【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)
カブトムシaiko36位

aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。
全体の音域は、F3~F5とかなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。
Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。
歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。
眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。
また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!
負けないでZARD37位

90年代の邦楽シーンに欠かせない存在であり、現在40代の女性にとっては青春のサウンドとしてZARDの楽曲を思い出す方はきっと多いはず。
故・坂井泉水さんの澄んだ歌声と心に響く歌詞はいつまでも色あせないですし、カラオケでも大人気ですよね。
こちらの『負けないで』はZARDで最も有名な曲の一つで、国民的な人気を誇る名曲中の名曲。
音程はやや高めながらほぼ平均的なもので、メロディラインは高低差の大幅な飛躍などもないですしとても素直ですから、カラオケでの高得点も狙えそうですね。
歌詞の一語一語をはっきりと発声することを心がけて、サビの部分は歯切れよく力強い歌唱を意識して歌ってみてください!
真夏の夜の夢松任谷由実38位

絶妙なキーやテンポで歌い手を選ばない『真夏の夜の夢』は、カラオケを愛する40代女性にとって、楽しく自信をもって歌える曲です。
松任谷由実さんの洗練されたメロディと歌詞は、時代を超えて多くの人々に愛されており、心地よい伴奏と合わせて歌えば、カラオケボックスが一瞬で夏の幻想的な世界に変わるような感覚に浸れるでしょう。
アップテンポながらも落ち着いたリズムで幅広いから支持されているこの曲で、すてきなひとときをお過ごしください。
innocent worldMr.Children39位

1990年代J-POPの中心に君臨したMr.Childrenの名曲『innocent world』は、心を打つメッセージとともに広い世代に愛され続けています。
カラオケの定番でありながら、いつ聴いても新鮮な感動を呼び起こす。
爽快感あふれるサウンドと心地よいボーカルが魅力で、カラオケで歌えば周囲の空気まで明るくなることでしょう。
特定の視聴者層だけでなく、幅広いリスナーが口ずさめる曲であるため、思い出深い1曲として再評価を受けること多数。
簡単ではない歌唱部分もありますが、それもまた歌いがいがあるので、ぜひ一度挑戦していただきたいです。
今すぐKiss MeLINDBERG40位

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。
明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。
なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?
本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。
音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。
【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)
ひまわりの約束秦基博41位

優しい歌声とギターの音色が心に響く1曲です。
大切な人との絆や、互いを思いやる気持ちを歌った歌詞に、思わず涙がこぼれそうになります。
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として2014年に発表され、多くの人の心を揺さぶりました。
秦基博さんの温かみのある歌声が、物語の感動をより深めてくれます。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたいとき、また誰かのためにそばにいたいと思うときに聴きたくなる曲です。
結婚式のBGMとしてもオススメ。
歌うたいのバラッド斉藤和義42位

心に染みる歌声とストーリー性に満ちた大人の名曲が斉藤和義さんの代表作。
愛する人への思いを歌に乗せて、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを素直に表現した珠玉のバラードです。
シンプルなメロディとギターの響きが、歌詞の世界観を優しく包み込みます。
1997年11月のリリース以降、多くのアーティストがカバーを手がけ、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として使用されました。
2022年8月には「THE FIRST TAKE」での演奏が話題となり、新たな世代にもその魅力が広がっています。
ゆったりとしたテンポで音域も狭めなので、伸び伸びと歌えます。
大切な人への思いを込めて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。


