【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)
One more time, One more chance山崎まさよし51位

切ないラブソングといえば山崎まさよしさんの歌声を思い出す方も多いのではないでしょうか。
喪失感と孤独を抱えながら、いつまでも忘れられない人を捜し続ける心情を描いたこの楽曲は、アコースティックギターの音色とハスキーな歌声が心を震わせる名曲ですよね。
本作は1997年1月に発売されたシングルで、ご本人が主演した映画『月とキャベツ』の主題歌としてヒットを記録し、アルバム『HOME』にも収録されました。
のちに2007年3月にはアニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても再び脚光を浴びています。
日々の生活でふと息苦しさを感じて張り詰めた糸を優しくほどきたい時に、お気に入りの一杯とともに静かに耳を傾けてほしい1曲です。
Time goes byEvery Little Thing52位

90年代後半のJ-POPシーンを語るうえではずせないユニット、Every Little Thingの8作目のシングル曲。
人間関係のすれ違いや切なさを描いた言葉と、記憶に残るメロディーが心を震わせるバラードナンバーです。
1998年2月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録しました。
テレビドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCFソングに起用された本作は、のちに名盤『Time to Destination』にも収録されています。
恋愛だけでなく人生のさまざまな局面に寄り添ってくれる内容で、昔を懐かしみながらじっくりと音楽を味わいたい方におすすめしたい名曲と言えるのではないでしょうか。
それが大事大事MANブラザーズバンド53位

つらいときや諦めたくなる時に元気をくれる心強い応援ソング。
あきらめない気持ちの大切さを説く歌詞と、力強くも親しみやすいメロディが心に響きます。
まるで友人が背中を押してくれるような温かみのある楽曲は、多くの人の心の支えとなっています。
大事MANブラザーズバンドが1991年8月にリリースしたこの楽曲は、『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用され、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングで5週連続1位を獲得し、見事180万枚の大ヒットとなりました。
人生で悩んだり、立ち止まったりしてしまう時、本作を聴くと、きっと前に進む勇気がもらえることでしょう。
田園玉置浩二54位

1990年代に青春を過ごされた現在40代の方々であれば、安全地帯より俳優やソロシンガーとしての玉置浩二さんのイメージが強いという方は多いはず。
特に1996年に玉置さんのシングル曲としてリリースされたこちらの『田園』は、ダブルプラチナを記録する大ヒット曲で当時からカラオケでもよく歌われていましたね。
玉置さんといえばその圧倒的な歌唱力で同業者からも尊敬されるほどのシンガーですが、こちらの『田園』は非常に歌いやすいメロディで構成されており、全体的にキーも低めで声質を問わずカラオケでの高得点も狙える曲と言えそうです。
唯一の注意点はやや早口ということで、歌詞をしっかり覚えた上でスムーズに歌いこなせるように練習してみるといいですよ。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK55位

1981年にメジャーデビューを果たしたロックバンド・THE JAYWALKの18作目のシングル曲。
もともとは1990年に発売されたアルバム『DOWN TOWN STORIES』に収録された楽曲のサマーバージョンとしてのリアレンジした楽曲で、THE JAYWALKの代表曲となったナンバーです。
耳に残るキャッチーなコード進行と叙情的な歌詞が切なさを感じさせる、90年代のJ-POPシーンを語る上ではずせない楽曲と言えるのではないでしょうか。
TOMORROW岡本真夜56位

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。
シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。
涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。
同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。
DEPARTURESglobe57位

冬の切なさを見事に表現した楽曲。
globeの4thシングルとして1996年1月にリリースされ、JR東日本の「JR SKISKI」のCMソングとしても起用されました。
ダブルミリオンを記録する大ヒットとなり、オリコン年間シングルチャート2位にランクイン。
エレクトロニックサウンドとKEIKOさんの透明感のある歌声が織りなす冬の情景は、40代の方の心に深く響くことでしょう。
停滞感のある日常から抜け出したい気持ちを歌った歌詞は、新たな一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれる、心温まる1曲です。
White LoveSPEED58位

資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングとして起用された、女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEEDの5作目のシングル曲。
1997年10月15日にリリースされた本作は、ダブルミリオンを達成していることからSPEED最大のヒット曲として知られています。
キャッチーなメロディーとダンスは世代の方であればカラオケでも盛り上がれるのではないでしょうか。
メロディーそのものはシンプルですが、ツインボーカルにより音程のレンジが広いため一人で歌うには難しいかもしれませんね。
得意な音域が違うお友達と、それぞれに合ったキーに設定して臨めば歌いやすい楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
誘惑GLAY59位

当時GLAYにどっぷりハマった方も多いのではないでしょうか?
そんな日本を代表するロックバンドの代表曲です。
早口のメロディがなんとも気持ちよく、聴いていても歌っていてもこの世界観に入り込んでしまうような楽曲です。
かっこよく気持ちよく歌い上げてみてください!
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T60位

ダウンタウンの浜田雅功さんと小室哲哉さんによる音楽ユニット、H Jungle with t。
人気番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」から生まれたユニットで、こちらの『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』は爆発的な人気を集めました。
ジャングルと言われるジャンルに分類される本作は、全体を通してレゲエテイストにまとめられています。
ややラウドなパートも登場しますが、音域自体は広くないので、歌いやすく、カラオケでの盛り上がりもバツグンです。


