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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)

First Love宇多田ヒカル31

40代の低音女性さんにとって挑戦しがいのある、宇多田ヒカルさんの代表バラード曲。

音域は、E3~F5と高音も広いですが、語りかけるようなAメロと感情表現で魅せられる一曲です!

この曲を知っている方は多いはず。

ウィスパーボイスで歌われているため、なんとなく裏声のイメージ……と、想像できるはずです。

基本裏声はしっかり息をつかわなきゃいけません。

ブレスする時に力んでしまうと胸式呼吸になり、あまり息を吸えません。

腹式呼吸がとても重要ですね。

また、後半にかけてかなり盛り上がる曲なので、声量のバランスも意識するといいですね。

英語の部分はメロディラインに沿って流れるように歌うとリズムに乗れますよ!

恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro32

篠原涼子 with t.komuro「恋しさと せつなさと 心強さと」OFFICIAL MUSIC VIDEO
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子さんの名曲『恋しさと せつなさと 心強さと』。

小室哲哉さんが作曲しているため、楽曲のいたるところに小室サウンドらしさを感じさせますよね。

40代男性にとっては、名ゲーム『ストリートファイター』のテーマソングということもあって、印象に残っているのではないでしょうか?

そんな本作は伸びやかなボーカルが特徴ですが、mid2B~hiDと音域自体はそれほど広くはないため、意外にもあっさりと歌えてしまいます。

ファルセットを使う場面もなく、音程も単調なため、キーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。

ハナミズキ一青窈33

日本テレビ系ドラマ『火曜サスペンス劇場』の主題歌として2004年2月に発売された、一青窈さんの5作目となるシングル曲です。

日常の疲れや重圧を感じたとき、ふと耳にしたくなるような優しさに満ちています。

アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに書かれた本作は、平和への祈りと他者の幸せを願う深いメッセージが込められています。

静かなメロディーと独特な歌声が重なり合い、心にじんわりと染みわたる極上のバラードです。

2010年には同名映画も公開され、幅広い世代に愛され続けています。

頑張りすぎて心がすり減ってしまったとき、あたたかな余韻に浸りながらリラックスできる名曲ではないでしょうか。

人にやさしくTHE BLUE HEARTS34

日本を代表するパンクロックバンド、THE BLUE HEARTS。

40代後半の男性にとっては、ドンピシャのバンドですね。

そんなTHE BLUE HEARTSの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として40代男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『人にやさしく』。

同名のドラマの主題歌として人気を集めた本作は、誰でも歌えるようなキャッチーなパンクロックメロディが特徴です。

本作は中音域が続くため、単調になってしまいがち。

表現に幅を持たせたい方は、無理にでもかまわないのでシャウトをかけて男らしく歌ってみましょう。

夢見る少女じゃいられない相川七瀬35

90年代のロックシーンに強烈なインパクトを与えた楽曲といえば、相川七瀬さんのデビュー曲を思い出される方も多いのではないでしょうか。

織田哲郎さんのプロデュースによって誕生したこの曲は、「前向きじゃないダークなロック」をコンセプトに制作され、相川さんの個性的な歌声と相まって大きな反響を呼びました。

1995年11月にリリースされたこの楽曲は、翌年の1996年にはアルバム『Red』に収録され、オリコンアルバムチャートで初登場1位を記録。

さらに、フジテレビ系ドラマ「Vの炎」のエンディングテーマにも起用されるなど、幅広い層に支持されました。

強く独立した心を持つ女性の心情を描いたこの曲は、自分らしさを追求する全ての人に聴いてほしい一曲です。

負けないでZARD36

90年代の邦楽シーンに欠かせない存在であり、現在40代の女性にとっては青春のサウンドとしてZARDの楽曲を思い出す方はきっと多いはず。

故・坂井泉水さんの澄んだ歌声と心に響く歌詞はいつまでも色あせないですし、カラオケでも大人気ですよね。

こちらの『負けないで』はZARDで最も有名な曲の一つで、国民的な人気を誇る名曲中の名曲。

音程はやや高めながらほぼ平均的なもので、メロディラインは高低差の大幅な飛躍などもないですしとても素直ですから、カラオケでの高得点も狙えそうですね。

歌詞の一語一語をはっきりと発声することを心がけて、サビの部分は歯切れよく力強い歌唱を意識して歌ってみてください!

カブトムシaiko37

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。

全体の音域は、F3~F5と、かなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。

Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。

歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。

眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。

また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!

真夏の夜の夢松任谷由実38

恋におちて -Fall in love- 小林明子
真夏の夜の夢松任谷由実

絶妙なキーやテンポで歌い手を選ばない『真夏の夜の夢』は、カラオケを愛する40代女性にとって、楽しく自信をもって歌える曲です。

松任谷由実さんの洗練されたメロディと歌詞は、時代を超えて多くの人々に愛されており、心地よい伴奏と合わせて歌えば、カラオケボックスが一瞬で夏の幻想的な世界に変わるような感覚に浸れるでしょう。

アップテンポながらも落ち着いたリズムで幅広いから支持されているこの曲で、すてきなひとときをお過ごしください。

innocent worldMr.Children39

Mr.Children 「innocent world」 MUSIC VIDEO
innocent worldMr.Children

1990年代J-POPの中心に君臨したMr.Childrenの名曲『innocent world』は、心を打つメッセージとともに広い世代に愛され続けています。

カラオケの定番でありながら、いつ聴いても新鮮な感動を呼び起こす。

爽快感あふれるサウンドと心地よいボーカルが魅力で、カラオケで歌えば周囲の空気まで明るくなることでしょう。

特定の視聴者層だけでなく、幅広いリスナーが口ずさめる曲であるため、思い出深い1曲として再評価を受けること多数。

簡単ではない歌唱部分もありますが、それもまた歌いがいがあるので、ぜひ一度挑戦していただきたいです。

今すぐKiss MeLINDBERG40

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。

明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。

なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?

本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。

音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。