【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
- 40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 40代に人気のバンドランキング【2026】
- 40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
- 【40代男女別】邦楽の盛り上がる懐メロ
- 【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【40代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲
【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)
蕾コブクロ85位

その歌唱力や歌詞の深さに胸を打たれる楽曲が多いコブクロ。
本作は2007年3月に発売された14作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として広く親しまれました。
小渕さんが若くして亡くされたお母さんへの思いを込めて書き上げたこの楽曲は、大切な人を失った喪失感と、それでも前を向いて歩こうとする力強さが胸に迫ります。
アコースティックギターを軸にしたシンプルなサウンドの中で、二人のハーモニーがじんわりと心にしみわたり、サビではエモーショナルなメロディが一気に感情を揺さぶります。
第49回日本レコード大賞を受賞するなど、2007年を代表する一曲としても知られていますよね。
春は出会いと別れの季節。
陽気な気分になれる歌ばかりではなく、苦しい思いを抱えている方もいるでしょう。
そんなときにそっと寄り添い、もう少しがんばってみようかなと思わせてくれる感動的なナンバーです。
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z86位

『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』は、ロックデュオのB’zが1993年にリリースした楽曲です。
カラオケで歌えば、曲名の長さが話のタネになり、盛り上がることまちがいなし!
この曲は200万枚以上を売り上げ、オリコンチャートでも4週連続で1位にランクインするなど、異例の大ヒットを遂げました。
その結果、B’zの代表曲として、幅広い世代から愛されています。
またこの曲は、1993年に放映されたリメイク版のドラマ『西遊記』の主題歌として起用されました。
同世代なら同じくドラマを見ていた人と盛り上がれるかもしれませんね!
黒毛和牛上塩タン焼680円大塚愛87位

大切な人へのピュアな愛情を歌った作品です。
大塚愛さんが手がけたこのナンバーは、2005年2月に7枚目のシングルとして発売。
アニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマに起用され、話題を呼びました。
一風変わったタイトルに引き寄せられるラブソングで、歌詞の心温まるメッセージと優しいメロディーがとってもステキなんです。
何気ない日常こそが宝物だと気づかせてくれる、そんな魅力にあふれた本作、聴けばきっと穏やかな気持ちになれますよ!
StoryAI88位

ハスキーボイスで有名なAIさん。
曲の中では高音も部分的にはあるものの、全体的に地声の中音域で歌われているため『Story』はかなり歌いやすいはずです!
この曲の難しいポイントはやはりCメロの高音。
私の生徒さんも同じ場所を何度も練習していましたよ。
サビの感覚で歌ってしまうと息も足りず絶対に声が届きません。
高音を出す前に準備するのが大事です!
2番終わりから流れるようにCメロに入るため、準備をする前に曲が進んでしまうと思います……。
Cメロに入る前に瞬間的にブレスをして、遠くへ向かって勢いよく発声しましょう!
母音が「い」の発音は、横へ引っ張りやすく力みやすいので、口の中に空間を作って発音すると出しやすいですよ!
LOVEマシーンモーニング娘。89位

平成のアイドルカルチャーを大きく塗り替えたグループといえば、モーニング娘。
ですよね。
グループ初のミリオンセラーを達成した7枚目のシングルは、ファンクやディスコの要素を大胆に取り入れたサウンドと、底抜けに明るい世界観が最大の魅力です。
誰もが真似できるキャッチーな振り付けは、聴き手を巻き込む圧倒的なパワーを持っています。
1999年9月に発売された作品で、累計164.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
後年には名曲ドラマシリーズで映像化されたり、WebのCMにアレンジ版が起用されたりと、長きにわたり愛され続けています。
カラオケチャートで17週連続1位という記録を持つ本作は、宴会などで大勢と盛り上がりたいときにぴったりのダンスチューンです。
揺れる想いZARD90位

ZARDの代表曲といえば、この楽曲を挙げる方は多いのではないでしょうか。
1993年7月にリリースされたアルバム『揺れる想い』に収録された本作は、坂井泉水さんの透明感のある歌声と心に響くメロディーが特徴的です。
坂井さんが紡ぐ歌詞には、恋する気持ちの揺れ動く様子が繊細に描かれており、多くの人の心に寄り添う曲として長く愛されています。
夏の思い出と重なるような爽やかな雰囲気も魅力の一つ。
ドライブのBGMやカラオケで歌うのにぴったりの一曲です。
懐かしさを感じながら、心地よい夏の風を感じられる楽曲として、あの頃を思い出したい40代の方におすすめですよ。
【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)
祭りのあと桑田佳祐91位

楽しかった時間のあとに訪れる、ふとした静寂と寂しさ。
そんな誰もが心当たりのあるセンチメンタルな情景を、見事に歌い上げたのが桑田佳祐さんです。
1994年10月に発売されたこの楽曲は、ドラマ『静かなるドン』の主題歌にも起用され、多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。
情熱的な恋が終わったあとの、どうにもならない未練や断ち切れない純粋な想いが、ボブ・ディランさんを思わせるような枯れた味わいの歌声と、心に染みるアコースティックな音色で紡がれていきます。
本作が描く、熱狂のあとに残るほのかな温もりと切なさは、まさに圧巻の一言ですよね。
夏が終わって秋を迎えた季節に、過ぎ去った日々にそっと想いを馳せながら浸りたい、そんな珠玉のロッカ・バラードです。


