりの約束秦基博42

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

優しい歌声とギターの音色が心に響く1曲です。

大切な人との絆や、互いを思いやる気持ちを歌った歌詞に、思わず涙がこぼれそうになります。

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として2014年に発表され、多くの人の心を揺さぶりました。

秦基博さんの温かみのある歌声が、物語の感動をより深めてくれます。

大切な人への感謝の気持ちを伝えたいとき、また誰かのためにそばにいたいと思うときに聴きたくなる曲です。

結婚式のBGMとしてもオススメ。

歌うたいのバラッド斉藤和義43

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

心に染みる歌声とストーリー性に満ちた大人の名曲が斉藤和義さんの代表作。

愛する人への思いを歌に乗せて、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを素直に表現した珠玉のバラードです。

シンプルなメロディとギターの響きが、歌詞の世界観を優しく包み込みます。

1997年11月のリリース以降、多くのアーティストがカバーを手がけ、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として使用されました。

2022年8月には「THE FIRST TAKE」での演奏が話題となり、新たな世代にもその魅力が広がっています。

ゆったりとしたテンポで音域も狭めなので、伸び伸びと歌えます。

大切な人への思いを込めて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

BELOVEDGLAY44

カラオケの定番として知られるGLAYの『BELOVED』は、独特な情感をたたえたメロディが心に響きます。

ミドルエイジの男性が抑えた感情をストレートに表現し、青春時代の熱い思いをよみがえらせるのに最適です。

TERUさんの高音部を巧みに演出することで、場が一層盛り上がりますし、そこに挑戦する姿は女性からの好感度もアップします。

ただし、曲の高い音域には気をつけるべきで、キー調整をうまく活用するとより歌いやすくなるでしょう。

『BELOVED』は心を打つ歌詞とともに、曲の持つエネルギッシュな魅力で、幅広い世代からの支持を集めています。

カラオケ選曲に迷ったら、この名曲で盛り上がること間違いありません。

白いカイトMy Little Lover45

My Little Loverのこの曲、いかにも夏らしい楽曲だなと若い方々は感じたことでしょう。

同時に、90年代に青春を過ごした世代であれば、突然90年代の夏に引き戻されたような感覚に陥ったのでは?

1995年12月にシングル曲としてリリースされた本作は、思いっ切り夏のイメージが全開の爽やかな楽曲で、akkoさんによる透明感のある歌声はもちろん、同時代のUKロック風味なサウンドが印象的です。

2021年にはサントリーのチューハイ「ほろよい 白いサワー」のCM曲としても採用され、夏の雰囲気にぴったりな一曲として再び注目を集めました。

愛は勝つKAN46

思わず励まされる曲といえばこちら。

1990年にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディング曲として起用され、その後フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌にも起用されました。

どんな困難があっても愛が勝つんだ、という力強いメッセージが込められています。

KANさんは友人の恋愛相談がきっかけで、この曲を作ったそうです。

ビリー・ジョエルさんの楽曲も意識して作られており、ピアノの音色とともに、温かなメッセージが心に響きます。

落ち込んだときや、頑張りたいときに聴くのがオススメ。

きっと元気をもらえますよ。

はがゆい唇高橋真梨子47

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。

非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。

そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。

そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。

昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。

本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。

このまま君だけを奪い去りたいDEEN48

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。

切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。

作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。

甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。

カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。

アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!

渡良瀬橋森高千里49

1993年1月に発売された森高千里さんの17枚目のシングル曲。

テレビ東京系の紀行番組のテーマ曲として起用され、オリコンチャートに15週連続でランクインするなど広く親しまれた作品です。

夕暮れの街を見つめながら、過ぎ去った恋を静かに思い返す歌詞と、森高さんの透明感のある歌声が見事に調和しています。

のちに足利駅の発車メロディーに採用されるなど、地域に愛され続けている本作。

アルトリコーダーの素朴な響きが、心に温かい余韻を残してくれます。

張り詰めた気持ちをそっとほどきたい夜に、優しく寄り添ってくれる名曲です。

空も飛べるはずスピッツ50

もともとはテレビドラマのために書き下ろされたという、4人組ロックバンド、スピッツの8枚目のシングル曲。

1994年4月に発売された本作は、リリース当初こそ控えめなチャート成績でしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び脚光を浴び、ミリオンセラーを達成しました。

思春期の揺れる心や、見えない大きな存在への畏れ、そして自分を受け入れてくれる誰かがいることで芽生える自由への確信――そうした感情が、ボーカル・草野マサムネさんの透き通る歌声と穏やかなギターのアンサンブルに乗せて丁寧に描かれています。

甘美な恋心だけでなく、現実の厳しさや孤独もにじませながら、それでも前を向こうとする主人公の姿に胸が熱くなります。

卒業ソングとしても親しまれており、春の訪れとともに当時の記憶がふわっとよみがえるような一曲。

新生活を迎える季節に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。