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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(71〜80)

I LOVE YOU尾崎豊71

I LOVE YOU – 尾崎豊(フル)
I LOVE YOU尾崎豊

1983年にリリースされた尾崎豊さんの代表曲の一つですね!

当時この曲をリアルタイムで聴いていたという50代の方はとっても多いのではないでしょうか?

若い男女の切ない恋愛をテーマにしたバラードで、ピアノの旋律が心に響きます。

尾崎さんのハスキーな歌声が、若者の孤独や焦燥感を見事に表現していますよね。

アルバム『十七歳の地図』に収録された後、1991年にシングルカットされ、JR東海のCMソングにも起用されました。

カラオケでみんなで盛り上がれる1曲なので、幅広い世代の方々と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか?

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ72

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

やさしい気持ちChara73

Chara「やさしい気持ち」OFFICIAL MUSIC VIDEO
やさしい気持ちChara

独特な音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、charaさん。

40代女性の中には彼女のファンだった方も多いのではないでしょうか?

そんなcharaさんの楽曲の中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『やさしい気持ち』。

ゴシックさとかわいさを両立させた楽曲ですよね。

音域はmid2A#~hiD#と高めではあるものの、範囲自体は狭めです。

ヒーカップをはじめとしたブレス系のテクニックを使えば一気にクオリティが上がるので、ぜひ彼女の息づかいを参考にしながら歌ってみてください。

もう恋なんてしない槇原敬之74

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の痛みを日常のさりげない風景とともに描き出した、心温まる名曲です。

槇原敬之さんが手がけた本作は、一緒に過ごした日々の名残を感じながら、少しずつ前を向こうとする切ない感情が込められています。

1992年5月に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。

また、同年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』にも収録され、今もなお多くのリスナーに愛されています。

部屋の中でふと寂しさを感じたときや、失恋から立ち直ろうと強がっている方にぜひおすすめしたい1曲です。

槇原敬之さんの優しい歌声が、傷ついた心をそっと包み込んでくれますよ!

EverythingMISIA75

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌としてお茶の間に浸透し、2000年10月に発売された本作。

MISIAさんの歌声が持つ包容力と、冬の寒さを溶かすような温かいメロディが心に染み渡りますよね。

すれ違いや再会を願う切ない歌詞は、人生経験を重ねた今だからこそより深く響くものがあるはずです。

シングルとして200万枚以上の出荷を記録しただけでなく、アルバム『MARVELOUS』の核ともなった名バラード。

横浜赤レンガ倉庫で撮影されたミュージックビデオの情景も、楽曲の美しさを際立たせていました。

忙しい日々の合間に、心を優しくほぐしてくれる1曲として、ぜひ久しぶりに耳を傾けてみてください。

雪の華中島美嘉76

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

雪をモチーフにした冬の恋を描いた、切ない思いが胸に響くバラード曲です。

2003年11月にリリースされた中島美嘉さんの代表作で、Satomiさんが作詞、松本良喜さんが作曲を担当。

ミリオンセラーを記録したアルバム『LOVE』に収録され、明治製菓のCMソングとしても使用されました。

歌詞には、雪景色の中で恋人と過ごす幸せな時間と、いつか訪れるかもしれない別れへの予感が描かれています。

冬の夜、大切な人と二人きりで過ごすひと時にぴったりの一曲。

クリスマスの雰囲気を盛り上げたい方にもおすすめです。

中島みゆき77

人と人との温かなつながりを感じさせる中島みゆきさんの『糸』。

1992年に発売されたアルバム『EAST ASIA』の収録曲として世に出たのち、1998年のドラマ『聖者の行進』の主題歌起用をきっかけに両A面シングルとして広く親しまれるようになりました。

人生や出会いを縦と横の織物に例えた普遍的な歌詞は、聴く人の心に寄り添うような温もりを持っています。

この楽曲は2017年のJASRAC賞で金賞を受賞するなど、長きにわたり愛されてきました。

日々の重圧に疲れたとき、そっと張り詰めた気持ちをほどいてくれるような、優しさに満ちた名曲です。

ゆっくりと一人で過ごす夜にぜひ聴いてみてください。