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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)

未来へKiroro85

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

母親への感謝と未来への希望を歌った、Kiroroの2枚目のシングル。

1998年6月に発売された本作は、ボーカルの玉城千春さんが中学3年生のときに初めて書いた楽曲で、母の体調不良をきっかけに感謝の思いを形にしたというエピソードが残っています。

親の愛情を幼い頃は当たり前に受け止めていたけれど、成長するにつれてその深さに気づき、ときに素直になれなかった自分を振り返りながらも、前を向いて歩いていこうという決意がシンプルなメロディーに乗せて描かれています。

オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、中国語カバーをはじめアジア各国でも広く親しまれました。

2020年にはP&GのテレビCMで松岡修造さんが歌唱したことでも話題を集めています。

中学校や高校の合唱コンクールや卒業式で歌われることも多く、春の門出にぴったりの一曲。

新しい環境へ踏み出す前に、親への感謝をあらためてかみしめたいときにぜひ聴いてみてください。

今夜月の見える丘にB’z86

激しいロックチューンからバラードまで幅広い楽曲を生み出してきた2人組ロックユニット・B’zのミリオンセラー曲。

テレビドラマ『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』の主題歌として書き下ろされた本作は、深い愛情とその中で生じる葛藤、そして希望を描いた珠玉のナンバーです。

2000年2月にリリースされた本作は、その年のオリコン年間シングルランキングで8位を記録。

ドラマと相まって多くの人々の心をつかみました。

秋の夜長、大切な人と月を見上げながら聴きたくなる、そんな楽曲です。

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z87

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』は、ロックデュオのB’zが1993年にリリースした楽曲です。

カラオケで歌えば、曲名の長さが話のタネになり、盛り上がることまちがいなし!

この曲は200万枚以上を売り上げ、オリコンチャートでも4週連続で1位にランクインするなど、異例の大ヒットを遂げました。

その結果、B’zの代表曲として、幅広い世代から愛されています。

またこの曲は、1993年に放映されたリメイク版のドラマ『西遊記』の主題歌として起用されました。

同世代なら同じくドラマを見ていた人と盛り上がれるかもしれませんね!

黒毛和牛上塩タン焼680円大塚愛88

大切な人へのピュアな愛情を歌った作品です。

大塚愛さんが手がけたこのナンバーは、2005年2月に7枚目のシングルとして発売。

アニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマに起用され、話題を呼びました。

一風変わったタイトルに引き寄せられるラブソングで、歌詞の心温まるメッセージと優しいメロディーがとってもステキなんです。

何気ない日常こそが宝物だと気づかせてくれる、そんな魅力にあふれた本作、聴けばきっと穏やかな気持ちになれますよ!

StoryAI89

ハスキーボイスで有名なAIさん。

曲の中では高音も部分的にはあるものの、全体的に地声の中音域で歌われているため『Story』はかなり歌いやすいはずです!

この曲の難しいポイントはやはりCメロの高音。

私の生徒さんも同じ場所を何度も練習していましたよ。

サビの感覚で歌ってしまうと息も足りず絶対に声が届きません。

高音を出す前に準備するのが大事です!

2番終わりから流れるようにCメロに入るため、準備をする前に曲が進んでしまうと思います……。

Cメロに入る前に瞬間的にブレスをして、遠くへ向かって勢いよく発声しましょう!

母音が「い」の発音は、横へ引っ張りやすく力みやすいので、口の中に空間を作って発音すると出しやすいですよ!

揺れる想いZARD90

ZARDの代表曲といえば、この楽曲を挙げる方は多いのではないでしょうか。

1993年7月にリリースされたアルバム『揺れる想い』に収録された本作は、坂井泉水さんの透明感のある歌声と心に響くメロディーが特徴的です。

坂井さんが紡ぐ歌詞には、恋する気持ちの揺れ動く様子が繊細に描かれており、多くの人の心に寄り添う曲として長く愛されています。

夏の思い出と重なるような爽やかな雰囲気も魅力の一つ。

ドライブのBGMやカラオケで歌うのにぴったりの一曲です。

懐かしさを感じながら、心地よい夏の風を感じられる楽曲として、あの頃を思い出したい40代の方におすすめですよ。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)

祭りのあと桑田佳祐91

桑田佳祐 – 祭りのあと(Full ver.)
祭りのあと桑田佳祐

楽しかった時間のあとに訪れる、ふとした静寂と寂しさ。

そんな誰もが心当たりのあるセンチメンタルな情景を、見事に歌い上げたのが桑田佳祐さんです。

1994年10月に発売されたこの楽曲は、ドラマ『静かなるドン』の主題歌にも起用され、多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。

情熱的な恋が終わったあとの、どうにもならない未練や断ち切れない純粋な想いが、ボブ・ディランさんを思わせるような枯れた味わいの歌声と、心に染みるアコースティックな音色で紡がれていきます。

本作が描く、熱狂のあとに残るほのかな温もりと切なさは、まさに圧巻の一言ですよね。

夏が終わって秋を迎えた季節に、過ぎ去った日々にそっと想いを馳せながら浸りたい、そんな珠玉のロッカ・バラードです。