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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)

TRUE LOVE藤井フミヤ21

1990年代に10代を過ごされた現在40代の皆さまにとって、藤井フミヤさんといえばチェッカーズよりソロアーティストとしての印象が強いのではないでしょうか。

ミュージシャンのみならず多方面で活躍する藤井さんですが、ソロのシンガーとして最も有名な名曲が1993年にソロデビュー曲としてリリースされたこちらの『TRUE LOVE』です。

藤井さんはこの曲を作曲するまで作曲経験が全くなかったことや、イントロの変拍子はデモテープでの弾き間違えがそのまま採用された、などこの曲の誕生までにさまざまな逸話があることも興味深いですよね。

教科書に掲載されるほどの説明不要の大ヒット曲でカラオケでも大人気の名曲ですが、基本は王道のコード進行でメロディも素直な展開ですからとても歌いやすいです。

一番のサビはファルセットで歌っている部分を二番は地声で歌っている、という点には注意して力強く歌い上げてくださいね。

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS22

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

1990年7月25日発売、ボーカルの甲本ヒロトさん作詞作曲による、バンド初のオリコン1位を獲得した代表曲です。

TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』主題歌やCMソングに起用され、疾走感のあるパンクロックサウンドと、前向きな歌詞が世代を超えて愛され続けています。

サビが曲の後半に1回しか登場しない構成が特徴で、聴いている側もぐっとくるところなのかなと思います。

このサビに向けてしっかり歌いあげたいですね。

ちなみに私は最初からずっとサビだと思っていたので、気付いたときびっくりしました……!

最初もとても大事なところで、ハキハキ歌うとよさそうです!

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover23

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

イントロのギターフレーズを聴いただけで、あの頃の情景がふわっとよみがえる……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

My Little Loverが1995年8月に発売した3枚目のシングルは、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』の主題歌として起用され、累計約185万枚を売り上げた大ヒット曲です。

藤井謙二さんによる叙情的なギターリフと、akkoさんの透明感あふれる歌声が織りなすノスタルジックなサウンドは、慣れ親しんだ場所を離れる切なさと希望を描いた歌詞とも見事にマッチしています。

2010年にはJUJUさんによるカバーも話題となり、世代を超えて愛され続けている一曲ですね。

卒業シーズンに聴くと胸がきゅっとなる、まさに春の定番ソング。

同世代で集まるカラオケにもぴったりですよ!

幸福論椎名林檎24

椎名林檎さんの楽曲は、40代女性の心に深く響く一曲です。

1998年にデビューシングルとしてリリースされ、のちに名盤『無罪モラトリアム』にも収録されました。

聴く人の心に寄り添うメロディーと歌詞で、愛する人の存在そのものが幸せだと気づかせてくれます。

本作は、忙しい日々を過ごす大人の女性に、ありのままの愛の尊さを思い出させてくれるでしょう。

仕事や家事の合間に聴けば、心が穏やかになりそうですね。

そばかすJUDY AND MARY25

[4K] Judy and Mary WARP Tour Final (07/24) そばかす (Sobakasu)
そばかすJUDY AND MARY

女性ボーカルのロックバンドというカテゴリーにおいて代名詞として挙げられる伝説的な4人組ロックバンド、JUDY AND MARYの9作目のシングル曲。

テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、意図的にアニメ作品とは関係ない内容に制作されたという歌詞やアレンジに、当時衝撃を受けたリスナーも多かったのではないでしょうか。

エキセントリックなアレンジに乗せたキュートな歌声は、世代である40代の方であれば男女問わず青春時代を思い出してしまいますよね。

シングルとしてはバンド唯一のミリオンセラーを記録している、大ヒットナンバーです。

フレンズREBECCA26

フレンズ – レベッカ(フル)
フレンズREBECCA

80年代後半を代表するバンド、レベッカ。

1985年に4枚目のシングルとしてリリースされた人気曲『フレンズ』は切なさが漂うロックナンバーで、感情のままに思いっきり歌いたいという人にオススメの一曲です。

わっと盛り上がるサビが一番の見せ場なのでしっかり口を開けておなかから声を出し切りましょう。

聴いている方もうまいへた関係なく思いっきり歌われた方が気持ちいいですよね!

パワフルな歌声でみんなのストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!

未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE27

DREAMS COME TRUE – 未来予想図 Ⅱ ~VERSION‘07~ (from Live from DWL 2015 Live Ver.)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

青春時代の恋愛を描いた名曲として、今も多くの人々に愛され続けています。

DREAMS COME TRUEが1989年11月にリリースしたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、恋人同士の深い絆と変わらぬ愛情を歌い上げています。

映画やCMでも使用された人気曲で、2007年には映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の挿入歌としても起用されました。

まるで日記を読むような歌詞は、恋する人の心情を巧みに表現しており、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲です。

チェリースピッツ28

別れと旅立ちを歌ったスピッツの代表曲。

1996年4月に発売された本作は、累計売上161.3万枚以上を記録した大ヒットシングルです。

大切な人との思い出を胸に、希望に満ちた未来へ一歩踏み出す姿が描かれており、その爽やかながらも少し切ないメロディは、心地よい春風のよう。

愛の言葉の響きだけで強くなれる気がした、というまっすぐな歌詞に心を動かされた方も多いかもしれませんね。

名盤『インディゴ地平線』にも収録され、近年はNTT東日本のCMにも起用されました。

新しい季節の始まりを一層ステキに彩ってくれるはずです。

慟哭工藤静香29

工藤静香 / 慟哭[Official Video]
慟哭工藤静香

1980年代後半のソロデビュー以降、数々のヒット曲を放ってきた工藤静香さんのディスコグラフィの中でも、最も売れたのが1993年リリースの『慟哭』です。

中島みゆきさんが作詞、後藤次利さんが作曲という布陣による名曲で、現在40代の女性でこの曲をカラオケのレパートリーとしている方は多いはず。

この曲は女性の曲にしては低めのキーで設定されており、高音が苦手という声が低めな女性にもぜひ歌ってみてほしい曲なのですね。

工藤さんらしい艶っぽいビブラートは自然な形でかけられていますが、難易度は控えめで非常に覚えやすく歌いやすいメロディラインとしてまとまっていますから、カラオケで高い得点を狙いたい方にもおすすめの曲ですよ。

Over DriveJUDY AND MARY30

爽快感あふれるメロディと切ないリリックが印象的な名曲です。

JUDY AND MARYが1995年6月にリリースした楽曲で、オリコンチャート4位を記録し、60万枚以上の大ヒットとなりました。

本作は、アルバム『MIRACLE DIVING』にも収録されています。

YUKIさんの透き通るような歌声と、TAKUYAさんのキャッチーなギターリフが絶妙にマッチし、夏の解放感や冒険心を見事に表現しています。

夏のドライブのBGMやカラオケで盛り上がりたい時にぴったりですし、世代の人であれば懐かしさと共に、あの頃の熱い気持ちが蘇ってくるはずです。