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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)

BELOVEDGLAY50

カラオケの定番として知られるGLAYの『BELOVED』は、独特な情感をたたえたメロディが心に響きます。

ミドルエイジの男性が抑えた感情をストレートに表現し、青春時代の熱い思いをよみがえらせるのに最適です。

TERUさんの高音部を巧みに演出することで、場が一層盛り上がりますし、そこに挑戦する姿は女性からの好感度もアップします。

ただし、曲の高い音域には気をつけるべきで、キー調整をうまく活用するとより歌いやすくなるでしょう。

『BELOVED』は心を打つ歌詞とともに、曲の持つエネルギッシュな魅力で、幅広い世代からの支持を集めています。

カラオケ選曲に迷ったら、この名曲で盛り上がること間違いありません。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)

このまま君だけを奪い去りたいDEEN51

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。

切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。

作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。

甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。

カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。

アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!

空も飛べるはずスピッツ52

人々の心に響く名曲として長年愛されているスピッツの代表曲。

爽やかなメロディと詩的な歌詞が魅力的で、青春の1ページを思い出させてくれるような懐かしさがあります。

1994年4月にリリースされ、1996年1月からのドラマ『白線流し』の主題歌にも起用されました。

本作は、幼さや不安を抱えながらも、特別な出会いによって希望を見出していく心情が描かれています。

カラオケで盛り上がりたい40代男性にピッタリの1曲です。

仲間と一緒に歌えば、きっと青春時代の思い出がよみがえってくることでしょう。

DEPARTURESglobe53

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

冬の切なさを見事に表現した楽曲。

globeの4thシングルとして1996年1月にリリースされ、JR東日本の「JR SKISKI」のCMソングとしても起用されました。

ダブルミリオンを記録する大ヒットとなり、オリコン年間シングルチャート2位にランクイン。

エレクトロニックサウンドとKEIKOさんの透明感のある歌声が織りなす冬の情景は、40代の方の心に深く響くことでしょう。

停滞感のある日常から抜け出したい気持ちを歌った歌詞は、新たな一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれる、心温まる1曲です。

渡良瀬橋森高千里54

夕暮れ時の空を見上げながら、ふと昔の恋を思い出してしまう。

そんな秋特有のセンチメンタルな気分に浸れるのが、森高千里さんの名曲です。

彼女自身が手がけた歌詞は、かつて愛した人を思う切ない心情を描いていて、その舞台は栃木県足利市に実在する橋なんです。

その場所から見える夕日の風景が目に浮かぶような美しい情景描写が、聴く人の胸に深く染み渡りますね。

この楽曲は1993年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『Lucky 7』にも収録されています。

テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマとしても親しまれました。

少し肌寒くなった夕暮れ時に、温かい飲み物を片手にじっくりと聴きたくなる一曲です。

TOMORROW岡本真夜55

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。

シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。

涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。

同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。

Time Goes ByEvery Little Thing56

Time goes by – Every Little Thing(フル)
Time Goes ByEvery Little Thing

誰もが持つ欠落感や寂しさを普遍的な優しさで包み込むような、珠玉のラブバラード。

Every Little Thingが1998年2月にリリースしたこの楽曲は、恋愛をするなかで傷つけ合い、互いに成長していく姿を美しく描き出しています。

フジテレビ系列木曜10時ドラマ『甘い結婚』の主題歌として起用され、累計140万枚を超える売り上げを記録。

その後もトヨタやソフトバンクなど、数々のCMソングとしても親しまれています。

穏やかなメロディと、人生経験を重ねるごとに心に染みる歌詞の深みで、感動を誘うこと間違いなしです!